特に思い当たる節はない(強いて言えば、仕事で抑圧があった?!)のですが、この2か月で生活に必須ではないものを色々買ってしまいました。。。

 

ウルトラ警備隊・タイピン

(綺麗な仕上がりですが、直ぐに色が剥げてしまいそうです)

 

AMAZ〇Nのメッセージで知ってしまいました。

他に科特隊(ウルトラマン)のピンバッチ等もあったのですが、購入したのはタイピンです。

同窓会のネクタイに付けて、会話のきっかけになれば、位のものです。

 

 

OLIGHT O Pen 3

(どうも、ギミック付きの文房具に弱いです)

 

こちらも、AMAZ〇Nのメッセージに誘われてしまいました。

筆記用具としては単色ボールペンですが、先端から光って暗闇でも筆記ができる(ふれ込み)です。

また、クリップ部からSOS用の明滅ライト点いたり、(尾部に)レーザーポインターが付いていたりします。

照度は120ルーメンなので、ちょっとした暗がりでの役には立ちそうです。

でも、バッグの中にしまっていたら、必要時に直ぐに使えるのか。。。

 

 

「この1本!」 ホイチョイ・プロダクションズ 馬場康夫

(ホイチョイ・プロダクションものは外せないです)

 

「本: 見栄講座」「映画: 私をスキーに連れてって」のホイチョイ・プロダクション(≒馬場康夫)の書いた本をB〇〇K OFFで見つけて購入しました。

 

「この一本」はシリーズ化された映画や特定ジャンルの作品を全て観るのは大変なので「一本だけ見るとしたら」を馬場康夫の視点で語ったものです。

内容は動画配信サービスで発信されているのですが、本としてまとまっていると見直すのに丁度いいです。

「007シリーズ」「寅さんシリーズ」から「オードリー・ヘップバーン作品」「クリント・イーストウッド監督作品」など切り口も様々です。個人的には動画配信サービスにあった「戦争映画ならこの作品」が入っていないことが残念です。

 

 

HUNGBUG Lサイズ

(驚くほどかさばらないです)

 

ポーチには緊急時の買い物収納用にレジ袋を入れているのですが、重さに耐えられそうになかったり、度重なる使用で裂けていたりと不便もあります。

たまたま文具店でみつけたものは、とてもコンパクトで夕食の買い出しにも利用できそうに見えたので、購入しました。

サイズは「S・M~XL」まであったのですが、中庸を取ってLサイズを購入しました。

挿絵では牛乳パック(1L)、おにぎり数個、カップ麺程度は入ると表示されていましたが、未だ試していないのでなんともいえません。。。

 

 

BABOLAT スポーツバッグ (2026ウィンブルドンコラボ)

これまでテニススクールに通う際に使ってきたバッグは中古で購入した際から少しほころびがありました。最近では裂けめもかなり酷くなってきて買換えを考えていたところ、テニススクールの割引セールで購入しました。

 

ウィンブルドンとのコラボモデルということで、マークが入っています。

白が基調で綺麗なのですが、経年変化の汚れは覚悟しておかなければと思っています。

:

:

 

もうひとつ、衝動買い!に近い買い物をしてしまったのですが、改めて記載します。

前回の続きです。

 

改めて BMW G21を眺めてみた」

 

【運転席に座ってみて】

全面に広がるのは、センターコンソール上部までつながる「カーブドディスプレイ」です。

 

ナビ情報などは(E91に比べて)画面が大きくなり、各段に見易くなりました。

ステアリングホイール正面のディスプレイにも、近接車両情報を簡易イメージで表示してくれるのはありがたいですが、E91までのようにオレンジ色に発光した速度計/タコメーターが懐かしいです。

 

ノイエクラッセ(NA0 / NA5)で発表されている「フロント・ウィンドウ下に左右に広がったディスプレイ」は素敵だと思いますが、G21のカーブドディスプレイも十分に気に入っています。

 

 

ステアリングホィールは「T字」形状の三本ステーで支えられています。

左右に配置されたスイッチ群も「統合され過ぎておらず」使い易いです。

 

ノイエクラッセ(NA0 / NA5)で発表されているステアリングホィールは未来的でカッコいいですが、使い勝手はどうなのでしょうか。

("3時"-"9時"につながったステーに"指をひっかける"はできなくなりそう?!)

