☆★とんだり(・e・)はねたり★☆ -11ページ目

☆★とんだり(・e・)はねたり★☆

フクロウ科の中で、ミミズクだけを総称する英語の
表現は基本的にはありません。総じてowlです。
でもその個性的な特徴を捉えてa honed owl(角のあるowl)
と呼ばれたり、或いはan eared owl(耳のあるowl)
と呼ばれたりします。

新年度になりました。4月です。


4月に入ってから最初の記事です。前回からずいぶん間が空いてしましました。私が委員長を務める労働組合の作業などに追われて書く暇がありませんでした。というのは嘘です。書く暇はありました。ありましたけれど書かなかった。無かったのは、時間ではなくやる気でした。


去年の夏から発症している逆流性食道炎と萎縮性胃炎ですけれども、加えて、たぶん気管支炎も患っていると思います。何故かっていうと、歌が下手になったんですよね。高音が出なくなった。あとは音程がとりにくくなった。などなど。声帯に影響が及んでいるんだと思います。気管支炎に関しては憶測です。病院の先生には上咽頭にも影響が出ているんだねと言われたばかりなので先週。俺が喉の上のほうに圧迫感があると伝えたらそう言われました。


病院の先生が悪いというわけではありません。んでもその先生はいつもすっごく忙しそうなので、行くたびにここがおかしいあそこがおかしいと言うのは、若干気が引けます。でもちゃんと言わないから治らない、と言われればそうだとも思うけれど。でも痛みとか苦しさとか違和感とか、そういうのって感覚だから言葉で的確に説明するって案外難しいんですよね。説明していて「あれ、ちょっと違うかも」と思っても、その先生すごく忙しそうだから考え直してる暇とかなかったりしてね。俺のコミュニケーション能力が著しく乏しいという点が最大の問題かもしれません。あと仕事中にめっちゃ疲れやすくなった。フラフラしたり。これは病気になってから始まった症状なので病気のせいだと思うんですが、どうなのか。歳です、とかそういうことではないのか。


などなど、体調の問題は色々あります。でも落ち込んだりしているのかと言われればそれは全くありません。強がりではなく本当にありません。じゃあ元気かと言われれば、そうでもありません。普通です。気分は至って普通です。そもそも、去年の夏に一気に状態が悪くなった時にも気分としては普通だったし。逆流性食道炎だ萎縮性胃炎だと病名を告げられた時も大きなショックとかありませんでした。もうとことん、心が穏やかなのです。受け入れることが得意なのです。生きる気力が希薄なのでは、と言われればそういう見方もあるかもしれません。でも言葉は万能ではないので、その表現が正鵠を射ているとも思いません。冷静だとか、そういう良い表現に依るわけでもない。


まあただ、穏やかなのです。

労働組合の、労使交渉がひと段落しました。


ボーナスの減額を提示する会社側と、その撤回を求める労働組合との交渉は、結果として労働組合の要求が認められる形で妥結しました。妥結したということは、労働組合側にも折れた面があったということです。残業の見直しや手当の停止などがそうです。


それにしても、うちの会社の70年の歴史の中で給与減額が提示されたことはなかったし、ましてや労働組合が弁護士を雇い労使交渉に当たるなんてことはもちろん初めてだったので、そんな歴史的なシーンにぴょこんと労働組合委員長になった俺は何かと大変でした。


大変でしたというか今も大変で、むしろこれからがもっと大変だったりもします。なにしろこれからは去年までの平和な会社と違い、色々と交渉事も多くなるでしょうし、そうなることで会社にうとまれたり、組合員とも議論を重ねたり、それが面倒だと思う組合員もいたり、或は自分が交渉に当たるわけじゃないので言いたい放題の組合員もいたりするからです。そして矢面が俺。


