今年も無事に妻の誕生日をお祝いしました。

 

(いつものように誕生日当日に花束を贈りました)

 

今回はPCとラケットを購入したことで、誕生日プレゼントの代わりとさせていただきました。

 

今日は妻の整体通いのアッシーの後、誕生日DMが届いたパスタショップでランチセットを堪能しました(DMがあると20%オフになり、記念品が貰えるのです)

 

 

妻は変わらず元気でいてくれて「ありがたい」と思っています。

 

妻は今だに仕事を続けてくれていて、こちらも感謝しかありません。

 

幸せな生活には、妻が変わらずにいてくれることが一番です。今後も頑張っていきたいと思います(笑)

 

追記)明日の妻の試合の応援です。。。

テニススクールに通っていますが「サープが安定しない」課題が改善せずに困っています。

 

「どのようなサープを打ちたいか」

自分の所属するクラス(中~上級)のゲーム練習や仲間内で遊ぶ際に「過不足ないスピードと深さで入って欲しい(エースを取りたいわけではない)」のですが、20年位毎に発症したイップスのせいか「打ちっぱなし」練習で打つサープを再現することができません。

 

私はプロではないので「イップスの治療」などと大げさな対応があるはずもなく、技術的な未熟をなんとかしたいと試行錯誤を繰り返しています。

 

 

その中で最近気づいた事。。。

 

「ラケットを担ぎ、トロフィーポーズをセットすることがシンドイ」

 

これまでは「左右の両腕を(ほぼ)同時に差し上げて、トスアップと共にラケットを担ぐ」でやってきましたが、ラケットセットが完了しないうちに打つようになっていました。

ラケットを担いだ後に"タメを作る"どころか、テイクバック中にフォワードスイングを始めることもやっていました。

 

・トスアップが安定しない→左腕の動きに注力する

・膝から上体を反らす体勢が小さくなっている(加齢で身体が動き難くなった?!)

など理由は色々あると思いますが、

「ラケットを担ぐことがシンドイ」が現状です。

(左を主に使用しています。右はサービス練習用です(ナイロンストリングスを張っています)

 

そこで、先日から試していること。

 

「ラケットを持つ右腕をいったん落として"円を描くような動き"からラケットを担ぐ」

 

この方法は、ラケットを担ぐ力に遠心力が利用できるのでトロフィーポーズを作ることが楽になりました。

現時点ではラケットの担ぎ方を変えたことでサービス自体のリズムが変わってしまい、ギクシャクした動きになっていますが、少しずつ慣れてきた中では「身体の負担が減ったかな」と感じています。

 

 

 

サープではもう一つ「打点を変える」を試しています。

 

「やろうとしている事("できている"ではありません)」はスピンサーブなので「打点を後ろにずらそう」としています。

イメージ的には上体を(コートに対して)横に向けた状態で「左斜め前→真横」に変えています。

 

不器用な私はなかなかこれが定着しない(ゲームになるとついつい昔の位置に上げてしまう)のですが、さらに

「スピンサーブを打つには打点を低くする」も変えなければ上手くいかないようです。

 

 

ウィークエンドプレイヤーの私は毎週「できていること」「できていないこと」が違うので進歩を感じられるようになるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

ただ「考えることが多くなる→イップスの引き金となる緊張を忘れられる?!」を期待して毎週末テニスに勤しんでいます。

 

2026/2月の覚書として記事を書いてみました。(来年どんなことになっているやら>>>)

2026年の全豪オープン(男子)は第一シード(C.アルカラス選手)と第四シード(N.ジョコビッチ選手)の対戦となりました。

 

C.アルカラス選手[1] 2-6 6-2 6-3 7-5 N.ジョコビッチ選手[4]

 

この試合の感想としては「ジョコビッチ選手のがんばり」につきると思いました。

 

ジョコビッチ選手は38歳。

グランドスラムタイトルだけで24個のレジェンドは「よいテニスをしても、もう一度グランドスラムタイトルに手が届く(ところまでくる)」とは思いませんでした。

 

準々決勝で2セットダウンからの不戦勝ということもありましたが、準決勝でシナー選手をフルセットで破ったことは立派です。

 

 

決勝の第一セット、アルカラス選手にペースを掴ませず、最初のブレークを活かして先取したことはビックリしました。

 

第二セット・第三セットのジョコビッチ選手は調子を落としていたようですが、それを態度にはみせずに淡々と試合を進めていたのは立派でした。

 

続く第四セット。試合の流れはアルカラス選手でしたが、要所を締めて決定打を与えず「あと一歩でタイブレーク」という展開までもっていったのはジョコビッチ選手の技術と精神力の賜物だと思いました。

(正確なストロークで簡単なミスを犯さない、必要な際にサービスエースでポイントを取る他)

 

 

 

アルカラス選手(陣営)にとっても、決勝の相手が「シナー選手ではない」は意外だったのではないでしょうか。

 

アルカラス選手とシナー選手の試合は「高速ラリーが展開の基本」の認識ですが、ジョコビッチ選手はそれに"乗らず"、アルカラス選手は得意なパターンを出し難いように見えました。

 

第二・第三セットはジョコビッチ選手の不調から連取しましたが、アルカラス選手の望んだ展開ではないように思いました。

 

