YOSHIKIがんばれ!



先日の行列のできる法律相談所でX JAPANのYOSHIKIを観てファンになった(私もすぐにファンになる) かっこいい!性格が意に反してロックっぽくないところがいい!



アメリカ生活が長いとはいえ、呉服屋の長男が土足で畳の上を歩かないってサイコーのコメント

失言で国交相を辞任した中山氏が今朝みのもんたの番組に出演した。

問題の発言について弁明していたが、ゲストの論客たちから総バッシングを受けていた。



日本は単一民族国家発言について、ゲストからバッシングを受けているときに番組のバランスを取るためか、みのが中山の肩を持つ発言をしていたのが印象的であった。



みのは、JNNのアンケート調査で大臣を辞任すべきかすべきでないかでは、辞任すべきが48%で辞任する必要はないが45%(か46%ぐらいだったと思う)という結果を円グラフにしたパネルを手に持っていた。



その後、私は各チャンネルのワイドショーを観まくったが、司会者で中山を多少なりともかばう発言をするものは皆無であり大衆迎合型テレビ作りにがっかりした。ゲストもほとんどが中山批判。擁護したのはwill編集長の花田氏だけであった。その花田も愛弟子の勝谷氏にぼろくそ言われてたが。。。



私は中山氏を以前から応援していたのでみのの司会ぶりを見ていてそのバランス感覚に感心した。

今まで朝っぱらから暑苦しいおっさんだとしか思ってなかったがこれから見かたを変えたい。



私は、中山氏を応援しているとはいうものの、今どき張子の虎である日教組を批判するのもちょっと古いのでは。日教組は89年の分裂以降は組織力も政治的影響力も低下している。



単一民族国家発言もそこだけを切り取られて報道されたのはまずかった。この発言もさほどめくじらを立てるほどではないんだが、先日、アイヌ先住民族決議が国会で採択されたばかりであり、タイミングが悪かったかな。


食品偽装問題が世間を騒がせているが、歴史的名所も偽装されていた?



坂本龍馬が襲撃されたとして有名な伏見の寺田屋旅館が、実は鳥羽伏見の戦いで焼失した後に建て替えられたものであると京都市が調査結果を発表した。



柱に残る弾痕や刀痕もあと付け?そりゃねーよ。



建て替えがたかだか百数十年前のできごとなので地元の人はそれぐらい知ってただろう。



このような歴史的偽装は日本中にあるんだろうけどね。







決勝戦、あぶなかった、あぶなかった。いつものカオリンの動きと違った。でもなんとか勝ってくれた。

表彰式のとき右足をひきずって歩いているように見えたが、負傷していたのか?

表彰台、インタビューで満面のかおりスマイルが見られて感動した。



最強のレスリング女王に拍手!



あとで、テレビ見てわかったが、やはりカオリンは足を負傷していた。

右足の膝を痛めたそうです。



負傷しながら金を取る。絶対女王や~~~!!!






日曜日放映されたNHKスペシャルは日中戦争におけるアヘンと軍隊の関係について取材した番組であった。

期待していたが内容は陳腐なものであった。歴史好きなら誰でも知っているような内容をさも大発見したかのような報じ方にゲンナリした。

まさに子供だましであった。



ちなみに番組中にキーパーソンとして登場する阿片王、里見甫の墓碑には、次のように刻まれている。



凡俗に堕ちて  凡俗を超え

名利を追って  名利を絶つ

流れに従って  波を掲げ

其の逝く処を知らず



そう、わがブログのタイトルはここからきているのだ。







柔道が武道からスポーツ競技に変貌して久しい。昨日の谷本選手がメダル獲得した瞬間のはしゃぎようは私のような古い人間からすればやはり違和感があるといわざるをえない。武道に非ず。まあ、ルックスが愛くるしいのでゆるしてあげたいが。



● 柔道は礼に始まり礼に終わる



今日の上野選手の対戦相手に対する敬意を失しない態度は対照的であった。好感が持てた。古武士の風格がある。



武道とは本来、命と命のやりとりである。矢尽き、刀折れ、最後は素手で相手を捻じ伏せ、鎧通(短刀の一種)で敵の息の根をとめるのが柔術である。

一本を取るということは戦場では敵の命を取るということ。ガッツポーズでぴょんぴょん飛び上がって喜ぶほどの軽々しいものではない。

ぴょん、ぴょ~んはリオカたん一人でじゅうぶんである。

柔道は礼に始まり礼に終わる。相手に対する敬意を失ってはならない。



シドニー五輪で篠原選手がフランスの選手に誤審で敗れるという騒動があった。金メダルを逃したあとの会見で彼は次のコメントを残して去っていった。

「自分が弱いから負けたんです」

これを聞いたフランスの選手が「ほ~ら、本人が誤審じゃなくて弱いから負けたと認めてるからこれでいいじゃないか」というようなことを語ったと思う。篠原選手の負けは負けと素直に認める潔い、武道家らしい発言の機微はフランス野郎に伝わらなかったようだ。(実は、技を掛けたあとに一本取ったと早合点してガッツポーズをとり、寝技に移行しなかった篠原も実は批判すべきだが。。。だからガッツポーズはダメだっちゅうのよ、ぼくは。今日の上野選手は投げ飛ばしたあとも審判の「一本」の声がかかるまで寝技で攻め続けていた。だから賞賛してるんよ)



明治時代に柔術が柔道に移行してもその精神は失われていなかったが、柔道が世界に広まりオリンピック競技のJUDOになるにつれ武士道精神が失われていったことは嘆かわしい。

せめて柔道発祥の地、日本人選手は武士道精神を忘れないでもらいたい。




私がたまに行く大阪ミナミの都治療院というメンズエステでは、待合室で予定案内時間が過ぎて店員に「あと何分ぐらいかかりますか?」と問えば、「もうすぐです<」と答える。

さらに10分待ってから、あとどれぐらいか聞いたらこれまた「もうすぐです」という。こないだはそれで40分待たされた。40分あれば店外ぶらぶらできたのに。



今日の柔道の谷本歩実選手の決勝戦だが、準決勝に勝ってからテレビ側は「決勝戦はこのあとすぐまもなく決勝」と字幕やアナウンスで引っ張ること50分。その間、同じ映像、同じコメントの繰り返し。こりゃミナミの風俗店よりたちが悪いわ。



十三の癒し家は「何時何分ぐらいのご案内です」と正直に教えてくれるので好感が持てる。



今、ボクシング</span>テレビ中継してる。



試合前の国家斉唱のとき、とくに相手選手のタイ国歌</span>を歌手が歌ってるときに観客が「わー、わー」「ナイトーーー」とか喧しい。



内藤選手のファンであっても、相手選手には一定の敬意をはらわなければならないでしょう。



ましてや、外国人にとって国歌(もちろん国によるが)に対する想いというのは日本人のそれとは大きく違うわけだから。



「君が代」歌ったガクトはかっこよかった



----------------------------------------------------------------------------




ゲームはドロン。引き分け!!!

いい試合やった。すがすがしい試合やった。



目からスケール(鱗)は、内藤選手が相手のへそのあたりを見ながら右のストレートを相手の顔面に当てていくところ。つまり標的を見ずにパンチを放っているわけだ。これは勉強になった。