G21を点検に出している間の代車としてお借りしました。

 

BMW 1シリーズ 180i (F40)です。

 

(G21より360mm短く、20mm狭く、5mm背が高いです)

 

全長 x 全幅 x 全高は4,355 x 1,800 x 1,465です。(単位:mm)

 

第一印象としては「全長が短い分コンパクト」で「軽快に走りそう」でした。

 

 

運転席に座ると、ほとんどのスイッチ類がG21と同じ場所、同じ意匠なので、安心しました。

(MINIを借りると、スイッチ類が微妙に異なるので、走り出しまでには時間をかけて確認します)

 

 

走り始めると車両感覚が近いので「かえって混乱」しました。

 

「(G21より)小さいクルマ」として走行しても「思ったより幅がある(横幅は20mmしか変わらない)」です。

逆にリア・オーバーハングは(G21より)短いので「バックの車庫入れは易しい」と思いきや、見切りが異なるので何度も切り返しをしてしまいました。

 

エンジンは1.5Lガソリンターボです(モーターアシストはありません)。 140馬力/4,600回転ですが、車重が1.4tを切っているので街乗りには特に不足は感じませんでした。

 

F40はFFながら最小回転半径が5.4mなのは立派です。

 

 

 

G21の代車としては「十分」だと思いましたが、乗っていると色々な気づきがありました。

書き出してみると結構な数になったので、次回に記載します。

「GWを妻と遊ぶ」の1イベントとして行ってきました。

 

(さほど大きくない劇場でしたが、ほぼ満席でびっくりしました)

 

記者として年間優秀賞に選ばれるほどの活躍をしていたアンディ(アン・アサウェイ)だったが、授賞式の最中に仲間共々にリストラの憂き目にあってしまう。

一方、ファッション雑誌大手"ランウェイ"は特集記事が不祥事に関わってしまい、信用失墜の危機に見舞われていた。"ランウェイ"オーナーが偶然みた記事でアンディを気に入り、報道のてこ入れとしてアンディを"ランウェイ"に呼び寄せることにした。失業中のアンディは複雑な気持ち(かつての古巣に戻ること)を押さえて雇用に応じることにするが、編集長のミランダ(メリル・ストリーブ)は知らされていなかった。

 

★★★★ (傑作の続編としては、面白かった)

 

監督: デヴィッド・フランケル(プラダを着た悪魔、素晴らしきかな、人生他)

主演: アン・ハサウェイ(プリティ・プリンセス、プラダを着た悪魔他)

    メリル・ストリーブ(ソフィーの選択、プラダを着た悪魔他)

 

「プラダを着た悪魔 (2006)」の続編です。

「...2」が公開されることを知って「?!」でした。前作がお気に入りだったので「是非観たい」と思う反面「不出来だったら...」の不安もありました。

 

予備知識ゼロで映画の観ました。物語の中心となるアン・ハサウェイ、メリル・ストリーブ、スタンリー・トィッチ(ナイジェル役)を見て安心すると共にエミリー・ブラント(エミリー役)まで登場してびっくりしました。

 

個人的にはこの作品を気に入りました。

前作から20年経ち「出版業界」「ファッション業界」の変容をストーリーの下敷きとして取り入れていること、主要メンバーが変わってしまった環境でも頑張っていること、魅せ場の「ファッション」が素晴らしいこと、などが理由です。

 

アン・ハサウェイは(前作の)20代から40代になり少し加齢を感じましたが、役に合っていました。

メリル・ストリーブは70代の年齢にはみえない「見た目」と凄みのある演技は健在で"ミランダ"を活き活きと魅せてくれました。

 

ストーリーの展開と結末についても(個人的には)これでよいと思いましたが、見方によっては賛否あると思います。

個人的にはナイジェルの「変わらぬ頑張り」が特に気に入っています。

 

全体的には面白かったのですが、わき役のキャスティングに「?」があったり、作品最後のどんでん返しでは「もう少し説明が欲しい」と感じたため「★1減」となりました。

 

映像重視で軽いノリの「アメリカン・コメディを観たい」人にはお薦めですが、「第一作」に強い思い入れのある人は「期待外れ」と思えるかもしれません。

 

***

このGWでは近場でテニスをしたり、100kmドライブで海鮮丼を食べにいったり、日帰りで実家に戻ったりと「それなりに」忙しく過ごしました。

 

明日から本格的に元の生活に戻さねばなりません(仕事を含め、残タスクが山積みです)。

 

なお、5/17は私用のため、ブログの更新はお休みです。再開は5/24の予定ですが、延びるかもしれません。。。

4冊、ようやく読了しました。

 

