昨日、何故かネットに繋げなくなってたので更新できませんでした。たぶん支払いが遅れたからだと思われ(笑



ANA 2-1 COL



正直言ってかなり落胆しています。絶対コイツらに負けて欲しくないって思ってたから。ニーダマイヤー兄がオールスターに出た辺りから負けたくないって気持ちが強くなってきてるんです。よりによってGWGがセラニってのがまた気に食わん。


ジョゼ・セオドア

「まるでプレイオフみたいな雰囲気だったし、プレイオフのようなプレイだったと思う。5-on-3のきっかけになった2つ目のペナルティ(ラッピーのplaying with a broken stick)はバッドコールだったよ。けど、それもまたゲームの一部なんだ。みんなが60分しっかり戦ったことを誇りに思うよ」


スコット・ハナン

「ポイントが獲れなかったのは残念だけど、みんなハードにプレイしたんだ。パックをコントロールできたし、たくさんショットも浴びせたし、いいスタートが切れたしね。いつもこういうプレイが出来たらもっと勝てるハズだ」



ただ、この試合でブレット・クラークが肩を脱臼して離脱が決定。この試合までリーグ2位となる142シュートブロックを挙げていたDの欠場は痛い。



しかしいよいよライアン・スミスが次のセントルイス戦で復帰予定。ポール・スタツニーはというと、盲腸は回復したけどグローインを痛めているせいで遅れている模様。




NYRはヘンリク・ランドクイストと6年4125万ドルで契約延長。4500万ドルくらいいくかと思ってたけども。



ワシントンはトーマス・フレイシュマンと2年145万ドルで契約延長。



サンノゼはマーティン・ハヴラットについてシカゴにお問い合わせ中らしい。意外にキャップスペースに余裕あるクラブなのね。



タンパのヴァクラフ・プロスパルがジョン・トートレラコーチを痛烈に批判している模様。それに乗じてプロスパルを狙っているのはボストンとナッシュビル。



デトロイト、ニュージャージー、オタワ、サンノゼがトップ4となるD獲得に向けて動いているというウワサ。キャップスペースに360万ドルほどの余裕を持つNJはブラッド・ステュアート(LA)、ブライアン・キャンベル(バッファロー)、ダン・ボイル(タンパ)がターゲット。



前述の通り、NJはラディスラフ・ネギー(LA)、ロベルト・ラング(シカゴ)狙いも同時進行中。



そのダン・ボイルはタンパと年平均700万ドルクラスの契約を目指している模様。



NYRキャプテンのヤロミール・ヤーガーは、キャリア最後の年は、ロックアウトを過ごしたロシアリーグのオムスクでプレイしたいと語っている様子。



コロンバスのデビッド・ヴィボーニーがチェコ・エクストラリーガのスパルタ・プラハと契約したというウワサが流れている模様。こちらも同じくロックアウトを過ごしたチームで、最近になって彼の父がヘッドコーチに就任したクラブ。ちなみにスイスリーグのルガノも候補に考えていたとか。ルガノ…どっかで聞いたことがあるような………あっ、アビー!!!



そのHCルガノにシカゴのマルタン・サンピエールとアトランタのマイナー選手、ジェイソン・クロッグが加入したらしい。



NYIのプロスペクト、イェッセ・ヨエンスーがフィンランドリーグを去り、今季の残りを北米で過ごすらしい。



フィリーのプロスペクト、ラーズ・ヨンソンは傘下のフィラデルフィア・ファントムズを去り、母国スウェーデンのエリートリーグ4チーム(Färjestad,、Leksand,、HV71、Linköping)のどれかと契約するのではないかとウワサされているらしい。

エドモントンのシェルドン・スーレイは痛めた左肩を手術して今季絶望。



ダラスはフォワードのクリス・バークと2年115万ドルで契約延長。



ピッツはマイナーリーガーDのデリク・エンゲルランドと2年契約。

色々と動きがあったのでフォースバーグ関連はまた今度。




欠場しているコロラドのトップ3フォワード“3S(サキック、スミス、スタツニー)”が練習を開始した模様。待ってました!



