秋サケ漁解禁 釧路で初水揚げ。 と、夏の花画像
秋サケの定置網漁が8月24日、道内のトップを切って釧路、十勝管内で解禁となり、一部の漁協で早速初水揚げをしています。今年の道内の秋サケ来遊量は過去20年間で最低との予測が出ており、関係者は今後の漁の行方を注視しているところです。
釧路市東部漁協では、所属船6隻が24日午前4時すぎに出漁し、釧路沖約1キロの漁場に定置網を仕掛け、このうち3隻が午前11時すぎから釧路川岸壁の同漁協前に戻り、平年よりやや少ない計約2トンのシロザケを初水揚げしました。銀色に輝く魚体を、漁協職員が品質ごとに選別し、初日の浜値は雄が1キロ230円、雌が1キロ420~450円で、平年を約1割程度上回っていました。
道は、今季のサケ来遊量を平年の半分、過去20年間で最低の2515万匹と予測していますが、同漁協は「型はほぼ平年並みで、水揚げ予測は厳しいが、9月以降の盛漁期に漁獲が伸びてほしい」と話しています。
解禁日に水揚げされて銀りんを輝かせるシロザケ
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
去 り 行 く 夏 の 花 < ム ク ゲ 3 >
北の大地北海道はすっかり秋風の気配となってきましたが、空を見上げると
真っ青な空に夏の雲と、さらに上空には秋独特のすじ雲が入り混じっています。
行く夏を惜しむかのように頑張っている夏の空気と、大陸の方から早くもやって
来た冷たい空気がせめぎあっているのでしょう。
ムケゲの花は単衣の花と八重の花がありますが、色も白やピンク日の丸と
いうようにさまざまなバラエティにとんだ花でもあります。八重咲きの濃いピン
ク色の花はあまり見掛けませんが、ご近所の庭で見事に満開のムクゲを見つ
けました。



