¡Hola a todos! みなさん、こんにちは!
スペイン語コーチのMasayoです🌈
旅行でも、駐在でも、日常会話でも、数字は絶対に使います。
値段を聞く。時間を確認する。住所を伝える。電話番号を教える。
スーパーで「3個ください」と言う。数字なしでは生活できません。
今日は、スペイン語の数字を「覚えやすく・使えるように」お伝えします。
まず1〜15を丸暗記しよう
1〜15はバラバラなので、そのまま覚えます。
1 uno(ウノ)
2 dos(ドス)
3 tres(トレス)
4 cuatro(クアトロ)
5 cinco(シンコ)
6 seis(セイス)
7 siete(シエテ)
8 ocho(オチョ)
9 nueve(ヌエベ)
10 diez(ディエス)
11 once(オンセ)
12 doce(ドセ)
13 trece(トレセ)
14 catorce(カトルセ)
15 quince(キンセ)
ゲームの「UNO(ウノ)」はスペイン語の「1」。
知っている単語と結びつけて覚えると定着が早くなりますよね。
16〜29はルールで作れる
16からは「10+1桁」で作ります。
16 dieciséis(ディエシセイス)= diez(10)+ seis(6)
17 diecisiete(ディエシシエテ)= diez + siete
18 dieciocho(ディエシオチョ)= diez + ocho
19 diecinueve(ディエシヌエベ)= diez + nueve
20 veinte(ベインテ)
20は「ベインテ」と覚えておけばOK。
21以降は "veinti+1桁" でつなぎます。
21 veintiuno(ベインティウノ)
22 veintidós(ベインティドス)
25 veinticinco(ベインティシンコ)
30以降は「〇十 y 〇」でできる
30 treinta(トレインタ)
40 cuarenta(クアレンタ)
50 cincuenta(シンクエンタ)
60 sesenta(セセンタ)
70 setenta(セテンタ)
80 ochenta(オチェンタ)
90 noventa(ノベンタ)
100 cien(シエン)
31以降は「〇十 y 〇桁」でつなぎます。
31 treinta y uno(トレインタ イ ウノ)
45 cuarenta y cinco(クアレンタ イ シンコ)
78 setenta y ocho(セテンタ イ オチョ)
"y" は英語の "and" にあたります。「30 and 1 = 31」と考えると覚えやすいです。
まず使ってみよう:値段を聞く練習
数字が使える最もリアルな場面は「値段を聞く・確認する」です。
・¿Cuánto cuesta?(クアント クエスタ)= いくらですか?
・Cuesta veinte pesos.(20ペソです)
・¿Puede repetir el número?(プエデ レペティル エル ヌメロ)= 数字をもう一度言ってもらえますか?
最後のフレーズはとても実用的です。
相手が数字を言ったとき聞き取れなかった場合、これを使えばもう一度言ってもらえます。
キューバに留学したとき、市場での買い物で何度もこのやり取りをしました。
「聞き取れなくて当然」くらいの気持ちで、どんどん使ってみてください。
練習のコツ:日常に数字を取り込む
時計を見るたびにスペイン語で時刻を言う。
エレベーターで階数をスペイン語で数える。
値段を見たらスペイン語で読む。
こうした小さな習慣が、数字の定着を驚くほど早めてくれます。
私はキューバ留学中、毎朝起きたら時計を見て「Son las siete y media.(7時半です)」とひとり言を言うようにしていました。
習慣になると、考えなくても数字が口から出てくるようになります。
それでは、また!
¡Hasta luego!
Masayo🌈
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