しかし、それが委員長の使命だと思っているので、そこを苦にはしないよう頑張ろうと思います。また委員長の言葉は組合の総意でなければならないと思っているので、俺個人の思想とは若干ズレている意見でも、組合で決まった要求であればきっちりそれを伝えます。


でも俺が組合の総意として伝えているつもりでも、会社側には俺が悪い野郎だみたいに映ったりすることもあるわけで、そこが難しいといえば難しいしキツイ時もあります実際。そんな時はミミちゃーんて思います。



ロンドン組合ではなく、労働組合です。


先日の記事で書きましたが、労使交渉中です。委員長が俺です。


労働組合の味方になってくれる弁護士事務所というのは、ほとんどありません。会社側ではなく労働組合の味方をする事務所というがまず少ないですし、加えて労働者個人ではなく組合という団体を相手にするという事務所も少ないのです。つまりレア×レアでレアレアですね。ゲームっぽくにいうと。


理由としては会社側を相手にした方が商売になるし、個人を相手にしたほうが楽だしということだと思います。


そんななか、どうにかこうにか味方になってくれそうな事務所を見つけました。今日は夕方からその事務所にお話に行ってきます。電話での感触としてはこちらのロジックで勝ち目はありますとのことでしが、どうなりますかね。


会社を相手に戦うって最初はすごくプレッシャーでゲロはきそうだったけれど、今は慣れてちょっとワクワクしてきました。がんばられら。クビ切られるれろ。

3月3日はミミズクの日です。定めたのは俺ですが。ミミズクは森の守り神。今晩、よろしければ食卓に一品キノコを添えてみてください。ミミズクさんのご加護があるかも。


仕事が、大変です。アベノミクスだか何だか知りませんがうちの業界は不景気のどん底です。ボーナスカットの話も出ていてそれに対する労使交渉なども行わなければならないのですが、なんと、労働組合委員長は俺なのです。もうゲロ出そう。ハワイで心穏やかに暮らしたい・・・。

先日の記事でピグブレイブへの要望として「転職可能にしてほしい」と書きましたが、すでに職業はいろいろ変更出来るようになっているみたいですね。把握出来ていなくて失礼しました。


逆に、これを書き忘れていたという要望もありました。それは


「ゲームの動作を軽くしてほしい。」


現状ではゲームの動作が重すぎてボス戦の後半などは画面が満足に表示すらされません。これはわたしに限った話ではなく、聞いた限りではほぼ全てのプレイヤーに支障を来たしています。スタッフサイドもその自覚はあるようで、ゲームの設定に低画質プレイなどの機能を設けてはいますが、全然足りていません。もう低画質にすることがデフォルトのようなもので、逆にゲーム開始時に低画質にすることを忘れていると強いボス戦では戦力にならなくなります。


具体的には


・戦闘開始に時間がかかる

・地面に置かれた爆弾がラグで消えずに画面が真っ赤になる

・プレイヤーの動作が固まる

・死んだプレイヤーが魂に変化しない

・死んだモンスターが消えない

・システムエラーの表示連発で邪魔


などが主です。細かく挙げればキリがないほどですが、ゲームの動作が重いせいで難易度が上がっている現在の状況は、本来のゲーム性とは全く関係ないですよね。せっかく構築されたゲームを適正に楽しんでもらうためにも、この動作の重さという問題は是非とも解決していただきたいものです。


今日知り合ったプレイヤーと上記のような話をしていたら、そのプレイヤーは「まあピグだからこんなものでしょ」と言っていました。そんな評価のままでは製作者も残念でしょうから。



ピグブレイブβ版をプレイしてみました。


公式サイト

http://ameblo.jp/piggbrave/


感想としては、他のゲームと比較するならばハンゲームコンテンツのチョコットランドをシンプルかつコンパクトにした感じです。まあチョコットランドを知らない人は全然ピンと来ないでしょうが。ブラウザゲームということを考えればとても良く出来ていると思います。ダウンロードタイプのオンラインゲーム系と比較すればかなりミニマムな感は拭えませんが、でもそれは比較する方が間違っていると思います。


