新年度になりました。4月です。
4月に入ってから最初の記事です。前回からずいぶん間が空いてしましました。私が委員長を務める労働組合の作業などに追われて書く暇がありませんでした。というのは嘘です。書く暇はありました。ありましたけれど書かなかった。無かったのは、時間ではなくやる気でした。
去年の夏から発症している逆流性食道炎と萎縮性胃炎ですけれども、加えて、たぶん気管支炎も患っていると思います。何故かっていうと、歌が下手になったんですよね。高音が出なくなった。あとは音程がとりにくくなった。などなど。声帯に影響が及んでいるんだと思います。気管支炎に関しては憶測です。病院の先生には上咽頭にも影響が出ているんだねと言われたばかりなので先週。俺が喉の上のほうに圧迫感があると伝えたらそう言われました。
病院の先生が悪いというわけではありません。んでもその先生はいつもすっごく忙しそうなので、行くたびにここがおかしいあそこがおかしいと言うのは、若干気が引けます。でもちゃんと言わないから治らない、と言われればそうだとも思うけれど。でも痛みとか苦しさとか違和感とか、そういうのって感覚だから言葉で的確に説明するって案外難しいんですよね。説明していて「あれ、ちょっと違うかも」と思っても、その先生すごく忙しそうだから考え直してる暇とかなかったりしてね。俺のコミュニケーション能力が著しく乏しいという点が最大の問題かもしれません。あと仕事中にめっちゃ疲れやすくなった。フラフラしたり。これは病気になってから始まった症状なので病気のせいだと思うんですが、どうなのか。歳です、とかそういうことではないのか。
などなど、体調の問題は色々あります。でも落ち込んだりしているのかと言われればそれは全くありません。強がりではなく本当にありません。じゃあ元気かと言われれば、そうでもありません。普通です。気分は至って普通です。そもそも、去年の夏に一気に状態が悪くなった時にも気分としては普通だったし。逆流性食道炎だ萎縮性胃炎だと病名を告げられた時も大きなショックとかありませんでした。もうとことん、心が穏やかなのです。受け入れることが得意なのです。生きる気力が希薄なのでは、と言われればそういう見方もあるかもしれません。でも言葉は万能ではないので、その表現が正鵠を射ているとも思いません。冷静だとか、そういう良い表現に依るわけでもない。
まあただ、穏やかなのです。