昨日は兄貴の結婚式でした。


「こんないい結婚式は久々だよ」

小さい頃から僕らの面倒を見てくれた従兄弟が帰り際、僕にそう伝えた。


少し元気すぎるところもあったけど、僕もそう思う。

二人らしさが充分に出ていたと思う。


兄貴のこれまでの生き方、お嫁さんのこれまでの生き方。

それを映したような友達との親密さ。

会場を覆っていたあったかい雰囲気は

お仕着せのプログラムではできないものだと思う。


二人は出会うべくして出会ったんだな、と弟バカな風に考えた。


少しずつ僕らは大人になっていく。変えようのない事実だ。


昨日より今日をタフにハッピーに過ごそう。


お幸せに。


少なくとも僕には-wedding story

高校一年のころ、一枚のCDに出会った。

気になっていたシングルが入っているアルバムだったので

迷わず購入した。


今、思い返せばプレーヤーは英語リスニング用。

スピーカーは一つで、きっと左チャンネルの音しか出ていなかったと思う。


それでも


僕はその音に夢中になり。

その歌にひきつけられ。

その詩に従った。


CDプレーヤーのふたはおよそ三ヶ月、開かれることなく

前のめりのビートと反逆の歌を鳴らし続けた。


その三ヶ月間で、僕は自分にとってのアイドルMr.Childrenを聞かなくなり

どうやったらラバーソウルが履けるようになるかだけが頭を占めるようになっていた。


きっと明日は前髪で片目を隠した猫背の男子が九段下付近をうろうろし、

いつもより勝負に出たメイクで地下鉄に乗る大人の女の人がいると思う。


諸々の事情を踏まえて僕はそのお祝いに参加するのを見送った。

参加しようと思っても出来なかったかもしれないが

その結果が分かる前に、僕はレースを降りた。


10年前に鳴っていた音が、今新たな解釈の元に鳴らされたし、鳴らされる。


CDを買ったあの日から今日まで僕の耳の中には

ずっとあのギターストロークの残響が鳴り響いている。


確かにドアは開いた。

おひさしぶりです。

もはや「お気に入り」からもRSSフィーダーからも

消えてしまった「少なくとも僕には」です。

いろんなことがあった。

とは言わないようにします。

みんな、あったからね。

毎日が矢のように過ぎ去っていくけど、

光の速さに近づければと思う。

そしたら周りはゆっくりに見えるかな。


昨日は、中学からの親友に悩みを聞いてもらって

お互いアドバイスしあって、眠りに就きました。

それがなかったら、なかなか寝付けなかったかも。

とても助けられました。

更新を休んでいる間も、たくさんの素敵な音楽に出会いました。

何度かそれを報告したくて

ブログを書きかけたのですが、

僕の中でルールがあって

今日まで書きませんでした。


この間

「また書いたらいいじゃん」と

言ってくれた友達もいた。

言葉は放たれて、受け取った人の心の中で

芽を出し、樹になる。

実をつけることもあれば、根が心を締め付けることも。

やっと実をつけたよ。

3月が近づくにつれて、友達と話す機会が増えている。

仕事で悩んでいたり、プライベートで悩んでいたり

みんな、解決すべき悩みを抱えている。

それを少しずつ分け合って、日々を過ごしていく。

この文章を読む人たち(基本的には僕を知っている人/僕が知っている人だ)が、

僕の知らない悩みを抱えていて

毎日をサヴァイブしている。

推測できるものもあるし、できないものもある。

大半ができないものだ。

それでも、僕は想像する。

その悩みや苦しみを。

想像力の欠如が悲劇を生むから。

ずっと前から分かっていたことだ。

せすじをしゅっと伸ばして、自分のために、そして何人かの

親しい友人のためにこの文章を書いていければと思う。

「読んでいるだろうな」と思う友人が読んでいなかったり、

予期せぬ人が読んでいることもあるけど。

この一年半、ずっと「個人的な」文章を書いてこなかった。

はっきり言うと、リズムもまったくつかめない。

メロディもリズムも和音も、アクセントもビブラートもでたらめで

フリーフォームの演奏とも呼べない代物になっているのは自覚している。

しかも長尺。

情報化時代と言われて久しい(こう述べる人は大抵、時代に乗れていない)

この現代において、こんな長文を打っている。

一年半ぶりに書く文章なので、「許してくれるだろう」と

あなたに甘えている。

酔っ払ったときに何度か過去ログを読み返していた。

二度と戻らない煌めきが焼き付けられているものもあれば、

「酔っ払っているなー」と笑えてしまうものもある。

全部、僕だ。

23~25歳の僕が、日々をもがいた跡がそこにはある。

これからまた、轍をつけていければと思う。

かけがえのない時間。

こんな風に誰もが見れる環境で、

刻んでいければと思う。

そして、レコードの溝をなぞるように

いつか古ぼけた音で再生できればいいな。

そのとき、僕はいくつになっているだろうか。

あなたはどうしているだろうか。

笑っていられるように

日々を生きよう。

時間いっぱい

行きつ戻りつ、でたらめな文章に付き合ってくれてありがとうございます。

これからまた書いていけたらと思います。

これを読む人が穏やかな日々を過ごせることを願っています。


少なくとも僕には-8月の海

2008年7月 遠くない海にて

10月1日から4日まで夏休みをとって東京に旅行に行きました。


行ったことないところを廻る。

というのが今回の旅行の裏テーマでした。


10月1日、初日。


東京に着いてみて。

「やっぱり寒いな」という印象。

地元とへたしたら10度くらい気温が違うもんね。


着いてすぐ、会社の携帯が鳴り、いきなり仕事。

パソコン持ってきている自分が恨めしい(笑)