先日のフロリダ@バッファロー戦でのおぞましいハプニング。フロリダのオリ・ヨキネンが体勢を崩した際、スケートのブレードがチームメイトのリチャード・ゼドニクの首に当たり、ゼドニクがあわや頚動脈切断という恐ろしいアクシデントが発生。すぐさまバッファロー市内の病院に搬送→緊急手術が行われ、意識もハッキリとしている様子。リンク上の血痕を見たら手が震えてきた。こういうのってホントに苦手なんです。「救命救急24時」みたいな番組は絶対に見れませんもん。



モントリオールのライアン・オバーンがタンパ市内のバーで女性のサイフを盗んだとして逮捕された模様。一緒に居合わせたチームメイトのトム・コストポウロスも公務執行妨害で同じく逮捕。


状況を整理すると、

女性がサイフをなくしたことに気付いてセキュリティに報告

バーの外でオバーンが女性のサイフと携帯電話を持っているのを発見

「これは僕のガールフレンドのサイフ」と主張するも、警察は女性のものと断定

コストポウロス大噴火

あぼーん


二人とも翌日保釈金を払って保釈されてます。チームは二人にペナルティを科すつもりはないらしい。



アナハイム-セントルイス間のトレード以来となる大きめのトレードがオタワとカロライナの間で成立。オタワはパトリック・イーヴスとジョー・コーヴォを放出し、見返りでコリー・スティルマンとマイク・コモドアを獲得。ちなみにコーヴォには最近になって他のウワサも出ていました。



そのコーヴォに関するウワサとは、レイ・エムリー、アンドレイ・メザロスと共にエドモントンに放出されるというもの。その際の見返りはドゥウェイン・ロロソン、ヨニ・ピッカネン、ジャレット・ストール。



そしてエムリーにはシカゴのニコライ・ハビブリンとトレードっていうウワサも。さすがにこれはないと思うけど、エムリーどうなるのかねぇ?



そのエムリーさんは金曜日に愛車の白いハマーを運転中、オタワ警察とまた一悶着あったようで(笑)本人は「理由もなく停められたから口論になった」と言っておりますが。ここ2年で30回くらい警察沙汰になってるらしい。「何でここでは何回も停められるんだ?」って言われても…。日頃n(略)



ちなみにオタワにはアントワン・ヴァーメット+上位ピック for マリアン・ホッサ(アトランタ)というウワサもありますが。成立するとしたらもっと放出するハメになるでしょうね。



フロリダとワシントンがサンノゼのマット・カールに興味を持っている様子。



ニュージャージーはロベルト・ラング他以外にも、ブラッド・ステュアート(LA)、ブライアン・キャンベル(バッファロー)、ラディスラフ・ネギー(LA)にも目をつけているらしい。



モントリオールのマイケル・ライダーの弟、ダン・ライダーが、今年初めに去ったカルガリーのAHLアフィ、クアッドシティ・フレームスにもうすぐ再加入するらしい。



オタワのウェイド・レデン獲りに失敗したと言われるサンノゼは、D獲得のためにスティーブ・バーニエを売り飛ばすらしい。レデンの次に狙っているとされるのはシカゴのブレント・シーブルック。



そんなレデンに対してブライアン・マレーGMは性懲りもなく「他にも興味持ってるクラブがあるんだけど…」などと持ちかけているらしい。



今日のフェニックス@ダラスにフロリダ、ミネソタ、モントリオールのスカウト陣が姿を見せていた模様。フロリダが送り込んだのはジョー・ニューエンダイク氏。



とあるコラムニストが「バンクーバーはデッドラインで買い手に回るよりも、マーカス・ナズランド、バイロン・リッチー、アーロン・ミラーを売り飛ばして一儲けすべきだ」と言っておりました。



トロントは野外試合をホストするために、ロジャースセンターにアプローチをかけているらしい。

COL 6-2 VAN



結局スタツニーは間に合わなかったけど、スヴァトス、ヘイドゥクが2ゴール、アーナソンとクラークが1ゴールの活躍で、ディヴィジョンライバルのバンクーバーを粉砕。キルプレイが良くなかったのと、ファイティング3戦全敗が残念(笑)でもミネソタに1pt差としっかり喰らいついてます。カルガリーも1pt後についているけど。セオドアは23セーブ。現時点で2月のGAAが1.86(リーグ3位)という好調っぷり。このままの勢いでニーダマイヤー、セラニの復帰で若干調子こいてるアナハイムを撃破してもらいたいものです。


マレク・スヴァトス

「最初の10分間がすごく重要だったんだけど、みんな素晴らしい仕事をしてくれた。自分達のゾーンでしっかりケア出来たし、全員がいいプレイをしたね。こういう試合を必要としていたんだ」