構成としては「帝国という名の記憶(上・下巻)」の続きが「平和という名の廃墟(上下巻)」なのですが、一連の繋がったストーリーなので、合わせて紹介します。

(「帝国という名の記憶」だけだと、やや物足りないと感じました)

 


「帝国という名の記憶」

マヒート・ドズマーレは<鉱区>ステーション"ルスエル"の大使として、星間帝国"テイクスカラアン"の首都に招集された。前大使は既に亡くなっていたことを伝えられ、帝国特使のスリー・シーグラスと共に死体を確認した直後に、マヒートも命を狙われることになった。

 

「平和という名の廃墟」

"テイクスカラアン"の政局が落ち着きをみせはじめたものの、時を同じくして帝国は未知の種族からの侵略を受けていた。皇帝より「侵略者との交渉」という命を受けたスリー・シーグラスは故郷に帰った直後のマヒート・ドズマーレを誘い、(異星人の攻撃で)廃墟と化した惑星"ベロア2"に降り立った。

 

★★★★ 全く新しい世界観を持ったSFに出会えました

 

「帝国という名の記憶」はヒューゴー賞、「平和という名の廃墟」はヒューゴー賞・ローカス賞※を受賞しており楽しみにしていましたが、これまで読んだことのない設定・名前に苦労しました。設定が頭に入るまで何度も読み返さないと先に進めませんでした。

※両賞共にSF小説界では権威ある文学賞です。

 

 

一言で要約すると「帝国という名の記憶」は"政争"、「平和という名の廃墟」は"ファーストコンタクト"を扱っています。

ただし「独自の」世界観・設定をベースに物語は進んでいくため、ストーリーは複雑で面白かったです。「次はこうなる」予想は全くできませんでした。

 

 

この作品では「言葉・会話」がとても重要だと感じました。

・主人公は大使であり、物語は皇帝、大臣、(xxの大物)と会話した結果を受けて「多くの人が動いて」展開していきます。「会話の結果、世界が動く」ストーリーは新鮮でした。

 

・主人公の言葉遣いや心情がとても細かく描写されます。また"詩"・"歌"、"(物語上の)過去の記録"が引用されることで読者にストーリー展開を暗示したり、補助情報を提供してくれますが、意図を想像しながら読み進めていく必要がありました。

 


この作品では、物語の主要人物は皆女性です。

・マヒートやスリー・シーグラスの他、政治の要職や艦隊司令官なども女性です。男性もいるのですが「途中退場」したりするので、女性中心でストーリーが進む展開になります。

 

・帝国人の名前が「数字+ものの名前」です。名前からは性別も判断できない(させない)ことは面白いと思いました。

(例:スリー(3)・シーグラス[♀]、トウェルブ(12)・アゼイリア[♂]、ナィンティーン(19)・アッズ[♀])

 

 

SFのガシェット(小道具)として登場する「イマゴマシン」は秀逸でした。

・マヒートをはじめとして<鉱区>の要人※2はイマゴマシンを体内に持っています。イマゴマシンは前任者の知識と意識?!をもっています。マヒートは前任大使の情報を引き継いでいるべきなのですが、15年分の情報が更新されていないので、前任大使に何があったのかを自分で調べる必要がありました。

・前任者が「なぜ情報のバックアップをしなかったのか」も物語上の重要な情報でした。

※2 イマゴマシンは<鉱区>の秘密です。帝国の人は持っていません。

 

 

イマゴマシン以外にも世界を支えるITの使い方が面白かったです。

・帝国人は"クラウドフック"と呼ばれる端末を身に着けており、様々な情報をアクセスできます。でも、メッセージ(特に重要なもの)は"インフォフィッシュ・スティック"という物理的な手段でやりとりをしています。

また、恒星間通信はインフォフィッシュ・スティックを物理的な手段で運ぶしかなく、時間的制約があることも、良い設定だと思いました。

 

 

侵略する異星人の設定も秀逸ですが、ネタバレになるので紹介は控えます。

 

 

独自の世界観の中での物語は「デューン」シリーズ(フランク・ハーバート)を、"テイクスカラアン"のきらびやかな描写は「スター・キング」シリーズ(エドモンド・ハミルトン)を思い出しました。

 

個々の設定は気に入ったのですが、ストーリー(の一部)の展開が少し冗長に感じてしまったので「絶賛」とはなりませんでした。

 

「SF独特の世界観に触れたい」「戦闘シーンが中心でないストーリー展開が気にならない」人にはお薦めしてもよいシリーズだと思います。

先日、Mercedes-Benz 新型C classが発表されました。

 

