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日常生活でカロリー消費する下着を発表。と、夏の花画像




 インナー、パジャマ、ストッキング等の販売で知られるグンゼは、このたびアシックスと共同で、習慣的に着用し歩くとトレーニング効果が期待できる下着「カラダトレーナー」を開発したと発表しました。独自の構造で体の動きが大きくなり、カロリー消費を促進する一方、通気性を高め毎日快適に使えるよう工夫されています。

 スポーツウエアに強みを持つアシックスの技術を用い、伸縮性の強い素材と弱い素材を組み合わせ、歩行時に腕を振る角度や歩幅が広がるようにし工夫され、汗を吸っても乾きやすくするなど、肌着分野でグンゼの持つ強みも生かしています。今月下旬から順次発売、来年3月までに25万枚の販売を目指しています。

 グンゼの調査では、週に4日以上着用し、1日5500歩、歩くことを12週間続けると体重や体脂肪率が減少する効果があったということで、男女用ともに上半身用が3675円、下半身用が3150円。上下同時に着用すると、より効果が高いということです。


           グンゼとアシックスが共同開発した下着「カラダトレーナー」

MoneyHunterのブログ-(グンゼカラダトレーナー)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。





         去 り 行 く 夏 の 花 < バ ラ園 の バ ラ 2 >



MoneyHunterのブログ-(チザキバラ2)1




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MoneyHunterのブログ-(チザキバラ2)3

       政権交代。いよいよ現実のものとなりましたが、民主党の躍進ぶりについて
      現政権との議席獲得数に差がつくと予測されてはいませんでした。
      ただ、言えるのは政権与党についての失望、不満、怒りなど一人ひとりの思い
      が票となって大きな力となったことは間違いないと思います。

       思わずハッとして、ため息が出てきそうな鮮やかな色のバラですが、さすが
      バラ園で丹精された花は花びらの巻きや色など、一般家庭の庭では育てられ
      ないような素晴らしいバラの花となっています。





北海道産小麦100%のバウムクーヘン販売へ。と、夏の花画像




 北海道の観光土産として評判の「白い恋人」で知られる、石屋製菓(札幌)は北海道産小麦粉100%使用のバウムクーヘン「大地のバウム TSUMUGI(つむぎ)」を8月28日から発売を開始しました。

バウムクーヘンの生産は2年ぶりで、人気商品「白い恋人」、ミルフィーユ菓子「美冬(みふゆ)」と並び、賞味期限改ざんなど不祥事発覚前の主力商品はすべて復活することとなります。

 バウムクーヘンは以前は輸入小麦も使用していたが、原材料の配合や焼き方を変え、北海道産小麦100%使用に変更し、はちみつの甘みと香りを加えて仕上げたものです。

 商品名は「つむぐ」と「麦」を組み合わせた造語で「道産素材へのこだわりを表現した」(広報室)と説明していますが、同社は今年から、果実や小麦など道産食材の活用を前面に打ち出した商品開発を進めており、道産食材活用商品の第1弾として売り出すこととしました。

 価格は1個1260円(235グラム)で、8月28日から札幌市内の直営5店舗で販売を開始し、売り上げ状況を見ながら、新千歳空港など販売店舗拡大を検討することとしています。


               新発売する道産小麦100%使用の
               バウムクーヘンSUMUGI(つむぎ)」

MoneyHunterのブログ-(バウムクーヘン「TSUMUGI)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




         去 り 行 く 夏 の 花 < バ ラ園 の バ ラ 1 >



MoneyHunterのブログ-(チザキバラ園)1




MoneyHunterのブログ-(チザキバラ園)2




MoneyHunterのブログ-(チザキバラ園)3

       政権選択を最大の焦点とする第45回衆議院選挙は、本日あと数時間を残し
      大勢が決定しようとしています。各メディアで報道されているように民主党が
      圧勝の勢いを維持し、政権を交代させることが出来るのか、または自民党が、
      劣勢を挽回出来るのか、本日深夜には決まります。

       北の大地北海道では既に秋風を感じるこのごろですが、夏の暑さが終わりを
      迎えますと、バラの花もそろそろ終わりを迎えます。バラ園で丹精込めて育て
      られた美しいバラは、スイーツのような甘い香りを振りまき、魅了しています。




秋サケ漁解禁 釧路で初水揚げ。 と、夏の花画像




 秋サケの定置網漁が8月24日、道内のトップを切って釧路、十勝管内で解禁となり、一部の漁協で早速初水揚げをしています。今年の道内の秋サケ来遊量は過去20年間で最低との予測が出ており、関係者は今後の漁の行方を注視しているところです。

 釧路市東部漁協では、所属船6隻が24日午前4時すぎに出漁し、釧路沖約1キロの漁場に定置網を仕掛け、このうち3隻が午前11時すぎから釧路川岸壁の同漁協前に戻り、平年よりやや少ない計約2トンのシロザケを初水揚げしました。銀色に輝く魚体を、漁協職員が品質ごとに選別し、初日の浜値は雄が1キロ230円、雌が1キロ420~450円で、平年を約1割程度上回っていました。

 道は、今季のサケ来遊量を平年の半分、過去20年間で最低の2515万匹と予測していますが、同漁協は「型はほぼ平年並みで、水揚げ予測は厳しいが、9月以降の盛漁期に漁獲が伸びてほしい」と話しています。


             解禁日に水揚げされて銀りんを輝かせるシロザケ

MoneyHunterのブログ-(秋サケ初水揚げ)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。




            去 り 行 く 夏 の 花 < ム ク ゲ 3 >



MoneyHunterのブログ-(ムクゲP)-1




MoneyHunterのブログ-(ムクゲP)-2




MoneyHunterのブログ-(ムクゲP)-3

       北の大地北海道はすっかり秋風の気配となってきましたが、空を見上げると
      真っ青な空に夏の雲と、さらに上空には秋独特のすじ雲が入り混じっています。
      行く夏を惜しむかのように頑張っている夏の空気と、大陸の方から早くもやって
      来た冷たい空気がせめぎあっているのでしょう。

       ムケゲの花は単衣の花と八重の花がありますが、色も白やピンク日の丸と
      いうようにさまざまなバラエティにとんだ花でもあります。八重咲きの濃いピン
      ク色の花はあまり見掛けませんが、ご近所の庭で見事に満開のムクゲを見つ
      けました。