タイラー・アーナソン

「今はチャンスをしっかりものに出来ているね。彼らは2ピリと3ピリでいいスタートを切ったけど、僕らはリードしていたから彼らは全力で飛ばさないといけなくなった。そして彼らを撃破したんだ」


ジョエル・クインビルHC

「開始から素晴らしい点がいくつもあって、こんなにも力強いスタートが切れたんだ。実に印象的なロードトリップだったけど、この試合がいかに大事かということを我々は知っていた。まだまだ残り試合はあるけど、間違いなく大きな勝利だね」




最初に。先日の記事でバンクーバー、マティアス・オーランドの名前が何たらと書きましたが、オフィシャルページから消えていたのではなくて、ダラス戦のロスター表から消えていたの間違いでした。どうもすいません、寝惚けてたみたいです^^;



コロラドのカーリス・スクラスティンチは3試合連続でヘルシースクラッチに。トレードもあり得るんでしょうか。サラリーは240万ドルで、契約は来季まで残っています。



同じくコロラドのライアン・スミスは月曜日の練習からチームに合流する予定。うまくいけば今月下旬にも復帰できそうらしい。



コロンバスのスコット・ホーソンGMはキャプテンのアダム・フットと将来について話し合った模様。クラブとしては複数年契約を結びたいものの、プレイオフを逃した場合にはトレードされるだろうと見られている様子。ちなみに今の契約はノートレード条項は当然あって、どんなオファーでも移籍にはフット本人の承認が必要であるらしい。どんなにクラブが喉から手が出るほど魅力的なオファーであっても。


スコット・ホーソンGM

「プレイオフレースの真っ只中にいるうちは彼をトレードするつもりはありません。しかし私はフランチャイズにとってベストとなることをしなくてはならないのもまた事実です」



オタワはウェイド・レデンに“サンノゼがキミに興味持ってるんだけど、ノートレード条項を破棄してくんない?”と持ちかけたものの、レデンはこれを拒否した模様。いいぞいいぞ、レデンを放出できなきゃフォースバーグも諦めざるを得まい。



何かLAのロブ・ブレイクがアナハイムにっていうウワサが出ているんですが、クリス・プロンガーとスコット・ニーダマイヤーがいるのにまだ必要なんですか。



そのLAのディーン・ロンバルディGMは「ウチの25歳以上の選手は誰でもアヴェイラブルです」などとブチまけている様子(爆笑)男らしくってSU☆TE☆KI!



セントルイスのバレット・ジャックマンは今週頭に、チームからの複数年オファーを蹴った模様。年平均300万ドル以下のオファーだったらしい。現在も交渉は続いているとか。



トロントとバンクーバーの間でサンディンに関するトレードのウワサが熱を帯びてきた模様。サンディン放出の代償でトロントが得るのは、ライアン・ケスラー、ルーク・ボードン、コリー・シュナイダー、08年1stピックというウワサ。



オタワのジョン・パドックHCは水曜日の練習後、オタワのAHLアフィリエイト、ビンガムトン・セネターズの試合を観に行っていた模様。目的は“トレード成立後、誰がチームにフィットするのか?”の確認。トレード候補に挙がっているのはアントワン・ヴァーメット、ジョー・コーヴォ、アンドレイ・メザロスなど。一方で注目していたマイナー選手はアレクサンダー・ニクリン、イリヤ・ズボフ、ブライアン・リー、ジェフ・グラス、ブライアン・エリオット、ローレンス・ニコラットなど。グラスやエリオットも含まれているってことは、エムリー放出もやっぱり考えているということか。



そのブライアン・リーとイリヤ・ズボフ、そしてニック・フォリグノのプロスペクト3人は、オタワのトップ6フォワードになるかもしれない様子。



キャップに若干の余裕があるニュージャージーは、シカゴのロベルト・ラング、マーティン・ハヴラット、エドモントンのヨニ・ピッカネン獲りを目指して動いているらしい。



デトロイトは延長交渉に失敗した場合、ダン・クリアリーをトレードするかもしれないらしい。その際に要求するのはトップ6のフォワードとなるような選手。肝心のクリアリーは今日のトロント戦でパックを顔面に受けて顎を数箇所骨折し、離脱が確定となっていますが。



フロリダのアシスタントGM、ランディ・セクストン氏は今シーズン初頭、サンノゼのダグ・ウィルソンGMとオリ・ヨキネン for パトリック・マーロー+マット・カールという組み合わせのトレード話を持ちかけていた模様。