電車の中で、ちょこちょことメール打っていました。


いきなり仕事

何しに来ているんだろう(笑)


空港から近いということで、候補に挙がっていた六本木ヒルズへ。


ぎーろっぽん

おのぼりさんなんで、きょろきょろしていました。

ここで買い物したいものは無かったので、空気だけ吸ってそそくさと退散。


お隣、ミッドタウンへ。


水の流れ
この水の流れるところがとても好きで。

あとは芝生以外どうでもよかったので、ここもそそくさと退散。

特定の物(CD、書籍)以外に触手が動かないみたい。


そのまま歩いて東京タワーへ。


タワー


ビートルズ


リンゴ、帽子深くかぶせすぎ(笑)

東京タワーは、僕の友人の昔のバイト先で。

色々と聞かなくていい話をたくさん聞いて、入っていきました。


東京の街を歩いていると、サニーデイサービスの曲を聴きたくなる。

きっと、曽我部さんの魔法のせいだ。

ずっと、「白い恋人」という曲をくちずさんでしまう。

我慢できずに、iPodを取り出して曽我部さんに歌ってもらう。

東京の街に似合う唄だな、と思う。


夜は、中学一年のころから世話になっている先輩と会う。

僕より三つ上の人なんだけど、とても行動的で、刺激になる。

教育の話から、世界各国の話、出会ったころの12、3年前の話など色んな話をした。

そのとき僕は148cmで、12歳だった。

何一つ分かっちゃいなかった。

今は少しは分かっているのだろうか。


小雨の降る中、宿泊先に向かって色んなことを考える。

取れなかった電話や、失った感情。反古にした約束。


ウィスキーを呑みすぎた。

明日は晴れているといいな。

そう思って眠りに就く。

歩きつかれて泥のように眠る。

明日のことは明日考える。


そんな毎日だったらいいね。

明日から東京に行きます。


いつも急に決まる(決める?)ので友達に迷惑をかけます。


今回は行ったことないところに行くというテーマです。


ほとんどおのぼりさんみたいなコースでいろいろ見て廻ろうと思います。


旅先でそのまま、旅行記も書けたらいいなと思っています。


今住んでいるところは、東京とは違ってのんびりしたところですが、


僕はがやがやしている東京も結構好きです。


何よりCDがいっぱいあるから(笑)


それに学生時代を五年間(?)、東京、横浜、千葉で過ごしたから


僕の思い出の半分くらいはそこにある。


音楽スタジオだったり、住んでいたアパートだったり。


いくつかは昨日の出来事のように思い出せるし、

いくつかはあったことすら思い出せない。


記憶を積み重ねながら、溶かしながら。

そうやって生きていく。


安心、安心。

昨日、今日と二連休だったのでゆっくりしていました。


....と言いたいところだけれど、会社の携帯電話がバンバン鳴りました(笑)


休みだっつーの。


音楽を聴いたり、お酒を呑んだり、高カロリーな食事を摂ったり、といつものような

休日でした。


とんがって生きていきたいな~と最近、思い始めるようになりました。


あんまりまったりしてちゃ、人生つまんないな~と。


方向転換が起きそうです。


自分の目で、耳で、体で感じ、考えないといけないね。


25歳はそれに重点を置いてみよう。

ある日突然、友達と会えなくなってしまう


呆然としてしまう


悲しいね


今までの人生の中で、何人か会えなくなった人がいる


生きている人もいるし、そうでない人もいる


少し僕の影がうすくなる


やりきれない


いつか影はなくなる


僕もいなくなる


その日はきっと来る


今日という日を


今という瞬間を


生きなければいけない


ちょびっと泣いたんだ

頑張ってメールのレスを早くしています。

ブログ更新している暇があるなら、返信しろって感じだもんね(笑)

頑張ってと書いたけど、どっちかというと

相手を待たせないようにしよう、と思ってです。


誕生日を祝ってくれたメールの返信を十日後にしたら、

友達から怒られました。

彼は僕の誕生日に合わせて送ってくれたので

ごもっともです。


最近、まったりした日々を過ごしていたので、

もう少しハイパーになろうと思います。

エネルギー過多な日々を送ろうと思います。


好奇心を失わず、毎日何かを発見しよう。

僕らしくない発言だけど(笑)

毎日充実して生きるのはいいことだよね。

なんだか、恋している人のブログみたいだ(笑)

曽我部恵一のライブアルバムを購入。

あたたかいライブでとてもよかった。

聴きながら、ニコニコしてしまいます。


昨日、古本屋さんに行って、105円コーナーから6冊ぐらいまとめ買いした。

その中には、銀色夏生の詩集も。

昔付き合っていた女の子が、好きで。

好きなバンドの歌詞が彼女(女性ですよね?)の詩と雰囲気が似ているもんで。

買いました。

あとは、松尾スズキ、坂本龍一、新書などなど。


今日は、高城剛の新書を購入。


暖かい音楽が聴きたい。

耳をつんざくようなヤツじゃなく。

うっすら眠っているときに、毛布で包まれるような感覚のもの。

音楽の嗜好が、この2ヶ月くらいで大きく変わりつつある。


変化は怖くない。

怖いのは、何だろう。

夏が少しずつ終わっていく


風が涼しくなり


日も少し手を抜いてくる


じっとしているだけで汗が噴き出てくるような一日も好きなんだけど


こんな快適な季節も好き


昨日は夜中まで、音楽を聴きふけった


夜中は大きい音出せないから


家の中でもiPodで音楽を聴いたりする


夜聴くのに、適した音楽がある


夜の闇を深くするような


孤独を深くしながら、それでいて一人じゃない感覚を与えてくれる


そんな音楽を聴いているときに


中学の時からの親友からメールが


幸せを告げるメールだったので、にっこりした


僕は一人じゃない