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やはり今日はインド同時テロの記事が多かった。登録しているメルマガにも2件インド・テロ関係の記事があった。

  hostage 人質

 この現在進行形で起こっている事件に登場するこの活きている単語はテレビの映像も手伝って頭にインプットできる。しかも連日繰り返し出てくるので完全に記憶に定着する。

 これが市販の英単語集で hostage→人質 と覚えようとしてもなかなか覚えられない。

 単語集に例文や長文がついていても「人質」のイメージが湧かないのだ。







昨日、インド同時テロ事件に関してhostage 人質という単語を例にあげた。今日、日本のテレビニュースを見ていてもこの事件の報道があり、人質がぞろぞろ出てくる映像を目にしたときに自然とhostageという単語が頭の中で鳴り響いた。活きている英単語はこのように日本語でニュースを見ていても自然と復習できるので記憶しやすいのだ。

さて、こうしてリアルタイムの記事に登場する英単語であるが、私の暗記方法を紹介する。

●記事を一枚の紙にプリントアウト

英字新聞記事を題材にしたメルマガが毎日送られてくる。その中から興味のある記事を解説ごとワードにコピーする。左上に記事の日付を入れる。記事の中の覚えたい単語を赤い文字に変える。知らない単語ではなく覚えたい単語でよいと思う。このワード文書を一枚の紙にプリントアウトする。これで本日の教材の出来上がり。

大量に単語を覚えたい人は複数の記事を使えばいいし、忙しくて勉強する時間がない人は週に1本でもよいから継続することを重視すべし。先日も書いたが、英単語を覚える秘訣は継続すること、継続できる飽きのこない教材を使用することが肝要である。市販の単語本はすぐに飽きるが自家製の教材は飽きない。しかもその教材は世間で、地球上でリアルタイムに進行している事柄を題材にしているので飽きようがないのだ。

このプリントアウトした紙を何度も何度も読む。

● 単語帳に書き写す

英語の達人たちの書いた勉強法の本をたくさん読んできた。単語帳の作成については成功者の間でも賛否両論あることを私は熟知している。それでも私は単語帳、しかも手書きの単語帳を作ることをお勧めする。

ノートはB5サイズのごく普通の大学ノートである。一冊40枚ものを使用している。初めのころは欲張って80枚から100枚ものを使いかけた。しかし実際に常時復習するのは過去20から30ページであることから現在は40枚ものに落ち着いている。

ページの上の方に記入年月を書く。今日なら 2008.11 とシンプルに。日はいらない。ページの途中で12月に突入しても気にしない。次ページ上に 2008.12 と書けばよい。

1ページの真ん中に縦にラインを引き、左に日本語、右に英単語を記入する。

左に「人質」、右に 「hostage」と書く。電子辞書で調べた発音記号も書く。発音記号を見なければ「ホステイジ」と読んでしまいそうであるが、発音記号を見れば「ハスティッジ」と読める。音声付辞書で実際の発音も確認しておくこと。

次に重要なのはその単語の出典を書くこと。この場合は「インドテロ」とでも小さく書いておく。hostageに続いてインドテロ関連の単語が数個下に並ぶこととなるのでインドテロは一度だけ書けばよい。この出典を書くことが記憶するのにすごく有効である。出典といっても何日付の何新聞とまで書く必要はない。「インドテロ」「小室」「厚生次官」「イスズ解雇」など簡潔でよい。

この単語帳は何も英字新聞専用ではなく、一例であるが私の場合はNHKの語学講座をテレビで観ていて、そこで出会った覚えたい単語を記入する。このときは行の隅のほうにNHKと小さく書く。 

hostageに話をもどそう。hostageの下の行に実際に記事に使われている用例を書く。
 Gunmen have taken hostages 
 この場合は、hostage単体書きではなく一行目から左に「人質をとる」、右に「Gunmen have taken hostages ~」と書いてもよい。ケースバイケース。

市販の単語集の殆どは、言葉をひとつの単語という単位でバラバラに分解して列挙している。しかし私の提唱する単語帳は言葉をバラバラに分解しない。

不良債権→bad loans
夫婦喧嘩→martial quarrel
いかがわしい取引→questionable deal


というふうにひとかたまりで表記している。badの意味をしらない人はいないだろう、loanの意味をしらない人もいないだろう。この簡単な二つの単語を知っていても普通の人は「不良債券」を英語でいえないものだ。