フェニックスはサラリーの観点からラディム・ヴァーバタを売り飛ばすつもりらしい。また、ブレンダン・ベルにも放出のウワサが。正直どうでもいいんですけどね。



NYIもマイク・コムリーと、現在ヒザの負傷で離脱しているミロスラフ・サタンを売り飛ばそうとしているとか。これもどうでもいいんですけどね。



来季UFAとなるミネソタのニック・シュルツにトレードのウワサ。そういや夏に年棒調停までもつれ込んでたっけ。問い合わせの電話が鳴りっぱなしらしい。



フィリーの誇るアホ、スティーブ・ダウニーは今日のNYR戦で、今度はラインズマンの顔面にスケートのブレードを叩き込んで負傷させたらしい。とは言ってもフェドル・テューティンからハードヒットされた結果の出来事なので、今回のは完全なアクシデント。



ブライアン・バークGM(LA)がGMとして、ポール・ホルムグレンGM(フィリー)がアシスタントGMとして率いる2010年バンクーバー五輪USA代表は、パトリック・ケイン(シカゴ)、ダスティン・ブラウン(LA)、フィル・ケッセル(ボストン)、ジャック・ジョンソン(LA)、ポール・マーティン(ニュージャージー)などの豪華メンバーとなる模様。我らがポール・スタツニー(コロラド)はカナダと米国の国籍があるけど、この間の世界選手権では米国代表で出てたから、五輪もそうなるんじゃないかな?と予想。



来季のサラリーキャップ上限は今季から300万ドル上乗せになるというウワサ。カナダドルの高騰に加えて、リーグ全体でマーチャンダイズ収入やチケットセールスがアップしていることが理由らしい。



サンノゼはカロライナからJ-D・フォレストを獲得。見返りはfuture considerations。



モントリオールはデンバー大学のスター選手、ブロック・トレッターと3年契約。そしてフランシス・ルミューをデトロイトへトレード。見返りで獲得したのはブレット・エンゲルハート。



フェニックスはピート・ヴァンダミアーとNHLレベルで契約。フィリーのジム・ヴァンダミアーのお兄さんです。



最後はピーター・フォースバーグ関連。



フォースバーグを狙っているとされているチームはコロラドとフィリーが筆頭なのは相変わらずで、カルガリー、ダラス、デトロイト、ナッシュビル、ピッツ、サンノゼの可能性は低い模様。



かと思ったらアナハイム、シカゴ、オタワ、バンクーバーはまだ諦めていないみたいで。バンクーバーは7月くらいにデイブ・ノニスGMが直々に面会に行ってたっけな。



さらにはミネソタのクレイグ・レイポルド氏がナッシュビル時代の縁ということで狙っているらしいとも言われてるし。。。



早い話が、フォースバーグについては何も進展はないということで(笑)わかっちゃいるけど書いてしまう。でもせっかくなので、色んな人が語るフォッパ像でも。


スコット・ハナン(コロラド)

「(サンノゼ時代の04年プレイオフでコロラドと激突したシリーズについて)うん、厳しい戦いだったな。今でもよく思い出せるよ。第6戦でシリーズを勝ったんだからね。けど、フォースバーグと6試合も戦うのは決して楽しいとは言い難かった。あのシリーズでは何度か会話を交わしたんだけど、本当に良いプレイオフ・ホッケーだったよ」


ジェレミー・ローニック(サンノゼ)

「彼は2001-02シーズン、ずっとケガに悩まされていてレギュラーシーズンも欠場が続いていたのに、プレイオフでは完全無欠のモンスターのようだった。ゴール数はリーグトップだったしね。彼のプレイが一夜にして衰えるということはないだろう。けど、ここ数年は足首の状態に悩まされている。それが彼に影響を及ぼしているのは間違いないよね」


ミラン・ヘイドゥク(コロラド)

「彼は今もピーターだよ。だけど、現時点でこのロッカールームのみんなはそのことについてすごく気にしているとは思わないな。ピーターはすごいよ。素晴らしい選手だよ。けど僕らだっていいチームなんだ。ただ状況を見守るだけだね。だけど、チームにピーターはいらないなんていう人なんているかい?」




次のAvsの試合まで少し空くので、その間にまたフォースバーグ関連の記事とか書いてみようと思います。“○○が狙っているらしい”みたいなウワサというよりは、インタビュー中心のものを。

