倶知安のグループが銀座に巨大雪だるま!と、夏の花画像
豪雪で知られるにせこ比羅夫スキー場などを有する後志管内倶知安町から運んだ雪で作った高さ4メートルの巨大雪だるまが8月23日、東京・銀座の数寄屋橋公園に登場し、買い物客らがひとときの涼を楽しんでいました。
スキーのまち倶知安をPRしようと、まちおこしグループ「くっちゃん21雪ダルマの会」(柏谷匡胤(まさつぐ)会長)が毎夏実施しているもので、20回目の今年を一区切りとしてイベントは終了することとなります。
町内で保存してきた雪約20トンを保冷車に積み込み、22日夜に銀座に到着。同会の約30人が徹夜で雪だるまに仕上げました。
23日の東京の最高気温は30.7度の真夏日となり、会場の雪だるま前には大勢の人が足を止め、子どもたちは雪玉を作るなど雪遊びに夢中になっていました。また、羊蹄山のわき水のプレゼントや町特産のジャガイモの詰め放題が行われたほか、勇壮な羊蹄太鼓も披露されました。
雪だるまの前で、ジャガイモを袋に詰め込む子どもたち
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
去 り 行 く 夏 の 花 < ク レ マ チ ス 2 >
クレマチスは、庭の花としても良く見かけ、大きな花は豪華に庭をかざり、
目を引きますが、春から秋にかけて鉄線のような蔓を伸ばして支柱等に巻き
つき多数の花を咲かせるつるの性耐寒性多年草で世界中にさまざまな姿を
した多数の種類が分布しています。
ついて飾って「笑うっす」。 と、夏の花画像
登別市鷲別町の木工芸「阿波銘木」(大住盛智(せいち)社長)が、もちつきに使う臼に目を描き笑顔に見立てた、その名も「笑うっす」の販売を始めました。
臼は一般家庭からの注文は減っていますが、保育園や幼稚園などの行事で使用するための注文は増えているとのことです。子供が臼に親しみを持てるようにと、臼の側面の手を掛ける切れ込みを口に見立て、その上に目を描いています。
大住社長は「もちつきの時だけでなく、普段も飾って楽しんでほしい」と期待しています。
臼は直径約40センチから約60センチまでの5種類があり、価格は10万5千円から21万円で販売され、問い合わせは阿波銘木(電)0120・62・6161へどうぞ。
かわいい笑顔がほほ笑みを誘う臼の「笑うっす」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
去 り 行 く 夏 の 花 < ク レ マ チ ス >
今日は処暑を迎え、北の大地北海道は暦のとおり一気に涼ししくなり、最高
気温も23℃といよいよ秋が近いことを感じさせられました。関東から西の地域
では、まだまだ30℃を越える真夏日が続いているようですが、遅ればせなが
ら残暑お見舞いを申し上げます。
クレマチスは和名が鉄線(てっせん)、風車(かざぐるま)などと呼ばれ、さま
ざまな種類をもつツル性植物の中でもとくに人気のある花で家庭の庭先など
でよく見かけます。世界中に多数の種類が分布している花で花の色も白やピ
ンク、赤、青などさまざまな花が楽しめます。
「ゆめぴりか」日本を代表する米に!! と、夏の花画像
北の大地北海道産米最高の食味とされ期待が高い新品種「ゆめぴりか」のデビュー記念発表会が8月20日、札幌市内のホテルで開かれました。高橋はるみ知事や佐藤俊彰ホクレン会長ら約150人が出席し、北の夜空に舞う雪をイメージした米袋もお披露目されました。
佐藤会長は「ゆめぴりかは全国トップブランドになる力を持つ品種。全力で販売したい」とあいさつし、高橋知事も「満を持して育てたお米。北海道を代表するブランドに育て上げ、さらには日本を代表するお米にしたい。道としても米チェンを推進し応援する」とエールを送りました。
「ゆめぴりか」は今年から全道3千ヘクタールで栽培され、約1万5千トンの収穫が見込まれており、道内での店頭販売は9月下旬から10月上旬の予定となっています。
高橋知事(中央)も参加して「ゆめぴりか」のデビューを
発表した記念式。右は夜空に舞う雪をイメージした米袋
去 り 行 く 夏 の 花 < カ ノ コ ユ リ >
北の大地北海道は昨日、今日と真夏が戻って来た様に道内各地で真夏日を
記録していますが、空を見ますと青空が濃い青となっており、確実に季節は秋に
向かっている感じがします。今年は夏の訪れが遅かった分夏の暑さも少し後へ
ずれているのでしょうか。
今年のユリのラストバッターは鹿の子ユリで、純粋な日本原産のユリです。
鹿の子模様で知られるように可愛らしい花ですが、百合の花の画像と一緒に
空の色もめっきりと秋の様相を感じさせる北海道の空気も一緒にお届けいた
します。