私の単語帳はこのように実践で使用されている形で単語(便宜上単語と呼ぶ)を記入しているのだ。

つづく

Fallen J-pop icon indicted for fraud



これは小室哲哉の詐欺事件に関する記事の見出しである。「J-POP界の落ちた偶像、詐欺罪で起訴」とでも訳しましょうか。



小室の逮捕(arrest)以来しばしば小室の記事が新聞に載る。このような世間の注目を浴びるニュースは何度も何度も新聞に取り上げられる。

ましてや元厚生事務次官殺害事件やタイのデモなどは連日新聞で報道される。



私は、このような今話題の新聞記事を教材に使うのだ。必ずしも大きな事件でなくてもよい。リアルタイムで起こっている事件、話題であることが重要だ。



例えば小室の記事ならfraudindict、prosecute、copylightという単語が複数の新聞に何度も繰り返しでてくる。

同じ単語が異なる文章で何度も目にすると脳の中にしみいってくる。



今日ならムンバイのテロ事件なんかを教材に使えばよい。これから数日このニュースでもちきりとなるだろう。



このように現在進行形で起こっている事件のなかに散りばめられている英単語が活きている英単語である。



日常生活と切り離して市販の単語集でfraud→詐欺 copylight→著作権と目にしてもその時点では死んだ英単語なのでイメージが湧かず頭に入りにくい。しかしリアルワールドで話題の小室詐欺事件の記事にでてくるfraudやcopylightならピチピチと活きた単語であり、容易にイメージがつかめて頭に入る。



中級以上の人は、こういう活きた教材を直接ジャパンタイムズなどの記事の中からさがせばいいが、私のような初学者は無料メルマガを利用している。



英字新聞の記事に日本語訳、単語解説をつけて配信しているメルマガはまぐまぐで探せばたくさんある。



複数のメルマガを登録しておけば毎日旬のニュースが自動的に送られてくるのだ。その中から自分の興味のある記事を選んで本日の教材とするわけだ。



ではそれらの単語をどうやって覚えていけば効率がいいのか?



つづく





うちの近くに「踊るうどん」という有名なうどん屋がある。その店の麺はつやつやピチピチと躍動しているようにみえる。踊るうどんとはなかなかいい形容だ。





市販の単語集は使えるか?



普通の常識ある大人が無味乾燥な市販の単語集を最初のページから最後のページまでやりとげるというのはかなりキビシイのではないか?



市販の単語集の単語は私に言わせると「活きがよくない」悪く言えば「死んだ単語」なのだ。



死んだ単語に対して、私はピッチピチの活きのよい単語を「活きている英単語」「踊る英単語」と呼んでいる。



つづく





昨日、ニンテンドーDSはやったことがないと書いた。

ところが、今日偶然にも友達がDSを持っており、英語ゲームがわんさか入っていたので、ゲーム機を無理やりぶんどってきました。

「えいご漬け」「英単語ターゲット1900」「萌え単」「英検王」などいろいろ試してみたが、思ったよりよくできている。通勤時に電車の中でやるのにもってこいである。いろいろ試してみたなかで一番優れていると思ったのは意外かもしれないが「ゾンビ式 英語力蘇生術 」というゲームだった。



日本語の文字や英語の音声を聞いてタッチペンで英語を書くことで次々とゾンビを倒していくというゲームである。これが他の本格的な学習用ゲームよりも実践的であると感じた。




前回も書いたが、英文が読めるようになりたいので、勉強の中心はボキャブラリー・ビルディングとなる。



効率よく単語を覚えるにはどうすればよいか?



本屋に行けば、大学受験用から英検、TOEICとあらゆるジャンルの英単語集があふれている。

私は何冊も購入してみた。語呂合わせのもの、語源で覚えるもの、ストーリーや文脈で覚えるもの、しりとりで覚えるもの、CDを聞くだけで覚えるものなど我が家の本棚を賑わしている。

もともと浮気性なので1冊を最初から最後までやりこんだためしがない。



本以外でも携帯できるフラッシュ・カードのメモリボという機械やパソコンソフトもいろいろためしてみた。手書きのフラッシュ・カードも500枚以上作った。



NHKの語学講座もラジオ、テレビといろいろ勉強した。



あとやってないのはipodとニンテンドーDSぐらいなものだ。




いろいろ試してみて、英単語を覚えるのに一番大事なことはなにか気づいた。





とにかく継続することである。そのためには継続できる飽きのこない教材を使用することである。





去年、某マッサージ店である女子大生に出会った。彼女は英語が好きで海外に留学する資金を溜めるためにそのマッサージ店でアルバイトをしていたのだ。当時彼女はTOEICで800点というハイスコアを取っていたと思う。



この才色兼備の女子大生にお熱を上げていた私は、彼女に刺激されて英語の勉強を恥ずかしながら恥じ?めた。



勉強しはじめたのはいいが、まず、英会話は放棄。ペラペラ英語がしゃべれればかっこいいが、ネイティブと会話する機会が日常になにので会話能力を上げるのは不可能だと感じたからだ。



力を入れてきたのはリーディングかな。英字新聞が辞書なしで読めるレベルになったらかっこいいというミーハーな考えだが、この1年でだいぶ英字新聞が読めるようになってきた。



