◇ギラギラでした◇ | ☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

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フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

渋谷に行きました。若者達がギラギラしていました。


職場が恵比寿にあって、自宅が品川なので、渋谷までは定期券圏内からひと駅足りません。悔しい。そのひと駅分の130円分くらいの電車賃がすごく悔しい。なので、恵比寿から渋谷まではよく歩きます。恵比寿から渋谷までのひと駅分の道のりは、散歩がてらにちょうど良い距離と風情なのです。


今日は土曜出勤でした。15時くらいに終わったので、渋谷まで歩いていって街をブラブラしました。若者達がギラギラしていました。特に女子ね。歳の頃はよくわかんない。もう女の子って20歳も30歳も同じように見えるんですよ。ミニスカートに生足で寒の戻りもなんのそのです。ジジイか俺は。


逆に男子は比較的にのんびりしていました。俺が20歳くらいだった頃って渋谷の男子はもっとギラギラだった気がするんですけれど、それから20年も経った今の渋谷男子はすごくのほほんとしている気がします。服装とかも特に力んでいるような人は少ないし。靴はみんなニューバランス。今と昔とどっちが良いという話ではないのですがね。時代の変化なのでしょう。まあそれいったら女子も昔のほうがもっとギラギラだったですけどね。今の女子と男子を比較すれば、女子のほうがギラギラっていうだけで。ギラギラでもキラキラでもいいけれど。


んで、若い頃は俺も渋谷部隊の一員として街に馴染んでいる気がしていたけれど、今は完全に傍観者です。もう守護霊の気分。若者達を見守る。でも近頃は渋谷や新宿などのちょっとスリルのあった街が次々と健全化され、すごくオープンエアな感じに変貌していっているけれど、私的にはちょっとした隠し味みたいなものはあったほうがいいと思うんです。健全なだけってそんなに魅力的かな。不健全を必要悪というと、ちょっと詭弁ぽいけれど。