まだシステムエラーとかここが改善されたら良いのにという点も多いですが、それは正式リリースを経て徐々にベースアップされてゆくのでしょう。


とりあえずβ版をプレイしてここを改善して欲しいと思った点を記載。


・キャラの容姿をゲーム開始後も変更可能にしてほしい

・転職可能にしてほしい

・キャラクターリセットを可能にしてほしい

・ソロプレイでも遊びやすい作りにしてほしい(現在はPTプレイが基本)

・音量調節可能にしてほしい


こんなところでしょうか。あとは課金誘導とゲームバランスのせめぎ合いでどんどんゲームが崩壊していかないといいなあと思います。チョコットランドがそんな感じで廃れましたからね。


キャラクター名「つんつんみみずく」で遊んでますので、ゲーム内で会いましたらよろしくお願いします。

ガチョウ園ではなくて、胃腸炎の話です。


本日内視鏡検査をした結果、逆流性食道炎と萎縮性胃炎と診断されました。萎縮性胃炎とは胃癌のプレステージのようなもので、胃癌とは「胃炎→慢性胃炎→萎縮性胃炎→腸上皮化性→胃癌」と進みます。萎縮性胃炎になると治ることはないので、少しでも進行させないことが大切になります。日本人の胃癌の発生率は100人に1人と高く、また胃萎縮性胃炎まで進行している場合は胃癌の発生率がとても上がるので、俺も将来的には胃癌になるもんだと思っています。


しかし萎縮性胃炎と聞かされたときに、不思議とショックはありませんでした。独り身だし、食事制限にも余裕で対応出来る気がしているからかもしれません。これから一生胃に良いものしか食うなと言われても全然OK。ただひとつ心配なのは、俺の病状を親に知らせた場合、間違いなくすごーく心配させてしまうことです。親以外の人に心配されるのはとてもウェルカムなのですが、なぜ親にだけは心配をかけたくないのでしょうか。心配の仕方のレベルが違うからかな。とにかく親に心配されるのは逆にストレスなので、この話は折を見てという形で先送りしようと思います。


午後は、先日行ったノーレート雀荘を再訪してきました。4回打って、2・4・2・1位。最後の回でトップを取ってどうにかこうにかトータルをプラスに出来たのが良かったです。結果的にはね。内容的にはミスが多かった。家から歩いて行ける距離なので、今後も時々行ってみようと思います。


【2015麻雀成績】

1142/2421/

1位:3

2位:2

3位:0

4位:2

実は、最近けっこう髪が伸びていました。といっても普段がかなり短髪ばっかりなので、俺にしてはだいぶ伸びていたよというだけの話ですが。といっても氷川きよしよりもちょっと長いくらいまで伸びていましたよ。俺の人生の中で2番目くらいの長さだったかもしれません。


どうして髪が伸びていたのかというと、最近仕事が忙しかったり体調が悪かったりなどで散髪に行く気力が全然湧かなかったのです。あとは昔に比べ髪もだいぶ細くなっているので、伸ばしたからといってそれほどぼさぼさにもならないんですよね。伸ばしざらし感がどうかなというだけで。



でもまあ最近はさすがに長いのウザイなーと思っていたので、今日髪を切りに行ってきました。すごく久しぶりの床屋さん。俺は夏とかだとセルフバリカンで髪を刈るので、床屋さんに行ったのは春以来とかかなあ。


んで髪を切ったわけですが、どのくらいの長さにしますかと言われて「1/3くらい切ってください」と行ったんですが、終わってみるとなぜか残りの長さが1/3になっていました。すっごい短くなったー。まあこれはこれでいいかな、と思えてしまうところが年の功なのかも知れません。若い頃だと自分の想像と違ってたりすると結構ショックだったりするんですけれどね。


その足で、隣町に見つけたノーレート雀荘に行ってきました。試しに4回ほど打ってみましたが1・1・4・2位でした。ノーレートは気楽でいいわ。賭けるスリルとか緊張感とかもういらないお年頃。でも4回打つと疲れて終了気分になるのは昔と変わらず。ていうか今日は2回終わったときにすでに集中力が切れてた気がする。あれ、髪だけじゃなくて脳も虚弱化が進行してる?

