スペイン語コーチング | 大人になってからこそ、スペイン語は話せる!

大人になってからこそ、スペイン語は話せる!

38歳でゼロスタートしたスペイン語コーチが、駐在前・スペイン語音楽好き・多言語挑戦者にスペイン語学習のヒントを発信

¡Hola a todos! みなさん、こんにちは!

スペイン語コーチのMasayoです🌈

 

 

旅行でも、駐在でも、日常会話でも、数字は絶対に使います。

値段を聞く。時間を確認する。住所を伝える。電話番号を教える。

スーパーで「3個ください」と言う。数字なしでは生活できません。

今日は、スペイン語の数字を「覚えやすく・使えるように」お伝えします。

 

 

 

 

まず1〜15を丸暗記しよう

1〜15はバラバラなので、そのまま覚えます。

1 uno(ウノ) 

2 dos(ドス) 

3 tres(トレス) 

4 cuatro(クアトロ) 

5 cinco(シンコ) 

6 seis(セイス) 

7 siete(シエテ) 

8 ocho(オチョ) 

9 nueve(ヌエベ) 

10 diez(ディエス) 

11 once(オンセ) 

12 doce(ドセ) 

13 trece(トレセ) 

14 catorce(カトルセ) 

15 quince(キンセ)

 

ゲームの「UNO(ウノ)」はスペイン語の「1」。

知っている単語と結びつけて覚えると定着が早くなりますよね。

 

 

16〜29はルールで作れる

16からは「10+1桁」で作ります。

16 dieciséis(ディエシセイス)= diez(10)+ seis(6) 

17 diecisiete(ディエシシエテ)= diez + siete 

18 dieciocho(ディエシオチョ)= diez + ocho 

19 diecinueve(ディエシヌエベ)= diez + nueve 

20 veinte(ベインテ)

 

20は「ベインテ」と覚えておけばOK。

21以降は "veinti+1桁" でつなぎます。

21 veintiuno(ベインティウノ) 

22 veintidós(ベインティドス) 

25 veinticinco(ベインティシンコ)

 

 

30以降は「〇十 y 〇」でできる

30 treinta(トレインタ) 

40 cuarenta(クアレンタ) 

50 cincuenta(シンクエンタ) 

60 sesenta(セセンタ) 

70 setenta(セテンタ) 

80 ochenta(オチェンタ) 

90 noventa(ノベンタ) 

100 cien(シエン)

 

31以降は「〇十 y 〇桁」でつなぎます。

31 treinta y uno(トレインタ イ ウノ) 

45 cuarenta y cinco(クアレンタ イ シンコ)

 78 setenta y ocho(セテンタ イ オチョ)

"y" は英語の "and" にあたります。「30 and 1 = 31」と考えると覚えやすいです。

 

 

 

まず使ってみよう:値段を聞く練習

数字が使える最もリアルな場面は「値段を聞く・確認する」です。

 

・¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ)= いくらですか? 

・Cuesta veinte pesos.(20ペソです) 

・¿Puede repetir el número?(プエデ レペティル エル ヌメロ)= 数字をもう一度言ってもらえますか?

 

最後のフレーズはとても実用的です。

相手が数字を言ったとき聞き取れなかった場合、これを使えばもう一度言ってもらえます。

キューバに留学したとき、市場での買い物で何度もこのやり取りをしました。

「聞き取れなくて当然」くらいの気持ちで、どんどん使ってみてください。

 

 

練習のコツ:日常に数字を取り込む

時計を見るたびにスペイン語で時刻を言う。

エレベーターで階数をスペイン語で数える。

値段を見たらスペイン語で読む。

こうした小さな習慣が、数字の定着を驚くほど早めてくれます。

 

私はキューバ留学中、毎朝起きたら時計を見て「Son las siete y media.(7時半です)」とひとり言を言うようにしていました。

習慣になると、考えなくても数字が口から出てくるようになります。

 

 

それでは、また!

¡Hasta luego! 

Masayo🌈

 

 

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