BMW 3シリーズのドライバーとしては気になるところです。

ネットで確認できる情報としては表面的なものばかりですが、気になったことを挙げてみました。

 

Mercedes-Benz の情報はドイツ本国のサイトで確認することができます。

https://www.mercedes-benz.de

 

真っ先に確認したのはボディサイズです。大きく変わってしまったことに驚きました。

 

全長 x 全幅 x 全高です。(単位mm)

4,883 x 1,892 x 1,503 (w520: 新型C class)

現行のC-classと比較すると -2mm短く +75mmワイドに +68mm高くなりました。

4,785 x 1,820 x 1,435 (w206: 現行C class)  

 

新型C classの大きさは、上位グレードのEクラスに迫るものです。
4,960 x 1,880 x 1,465 (w214: 現行E class)

 

先日発表されたBMW 3シリーズ(ノイエクラッセ)と比較しても大きいです。

4,760 x 1,865 x 1,480 (NA0: BMW ノイエクラッセ)

4,715 x 1,825 x 1,430 (G20: BMW 現行3シリーズ)

BMWノイエクラッセでも(現行シリーズと比較して)横幅を拡げ、(床下バッテリーを敷く都合上)背が高くなっていますが、新型C classと比較すると「控えめ」です。

 

メルセデス・ベンツ社は「背の高いセダンがユーザーが望む姿」と判断したのでしょうか?!

 

 

写真をみると、フロントグリルが大きく押し出しが強くなった印象です。

(スリー・ポインテッドスターが目立ちますね)

 

かつて「巨大なグリルは高速走行時にフロントウィンドーにあたる風を軽減する(根拠未確認)」ときいたことがある気がするので理にかなった造形なのかもしれませんが、記事によるとLEDが沢山埋め込理まれており「電飾」されるそうです。派手なクルマになるようです。

 

 

サイドビューについて。

トランクが目だたない造形になっています。

クラシックな(3box形状の)セダンは作らないということでしょうか。

(トヨタのク〇ウンを思い出してしまいました)

 

 

内装について

助手席までいっぱいに広がった「スーパースクリーン」が目を惹きます。

「伝えるべき情報が大量にあるため」でしょうか。

(ステアリング形状は現行車と変わらないようにみえます)

 

また、センターコンソールのドリンクホルダーには蓋が無いようです。「シンプル・イズ・ザ・ベスト」でしょぅか。

 

 

ネットで確認した記事では「アンビエント」「動力性能」「運転サポート」「環境への配慮他」に向上がある旨の記載がありましたが、ここでは割愛します。

 

 

今回の発表をみて「メルセデス・ベンツC classはBMW 3シリーズとは別のカテゴリー(大きさ)に移行した」と感じました。

将来、駐車場で並ばれると「大きさに圧倒」されそうです。

 

なお今回はEVモデルのみ発表されています。内燃機関車(ICE)が今後追加発表されるのか、日本仕様車で仕様が変わるのか、興味は尽きないとこです。

日々持ち歩くスマートフォンのバッテリー充電量は注意しているつもりですが、先日充電忘れに気づかず外出しました。

 

出先で残量が殆どないことに気づき使用は控えていたのですが、買物時にポイントを貯めようとした際に0%になってしまい、悔しい思いをしました。

 

この経験から、緊急用モバイルバッテリーを用意することにしました。

 

 

当初は超小型のフラッシュライトでスマートフォンの充電池としても使用できるものを探していたのですが、適当なものがみつからず断念しました。

 

改めて「小型・軽量」の要件でみつけたのが、「TNTOR モバイルバッテリー」です。

(重さは約71gで2500mAhです)


大きさは93mm x 64mmで電車/バス支払い用ICカード程度の大きさですが、厚さが"4.5mm" の薄型です。


 

充電用ケーブルも内蔵されているので、困った際には「これ一つ」でOKです。

(充電ケーブルを考慮しなくて良いのは助かります)

 

 

このモバイルバッテリーは私用で出かける際のポーチの内ポケットに入れっぱなしにしていますが軽くてかさばりません。

 

日常は全く気にならず気に入っています。

 

 

追記)このバッテリーを使用する想定は「ポーチひとつで出かけた際の」バッテリー切れです。

クルマ(G21)で出かける際には車内のトレイに置くだけで充電できます。

仕事に出かける際は、勤務先に充電設備があります。

出張や旅行に行く際は、別にモバイルバッテリーを用意します。

今回のモバイルバッテリーは「全く予期していない場所で」「とにかくスマートフォンを使いたい」場合用です。

 

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4/19(日)は私用のため、次回のBlogの更新は4/26(日)の予定です。