今から俺が言うことを聞いても、驚かないでください。なんとですね、今日で既に、新年になってから一週間が経過したのです。


ちょっとねー早すぎ。ギガ早い。光フレッツってこういうこと?ネット環境だけじゃなく時の流れまでギガ早くなっちゃうのかしら。波及効果的なもので。だとしたら困るー。波紋のように広がらなくていいから効果。俺が小学生だった頃なら、体感的にはまだまだバリバリ松の内で空き地で凧揚げなんかしてるくらいの時の流れ感ですよ。それが7日も経過してるって、えー!光フレッツを解約することで解消されるならそうしたい。ちょっとちょっと急ぎ過ぎ。落ち着け時間。


一日の経過も早くって、さっき仕事終わって帰って来たばっかりなのにもう2時間も経とうとしてる。もうすぐ寝る時間で、そんで寝たらすぐに翌朝でしょ。こんな速度で時が流れてたらちょっと気を抜いたらすぐ白骨化だわ。新年の抱負として一日一日を大切に生きるって掲げたけど、もうなんか大切にしようと思ったら既に過ぎている感じ。これは対策を練らねばならない。


というわけで調べてみたら、この体感現象は心理学的な「ジャネーの法則」によって解明されていました。解説を要約すると


「人が感じる月日の流れ」や「過去を振り返った際の時の流れの早さ」に対する感覚は、若い頃は遅く 歳をとるにつれて短く早く感じるようになる。
例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間です。
1歳の人の1日が50歳の人の50日にあたることになります。


とのこと。当たった。言わなかったけれども俺もそういうことなんじゃないかなと思っていました。フフ。すごくない?んで対策としてはとにかく新鮮な体験を多くしてゆくと良いとのこと。確かに俺の生活毎日が同じ作業の繰り返しだなー。よし明日からはそこんところ心がけて生きてみよう。周りに奇異の目を向けられない程度に。

島根から東京へと戻りました。今日はもう仕事なんじゃないの?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、その通りです。新年の出勤日初日に有給休暇を当てました。だって1月4日の飛行機だと25000円くらいだったのに対し、1月5日の飛行機なら17000円で済んだのでね。それは有給使ってでも5日に帰るでしょ。4日に帰って5日に働いたってタダ働きみたいなもんだからさ。


元旦の記事でも述べましたが、今年は一日一日を大切に生きようと思っています。今日はあんまり大切に生ききれてない気がしたので、こうして記事を書く事で生産性を増しました。


え、この記事って生産性を増す一助になってんの?と思われる方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、俺がそう思えていればいいんです。とりあえずはね。自己満足感も大切なんですよ。この記事が俺の中で達成度高いならそれはそれでアリだとしています。


今回の帰省で改めて実感したのは、島根と東京という、日本国内で最も高齢化・過疎化が進む地域と生産活動の活発な地域との様々な感覚の違いについてでした。もう国が違うのではないかしらというくらい違い部分があったりします。言葉での説明では理解が難しいくらい。抽象的な表現でさっぱり意味不明かもしれませんが、例えば人と人の絆についての感覚とか、あとは心の美しさについてですね。東京の人のほうが圧倒的に汚れています。汚れていますが、俺ももう東京暮らしが長いので、東京のほうが馴染みやすいです。まあ狭量な私個人の感想なので、何の参考にもならない話ですが。


明日から、個人的にはブラック企業に片足突っ込んでると思う弊社での仕事開始です。また大変な日々が始まる。上手に捌けたらいいなー。