第四セットに入ってジョコビッチ選手のストロークに力が戻ってきたことで、アルカラス選手のカウンターのリズムが戻ったような展開になったことは「試合の流れの不思議」でしょうか。

 

 

 

この大会に優勝したことで、アルカラス選手は「最年少でキャリア・グランドスラム※の達成」という記録を達成しました。(アルカラス選手は22歳272日で達成しました。それまでの記録はドン・バッチ選手の22歳363日ですが、"テニスのプロ化前の"1938年時の記録です←それでも凄い記録ですが)

 

※テニスのグランドスラム:全豪、全仏、ウィンブルドン、全米の4大会で優勝すること。1970年代では「同一年の優勝」を想定した報道(←年間グランドスラム)でしたが、1999年にアガシ選手が全仏オープンに勝ったことで選手キャリア中に全ての大会を勝利したことを称え、"キャリア・グランドスラム"も取り上げられるようになりました。

 

 

 

「キャリアグランドスラムの達成」はアルカラス選手にとっても嬉しい記録だと思いますが、彼にとっては「通過点に過ぎない」のだと思います。

アルカラス選手であればロッドレーバー選手(1969年)以来の「年間グランドスラム」を達成するかもしれません(←期待!!)

 

アルカラス選手、ジョコビッチ選手共に怪我に気をつけて、これからも素晴らしいテニスを見せて欲しいと思います。

 

追記: 先日、ホテルからの優待で妻と食事をしてきました。

(記事とは関係無いですが、他に適当な写真がありませんでした…)

「年末年始のお買い物」の続きです。

 

Babolat PUREDRIVE Lite (2025)

 

PUREDRIVEシリーズは妻が使用しています。

年末のキャンペーンで安くなっていたので、購入しました。

(抑えた良い色だと思います。振動止めは妻の好みです)

 

購入を決めたのは年末ですが、ラケットが届いたのは年明けです。

 

私の使用しているPUREAEROとは「硬く・軽い」感じで、操作性が良さそうです。

妻は来月にテニススクールの試合があるので、活躍の手助けになればと思います。

 

(余談ですが、2月発売の新しいPUREAEROを試打したところ、とても好感触でした。

私もラケットを切り替えたいです。。。)

 

 

Thinkpad E16 GEN3

気が付けば、自宅のPC(≒妻のPC)は10年以上塩漬けの状態でした。

 

(更新がされていない)ウィルスチェッカーの確認で10分以上動作が止まってしまったり、Windows 10のままだったりと問題山積みだった(≒申し訳なかった)こともあり、Lenoveのクリスマスセールの駆け込みで購入しました。

 

(個人的にはトラックポイントがないと、使い難いです)

 

(妻の)職場のPCは富〇通性なので同じメーカーの機種を選択した方が妻には優しいかもしれませんが、長年Thinkpadを使用していた私からすると、Thinkpad以外の機種を選ぶ気になれませんでした。

 

 

こちらも年末の購入でしたが、PCが届いたのは1月中旬を過ぎてからでした。

改めて現在のThinkpadを触って気づいたこと。。。

 

・DVDドライブがない

SWは全てネットからダウンロードする時代なのですね。

 

・シリアル/パラレルポートがない

接続はUSB type-A/Cに統一されました。

 

・指紋認証センサーは電源ボタンと共有

おかげで、パームレストがシンプルになりました。

 

・Windows用ID認証をすると前PCの情報で環境が更新される

自分でセットアップ(≒リストア)する必要がなくて、びっくりしました。

 

・Microsoft Edgeのライセンスキーが不要になった

契約情報からネット接続で使用可能になりました。

(ライセンスキーがないのでメーカーに問い合わようかと思っていました...)

 

 

これで我が家のPC環境もようやく"人並み"になりました。

尚、クリスマスセットで付いてきたヘッドホン、バックパック等は私が使用する予定です。

年始恒例のB〇〇K OFFめぐりですが、慌ただしい年の瀬で計画性もなく"印象"で購入してしまいました。

 

(ざっと並べるとこんな感じです)
 

ミッキー7  エドワード・アシュトン

ミッキー7 反物質ブルース  エドワード・アシュトン

アポロ18号の殺人(上/下)  クリス・ハドフィールド

火星の遺跡 ジェイムス・P・ホーガン

未踏の蒼穹 ジェイムス・P・ホーガン

白熱光  グレッグ・イーガン

プラダを着た悪魔リベンジ ローレン・ワイズバーガー

ジェット旅客機進化論  浜田一穂

 

相変わらずSF小説を購入していますが、エドワード・アシュトンという著者は初めてです。

 

映画「プラダを着た悪魔」(2006)は大好きですが、続編の小説をみつけてしまい購入してしました。再びメリル・メリルストリープ、アン・ハサウェイで映画化されると嬉しいのですが。。。

 

「ジェット旅客機進化論」はタイトルだけで購入してしまいました。

"デハヴィランド(コメット)"から、"コンコルド"、B747、A380までとりあげられています。545頁で読むのは愉しみなのですが、かなりの重さがあるので通勤中の鞄に入れるのは抵抗があります。

 

 

その他、雑誌を一冊購入しました。

("BMW 3シリーズCHRONICLE"。こちらは古本ではありません)

 

Vol 1とあるので、続巻も期待です。

 

 

「本を買う > 本を読む」なので、読んでいない本の量が半端なく増えています。

なんとかしないといけないのですが。。。