 

 

「空気吹き出し口を上下・左右に動かす/吹き出しを止める」は物理的スイッチで操作可能です。(NA5ではディスプレイのタッチ操作になっていました)

G21のスイッチの質が"?"の声があるかもしれませんが、「操作性・操作感」共に不満はありません。

 

 

整然としたセンターコンソールスイッチ群。

 

「どこかひとつ変更できる」のであれば、シフトスイッチを(E91の)シフトレバーの形状に戻してほしいです。M3の試乗で改めて思いました。

 

iDriveのダイヤルスイッチは操作性も良く気に入っています。

難を言えば、同スイッチで"地図表示を(上下左右に)動かせたら"と思います。(同操作だけは、ディスプレイにタッチして操作する必要があります。

 

 

【走らせてみて】

1シリーズ(F40)を試した際には全長の短さ/リアオーバーハングの短さを「取り回しがし易い」と感じましたが、G21も小回りがきく/フロントオーバーハングが短いので、取り回しに不満は感じません。

 

 

一般道/高速道路の走行中、G21はアクセルを踏んだだけ気持ちよく加速してくれます。

 

X3(EV車)の試乗ではアクセル操作と間髪ない加速の応答性にびっくりしました。(EV車に比べると)M3でもアクセル操作加速の間には「一瞬のタメ」を感じました。

 

個人的にはICE車の加速感が好きです。

 

 

減速時にG21ではパドルシフトで、自分の好みに速度調節(減速)をすることができます。

 

X3(EV車)ではステアリング左側のBoostパドルで、減速調節を行えましたが、NA5ではパドルシフトがありませんでした。

EV車では「ワンペダルドライブ」で加減速を調節する操作に移行しないとだめかもしれないと思いました。

 

 

【まとめ?!】

G21はこれまでのクルマ(内燃機関で走る/物理スイッチで操作する)の最後の世代か、と感じています。X3(EV)を試乗したりiX3(NA5)に座ってみて「これからのクルマは凄い」と思いましたが、自分の好みは「これまでのクルマ」のようです。

 

私の場合クルマを運転することは「趣味性」が強いですが、EVの加速までは必要ないですし運転中の"各種"設定でディスプレイに触りたくありません。

 

また、車幅が1.85mを超え、車重が2tを超えるクルマは持て余しますし、一千万円をクルマには出せません。

 

G21を「自分に最も合ったクルマ」として大切に乗っていこうと改めて思いました。

最近、立て続けに色々なクルマに乗る機会がありました。

 

BMW 180i (F40)

BMW M3(G80) Competition M xDrive セダン試乗

 

BMW iX3 (NA5)に座ってみた

 

戻って自分のクルマ(G21)に乗ってみると、改めて「同じBMWでも結構違うものだ」と感じたので、改めてG21について書いてみました。

 

【前から見て】

横長の"キドニーグリル"が前照灯とつながっています。

 

キドニーグリルの縁どりは「眼鏡のフレーム」のように見えることもありますが、

"縦のラインが入っている"/"黒いフィンの部分は凸型になっている"ので

「真っ黒な穴が開いている」ようにはみえず、特徴的な顔として、結構気に入っています。

 

(キドニーグリルを横からみたところ)

 

これから「ノイエクラッセ」シリーズのNA0 (次期3シリーズ)やNA5(次期iX3)が増えてくると見慣れたフロントマスクも「旧い」と感じるようになるのでしょうか。

 

もしかしたら、15年経って(二度のフルモデルチェンジを経たら)、G21の個体数も少なくなって「趣のある珍しい顔」となって再評価されるかもしれません?!

 

 

 

【横から見て】

 

セダンの派生モデルなので、「低いプロポーション」が特徴です。

 

車高が高い方が視線が高くなり「周りが見易い」と思いますが、「ずっと低いクルマ」が好きだったので、この車高が気に入っています。

 

 

G21になってボディ横のプレスラインはなくなってしまいたが、前席/後席のドアハンドルが目立っています。

現行型のドアハンドルは使い勝手がよいし、サイドビューのアクセントにもなっていて結構気に入っています。

 

 

 

【後ろからみて】

 

立体的な造形のリアコンビネーションライトです。

 

これからのクルマはLEDを配して派手なテールライトが主流になりそうですが、現行の"光り具合"で満足しています。

 

 

また、G21はICE※なのでバンパー下に二本のテールパイプが見えています。

EV化の流れに合わせて内燃機関を積んだクルマでもマフラーを隠す(テールパイプは見えない)デザインが増えてきたように思います。

 

G21はハイブリッド車ですらなく現時点でも旧車と感じることもありますが、これも個性だと思っています。

※Internal Combustion Engine)

 

...内装については改めて書いてみます。

チラチラとiX3を取り上げた記事をみかけるようになっていたので、先日ディーラーに遊びにいったところ、展示車にめぐり合うことができました。

 

iX3 50 xDrive。BMW社が新世代のEVとして発表したものです。

(色はオーシャン・ウェーブ・ブルーです。アークティック・レース・ブルーに近い印象)

 

ディーラーに先行展示用に導入された車種だそうで、ナンバープレートもなくメカニックも敷地内で「少し動かしただけ」だそうです。

 

 

(別角度から。ボンネットに厚みがあります)

フロントグリルの形状は"BMW 2002"を彷彿とさせます。

 

 

(斜め後ろから。凸凹がありません)

ドアを開ける際には、タッチするとドアハンドルが飛び出してきます。

個人的には使い易いのか"微妙に思える"機能です。

 

 

(リアビューです)

適度な凹凸の面構成と派手なコンビネーションライトです。個人的には好きなデザインです。

 

 

(リアハッチを開けたところ)