COL 3-1 SJS



ヘンシックが3試合連続ゴール、ケガから復帰したセオドアも30セーブ1失点の活躍。ミネソタに1pt差と迫りました。ヘンシックはこの3試合で5ゴール目。


ジョゼ・セオドア

「昔のようにプレイ出来ていると思う。ここにトレードで来たときは全然力が発揮できなかったけど、毎日のハードな練習や、ゴーリーコーチとの取り組みの成果だね。ソーントンはすごい選手だけど、僕はただ反応することができて、スケートで止めることが出来たよ。僕の前にいるチームメイトはリバウンドを拾ったりと素晴らしい仕事をしてくれた。セカンドチャンスを許さなかったんだ」


T-J・ヘンシック

「思うに、今はホットスティックなんだね。クラーキーがハードショットを打ち込んで、僕はスティックをアイスに向けていたんだ。スコアできたし、勝つことが出来て嬉しいよ。ビッグナイトだったね」


ブレット・クラーク

「みんながハードにプレイして勝利に貢献したんだ。ジョゼは本当にソリッドだった。1ピリから良い出だしが切れたし、これってロードでは本当に重要なことなんだよね。ここ最近は一貫したプレイが出来ているし、バンクーバー戦もこのままキープしたいね」




ボブ・マッケンジーさんによれば、デッドラインまでに3人のビッグネームが動くらしい。



一方UFA中のピーター・フォースバーグは早ければ1週間以内に復帰するらしい。そしてセントルイスも獲得に乗り出したとか。



そのセントルイスのマット・ウォーカーは、チームに「トレードしてくれ」と要求している模様。Dが余っていると言われる同チームでは、他にもエリック・ブリューワー、バレット・ジャックマンの名前も挙がっとります。



トロントのクリフ・フレッチャー暫定GMは、マッツ・サンディンを売り飛ばしたら何が買えるだろう?と考えているとか。それを世間では「取らぬ狸の何とやら」という。



オリ・ヨキネンはやっぱりフロリダからトレードされるという見方が強い模様。フロリダが要求するのは2人の若手選手。



アトランタとモントリオールの急接近がウワサされていますが、アトランタのドン・ワデルGMはモントリオールのボブ・ゲイニーGMに、マリアン・ホッサのエージェント、リッチ・ウィンター氏と話し合う機会を与えたらしい。話し合いの内容は“もしホッサがモントリオールに行くのが確実になった場合、契約延長の可能性はあるのか?”



そのモントリオールにはカルガリーとのウワサもあるワケで。マイケル・ライダーとライアン・オビーンを放出してアレックス・タンゲイ獲得という、このテの話題によく名前が挙がる人達ばかりですが。



トロントは手頃なサラリーとノートレード条項がないのをいいことに、ニック・アントロポフをトレードする可能性がある模様。



話題のファビアン・ブルンストロムの他にもリナス・クラセン、リナス・ヴィデルというスウェディッシュ・プロスペクトがいるのですが、トロントはクラセンの方に目を付けた様子。フィリーやバンクーバーを始めとした多くのチームもこの3人に注目している模様。



現地時間水曜日、バンクーバーのオフィシャルからマティアス・オーランドの名前が消えていて、ファンは「トレードされたんじゃないか?」と一瞬パニックに陥った模様。しかし個人的理由で一時的に離脱しただけらしいとのこと。なお、先ほど確認した時点(AM6:30)では名前がありました。



ウワサ通り、カルガリーとディオン・ファヌーフが6年3900万ドルで契約延長に合意。1年目が750万ドル、2年目は650万ドル、3年目が700万ドル、次の2年間が650万ドルで、最終年が550万ドルという内容らしい。



コロンバスもジェイソン・キメラと4年750万ドルで延長。



トロントはアンディ・ウォズニーフスキをウェイバーに掲載。



LAはダン・クルティエをウェイバーに再掲載するのを取りやめてコールアップし、代わりにJ-S・オバーンをウェイバーにかけた模様。ロブ・ブレイクは足首のケガによりIR入り。これでトレードはなくなりそうだ。



伝説のゴーリーで、現RHF(Russian Hockey Federation)会長のヴラディスラフ・トレティアフ氏が、エネルギー王のアレクサンダー・メドヴェデフ氏とContinental Hockey Leagueという名のライバルリーグ立ち上げに合意したらしい。ロシアの20チームと、不確定の他国クラブから構成されるリーグとなる模様。