リスニングの方はまだまだだが、英語のニュースなら3割ぐらい聞き取れるようになった。

しかしながら洋画は3%ぐらいしか聞き取れない。DVDで英語字幕を表示したものを読めば殆ど意味はわかるが早すぎて聞き取れないな。



こんな感じでのんびりと英語学習を楽しんでいます。




航空幕僚長が懸賞論文に応募して最優秀賞を受賞し、その内容が政府見解とことなるということで幕僚長が更迭された。



これはとんでもない言論弾圧である。



その論文を読んでみたが、とくに騒ぎ立てるほどのものではない。こんなレベルの論文で賞が取れるのか?というほど当たり前のことが書かれているにすぎない。



この論文の内容について概ね同意見であるが、次の4点に疑問がある。



① 日中戦争は蒋介石の陰謀で日本が引き込まれた。

② 盧溝橋事件は劉少奇の計略により引き起こされた。

③ 張作霖爆殺は関東軍がしたと断定できない(ソ連の可能性がある)。

④ アジア諸国では、大東亜戦争を戦った日本を高く評価しているとして、複数の国名を挙げている中にシンガポールが入っている。



①について、私は日中戦争は国民党軍、共産党軍、日本軍があたかも三国志の魏、呉、蜀のように覇権争いしていたが、最終的に毛沢東が漁夫の利を得たというふうに見ている。だれが引き込んだとか単純な話ではない。しいて言うならば蒋介石よりも毛沢東の謀略である。

②と③は学会ではまだ認められていない説である。

④について、アジア諸国の中にシンガポールが入っているが、シンガポールは華僑の国であり、大東亜戦争は日本の侵略戦争とみなされている。



ちなみに東南アジアへ旅行でも仕事でもいいから行ってみて現地の人々と直接話をしてみると、ビルマ(ミャンマー)でもインドネシアでもマレーシアでも親日的であり、日本のおかげで独立できたいう意見が大半のようである。特にインドネシアでは、大東亜戦争の敗戦後に2000人の日本兵が現地に残って現地のインドネシア人とともに、インドネシアへぬけぬけと戻ってきたオランダ軍と独立戦争をした。この戦闘で生き残った日本兵は500人と言われるほどの激戦であった。このときのインドネシアの指導者はスカルノであり、のちにテレビタレントのデヴィ婦人の夫となる人物である。



インドネシア独立戦争を戦った日本兵でその後も現地に留まった人が何人もいるが、彼らが死んだときはインドネシアの国葬となる。インドネシア独立記念日の軍事パレードには当時の日本兵の軍服を着た兵隊役の者が参加する。



これは人から聞いた話なので確証はないが、ミャンマーの独立記念日の軍事パレードで君が代が流れるそうだ。ノーベル平和賞を受賞し、現在もミャンマーで軟禁生活を送っているアウンサン・スーチーの実父のアウンサンは25歳のときに日本に亡命し、日本軍の援助でビルマ独立運動を行った。このときの戦闘で怪我をしたアウンサンの世話をしていた看護婦(女性看護士って書かなあかんのか?)と恋に落ち、結婚して生まれたのがスーチーである。





釣竿は一方に釣針を、他方の端に馬鹿者をつけた棒である。

                         サミュエル・ジョンソン



● 大阪港釣り禁止条例(立ち入り禁止)について



大阪市が大阪湾内の防波堤や護岸を立ち入り禁止区域に指定することを延期したようだ。



私が市長なら逆に魚釣りがしやすいように護岸を整備したい。大阪湾を子供から大人まで釣りが楽しめるよう大阪湾全体を海釣り公園化したい。



昨日は天気がよかったし久しぶりに大阪湾に行って来た。



いつみてもチヌはかっこいい!大阪湾は昔から茅渟(ちぬ)の海と呼ばれるほどチヌ釣りで有名だ。



なにも遠いところに行かなくても都会の海でチヌが釣れるんだからこんなに便利で楽しいことはない。

平松市長、庶民のささやかな楽しみを奪わないで。



しかし、いつも思うのだが釣り人のマナーは悪いわ。ゴミがすごい。防波堤はゴミの山。

これから太刀魚のシーズンだが、太刀魚を狙う若者の傍若無人ぶりはあきれるしかない。



海のない国もある。それを考えると自国が海に面していることを感謝しなければならない。



あたりまえと思っていることがしばしばあたり前ではなかったりする。



稗史にはどっかに真実があるかもしれないし、民衆の願望があるかもしれない。そういうものがあるのが歴史ですよ。歴史を勉強するんだったら真実だけを勉強するんじゃなくて、民衆の願望はこうだったんじゃなかったかとかやると歴史的視野が大きく広がるんじゃないかと思いますね。