ついて飾って「笑うっす」。 と、夏の花画像
登別市鷲別町の木工芸「阿波銘木」(大住盛智(せいち)社長)が、もちつきに使う臼に目を描き笑顔に見立てた、その名も「笑うっす」の販売を始めました。
臼は一般家庭からの注文は減っていますが、保育園や幼稚園などの行事で使用するための注文は増えているとのことです。子供が臼に親しみを持てるようにと、臼の側面の手を掛ける切れ込みを口に見立て、その上に目を描いています。
大住社長は「もちつきの時だけでなく、普段も飾って楽しんでほしい」と期待しています。
臼は直径約40センチから約60センチまでの5種類があり、価格は10万5千円から21万円で販売され、問い合わせは阿波銘木(電)0120・62・6161へどうぞ。
かわいい笑顔がほほ笑みを誘う臼の「笑うっす」
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しました。
去 り 行 く 夏 の 花 < ク レ マ チ ス >
今日は処暑を迎え、北の大地北海道は暦のとおり一気に涼ししくなり、最高
気温も23℃といよいよ秋が近いことを感じさせられました。関東から西の地域
では、まだまだ30℃を越える真夏日が続いているようですが、遅ればせなが
ら残暑お見舞いを申し上げます。
クレマチスは和名が鉄線(てっせん)、風車(かざぐるま)などと呼ばれ、さま
ざまな種類をもつツル性植物の中でもとくに人気のある花で家庭の庭先など
でよく見かけます。世界中に多数の種類が分布している花で花の色も白やピ
ンク、赤、青などさまざまな花が楽しめます。