トランクルームの床下は高めで、(下に)荷物の収納はできません。EV車ならでは、でしょうか。

(クルマの全高が高いので、積載スペースは十分だと思います)

 

 

(運転席まわり)

スイッチ類がなく、"クリーンな"印象です。これまでステアリング・ホィール右下にあったライトスイッチもなくなりました。

空調の風の向きを操作するスイッチ類も「直感的な」操作はしずらい気がしました。

 

 

(助手席側が見たコックピット)

フロント・ウィンドー下に左右に広がったディスプレイが印象的です。これは好きかも。

 

 

(ステアリング・ホィール。展示車なので、カバーがそのままです)

特徴として、

・ステアリング・ホイールとシャフトは上下の位置のスポークで繋がっている

・ホィールの形状は上下位置がフラットになっている

・ホィールの内側に突起かある

など意欲的なものになっています。

 

運転し易いのか、操作し易いのか、などの興味はつきません。

 

 

(センターディスプレイ)

大型でひし形のディスプレイです。凸部分には車両情報等が表示されており「脱四角」の意図はありそうですが、確認まではできませんでした。

 

 

(センターコンソールのスイッチ群)

走行に必要なスイッチのみに整理されています。スイッチが少なくて「寂しい」気もします。

 

 

 

新しいiX3は、新機軸があちこちにみてとれて「これまでのクルマとは一線を画す」クルマだと感じさせてくれました。

 

ウィークエンドドライバーのスキルでは「きちんとしたレビュー」にはならず、第一印象のみを挙げただけなので、ご容赦ください。

 

また、比較するとしたらX3(G45)とiX3(NA5)でみるべきですが、3シリーズ(G21)乗りの私にはG45を知らないため、「従来車とノイエクラッセの差」と「SUV vs 3シリーズの差」の区別があいまいで適切なコメントにはならない、とも思っています。

 

 

いずれにしてもiX3は「興味深い」クルマです。試乗会があったら、試してみたいですね。

先日、DMを受け取ったので、週末にディーラーに遊びにいきました。

 

「BMW M3 Competition M xDrive セダン」を試乗させてもらいました。

 

1. 外観

(前から。縦長のフロントグリルが迫力です)

 

全長x全幅x全高: 4,805 x 1,905 x 1,435 (mm)です。

同じ3シリーズですが、私のツーリング(G21)と比較すると85mm長く85mm幅広く、15mm低いです。

 

(フェンダーの膨らみや大径タイヤで迫力があります)
 

大きさは少し大きいだけですが、近くでみると迫力がありました。


総重量は2,075kgです。G21より約200kg重いですが、最大出力は530hp/6,250rpmと圧倒的です(G21は184hp/5,000rpm)


(リアの4本マフラーは迫力がありますが、今の流行(≒EV)とはちょっと違います?!)
 

大柄なクルマですが、最小回転半径 5.3mは立派です(G21は5.4m)

 

 

2.内装

基本はG21と同じなので、さほど驚きはしませんが、フロアにあるシフトレバーは印象的です。

(シフトレバーが残っているのは羨ましいです)

 

 

 

3,試乗

 

普段の試乗では「単独運転」させてもらっていますが、今回は流石に営業さんの同乗でした。

(試乗中に話しができるので、同乗試乗も楽しいです)

 

始動までの手続き(シートポジション合わせ他)や指導プロセスはG21と(ほぼ)同じです。

 

そーっとアクセルを開けてみましたが、意外とすんなり走りだせました。

大昔にM3(E46)試乗の際、マニュアルトランスミッションの"繋ぎ"に苦労したこととは大違いです。

 

 

試乗は一般道だったので、特別な試しはできませんが、「がっちりしたボディ」「取り回しの良さ」は印象的でした。

 

 

一度だけ、前車との車間を空けて半分までアクセルを踏んでみました。

反応はEV車(iX2)の方がインパクトがありました(間髪いれずに加速が始まった)。

 

M3は一瞬の間の後に「凄い力で押し出される」感じで加速していきました。

個人的にはM3の感触の方が好きですが、530hpの開放は第二東名の最高速(120km/hr)でも足りません。

M3の力を味わおうとすると、サーキット走行しか思いつきませんが、どこで走らせようとも「自分の力の遠く及ばないクルマ」であることを実感しました。

 

 

素晴らしい性能で満足させてくれたM3ですが、個人的に一点だけ。

ステアリング・ホイール頂点にある朱いマークだけは邪魔に感じました。

(ステアリング・ホイールの形状等は、G21と同じです)

 

一般道だと、前を走るクルマのブレーキランプの朱と重なって、気になって仕方ありませんでした。

 

(前にクルマがいない)アウトバーンで疾走する際にはステアリング操作の確認に役立つのかもしれませんが、「日常使いでは不要かな」と思いました。

 

 

BMW M3は1000万円を軽く超える高額/高性能なクルマです。少しの間でも走らせることができたのは愉しい経験でした。

 

ディーラーさんありがとうございました。