BMW G21には複数のカメラやレーダー機能が装備され、ドライバーの見落しに備えてくれています。
この装備はありがたくG21購入を決めた理由のひとつでもあるのですが、想定外のタイミングで動作することがあります。
先日も街中を走行中に「ブレーキ」介入されてしまい、びっくりしました。
(ブレーキ介入された直前のドライブレコーダー画像です)
状況的には交差点に進入直前で、対向車が通過し前方車が右折を開始したタイミングです。
こちらは常識的な速度(多分、法定速度以下)で前車について走行しており、アクセルペダルには足を乗せる程度(踏んではいない)でした。
突然、警告音と共にコンソールパネルに赤い警告灯が表示され、ブレーキが作動しました。
運転していた私も驚きましたが、同乗していた妻もショックを受けていました。
妻から「何があったのか」と尋ねられましたがこちらも理由がわからず「クルマの衝突安全ブレーキが作動した」としか答えられませんでした。
上記の状況写真だけで(衝突安全ブレーキが作動した)理由はわかりませんが、
「対向車に反応した?!」
と思っています。
過去の経験から「前方車との車間が近くて」反応したケースより、対向車との距離が(急激に?!)近づいたケースに反応した方が多いと認識しています。
過去には「こちらを向いたようにみえる」路上駐車のクルマに反応したケースもあります。
「理由不明な安全機能の介入」はディーラーに相談したこともありますが、「明確な事象ケースは紹介できない(わからない)」としか回答いただけていません。
過敏?とも思える機能ですが、これを無効化することは「もしもの切り札」を放棄することになるので、現時点ではそのまま(機能を活かして)運転しています。
参考: 「車線逸脱警告」機能は、頻繁に介入してくる経路では止めています。
「衝突回避・被害軽減ブレーキ」の介入の仕方は「急ブレーキを一瞬かける」です。
その際、クルマの速度は落ちますが、"停止する"わけではありません(私が経験した範囲では)。
なので、ドライバー/同乗者はびっりしますが、それ以上のことは起きません。そのまま運転を継続することができます。
気になるのは、後続車の動きです。
「前方走行車(=G21)」が(一瞬)急ブレーキをかけることになるので、こちらに合わせて速度を落としてもらう必要があります。
普通に車間距離があれば問題ないのですが、後続車は(こちらと同様に)想定されない急ブレーキにびっくりすることになります。
適宜後方を確認して「車間距離の近いクルマ/バイク」がいたら、「衝突回避・被害軽減ブレーキ」が介入しないように速度を落として運転する、位しか「追突リスクを下げる」手段を思いつきません。
ただし、車間距離を詰める車両の運転手には「前方のクルマが遅い」とイライラさせる原因にもなりかねず、難しいところです。
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補記)
8月後半に夏季休暇取得のため、8/23(日)の投稿はありません。
また、月末は仕事が忙しくなるため、8/30(日)の投稿も見送るかもしれません。









