アースマラソンの寛平ちゃ~ん、今何処~?! と、夏の花画像
マラソンとヨットによる世界一周「アースマラソン」に挑んでいるお笑いタレント「アラカン真っ只中」の間寛平さん(60)は、8月17日、ヨットによる大西洋横断を終えてフランス北西部ルアーブルの港に無事到着しました。
7月20日に大西洋で還暦の誕生日を迎えた間さんは記者会見で「正直、体力的にはきつい。昔のようにがむしゃらはできないが、きちんと自分のペースを保って完走したい」と残るユーラシア横断に意欲を見せていましたた。
寛平さんはルアーブルでしばらく静養した後、8月22日にマラソンをスタートし、フランスからベルギー、オランダ、ドイツへ北上するコースをとります。寛平さんは2016年夏季五輪開催を目指す東京の招致大使に任命されており、開催都市を決定する10月の国際オリンピック委員会(IOC)総会に合わせ、総会開催地のデンマーク・コペンハーゲンを目指しています。
寛平さんは昨年12月17日、大阪を出発し、ヨットで太平洋を横断、北米大陸を無事マラソンで走破し、7月14日にニューヨークからフランスへ向けてヨットで出発しました。ユーラシア大陸を横断して日本に帰国するのは来年冬から11年春ごろの見通しとのことです。
元気にルアーブルの港に到着した間寛平さん
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < ユ リ の 花 >
お盆も終って北の大地北海道は確実に一歩、一歩秋の気配が漂ってきていま
す。日中の気温も夏日の25℃程度なのですが、夕方になりますと上着が欲しく
なるくらい涼しくなって来ています。
北の大地でもそろそろユリの花は終わりを告げようとしていますが、この花は
花びらのまだら模様が1~2枚のみで、全体にはまだら模様が入っていません。
名前が不明なのですが、色はオレンジと黄色の2色があります。
ロシア「トーント」メンバー「アイヌ民族に会いたい」。と、夏の花画像
道南・アイヌ民族との連帯を考える市民の会(高橋松恵代表)は8月13日、はこだて国際民俗芸術祭に参加したロシア・ブリヤート共和国の民族アンサンブル「トーント」のメンバーに、アイヌ民族の芸術集団の音楽CDを寄贈しました。モンゴル系の少数民族、ブリヤート人との友好につなげようと、トーントのメンバーからは平和の象徴という青いスカーフなどが贈られました。
トーントはバイカル湖に近いウラン・ウデ市を拠点に伝統音楽や文化を継承する活動に取り組んでいますが、13日まで開かれた国際民俗芸術祭に招かれ、16日まで12人が函館に滞在していました。
トーント側が「アイヌ民族の人に会いたい」と、交流を熱望し、市民の会は、アイヌ民族の人たちで作る札幌の芸術家集団「アイヌアートプロジェクト」の結城幸司代表に連絡を取り、アイヌアートプロジェクトと、同プロジェクトメンバーの福本昌二さんのトンコリ演奏作品の計2枚のCDのほか、アイヌ民族の娘を描いた版画作品を贈ることにしたものです。
寄贈式は、13日の特別公演の前に函館市民会館で行われ、市民の会の高橋代表と飯田明事務局長がCDなどを渡しました。トーントからも平和の象徴という青いスカーフと、ウラン・ウデ市のパンフレットやCDが手渡されました。
トーントのメンバーからCDなどを受け取る市民の会の2人(左)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < タ チ ア オ イ >
北の大地北海道は、お盆が終るのを待っていたかのように、もう秋の準備を
始めたようです。今日の最高気温は23℃~24℃前後で夏日にも届かず、過
ごしやすい気候ではあるのですが、もうそこまで秋が近づいているのかと思い
ますと、少し寂しい気がします。
お盆の花と言いますと、この花はタチアオイです。花の形状は花柱を除けば
ハイビスカスによく似ていますが、花色は赤、ピンク、黄色、白、濃い紫などと
様々で真ん中の模様も微妙に異なっています。
耐寒、耐暑性が強い花で、花が終って種が落ちるとそのまま翌年に新しい芽
が出てきますので何年かすると群生の状態となるようです。
札幌ドームの人工芝で思い出の夜。 と、夏の花画像
北海道日本ハムは8月14日~16日、札幌ドームでの対西武3連戦で、「なつやすみシリーズ」と題した子供や親子向けのイベントを行い、子供に記念グッズを販売してもらうなどの“仕事”体験や、グラウンドにテントを張っての家族ぐるみドーム宿泊も企画していましたが、15日夜にはグラウンド上にテントを張って宿泊するイベント「フィールドキャンプ」が行われました。
デーゲームの西武戦では2対0とスレッジの決勝2点適時による3連勝と、北海道日本ハムナインが活躍した人工芝の上にテントを張り、親子ら約80人がキャンプを楽しむ思い出の一夜を過ごしました。
このイベントは、北海道日本ハムが「夏休み中の子供たちの記念に」と1泊2日のキャンプを初めて企画したもので、25組の募集に、544組の申し込みが殺到する人気ぶりでした。また、8月15日、16日には試合終了後に科学実験教室(参加費1人500円)や親子キャッチボールも行われます。
札幌ドームの人工芝にテントを張りキャンプを楽しむ親子
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
お 盆 を 迎 え る 夏 の 花 < ダ リ ア 2 >
お盆も気がつくともう最終日を迎えています。皆さんはゆっくり休めましたか。
北の大地北海道は今日も朝から良いお天気で気温もぐんぐん上昇し、お昼頃
には真夏日近くまでいったようですが、お盆の終わりの声を聞き暑さの中にも
何とはなく秋の気配が混ざって来ているようにも感じられます。
ダリアの花と言いますと、赤や黄色など原色に近い色の花が多いのですが、
最近は中間色の花も増えて来ているようです。原色のカラーも真夏の太陽には
似合っていますが、個人的にはパステルなカラーを好んでいます。











