十勝が一番 ビートの収穫始まる。と、秋の花画像
国内一のビートの産地・十勝管内で今年の収穫が始まりました。天候不順の影響で例年より5~6日遅れのスタートとなり、畑を往復するトラクターが、白みがかった土まみれのビートを掘り起こしています。
ビートはテンサイ(甜菜)とも呼ばれ、別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいいますが、大根とは全く別種の植物なのです。寒さに強く、寒冷地作物として北海道をメインとして栽培されていますが、サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖となり、甜菜糖と呼ばれます。また、葉と搾りかす(ビートパルプ)は家畜の飼料として利用され、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%を占めます。
同管内芽室町の白川圧司(あつし)さん(58)は14日、5・3ヘクタールの畑で収穫を始めました。肌寒い風が吹く中、白川さんが運転するトラクターが葉を切り落とし、後続のもう1台が、収穫機で掘り出して、次々と運搬用の容器に積み込んでいました。
収穫後に畑の一角で山積みになったビート
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 球 根 ベ ゴ ニ ア ピ ン ク >
北の大地北海道は、朝晩の冷え込みが日に日に強まってきています。趣深い
表現をしますと、中秋から晩秋へと確実に移り始めています。北から南へ細長い
日本列島ではそれぞれの地域で秋の迎え方も異なっていることでしょうが、まだ
夏の名残りが抜け切らないところがうらやましいです。
鑑賞のために栽培されるベゴニアの多くは多年草の草花ですが、種類もとても
多い植物です。球根ベゴニアは、従来のベコニアに比べて大輪系で鮮やかな色
彩で豪華な花をつけるのが特徴です。
別海町野付湾で秋風受けてシマエビ漁。と、秋の花画像
根室管内別海町の野付湾で10月12日、名物の北海シマエビ秋漁が解禁され、早朝、冠雪した知床連山を背景に野付湾に浮かぶ打瀬舟の光景はとても幻想的で、野付漁協所属の30隻の打瀬舟(うたせぶね)が一斉に帆を張った光景は、遠い昔に思いをはせてしまいそうです。
明治時代から続く伝統の漁は、エビが生息するアマモ(海草)を傷めないようスクリューを使わず、三角帆で風を受けてゆらりゆらりと漂うように網を引く打瀬舟を使って捕るこの漁法(打瀬漁)は、100年以上続いていると言われ、2004年10月北海道遺産にも指定されています。
打瀬漁により捕られた北海シマエビは、エサを使った漁で捕るものと違い、エビにエサの臭いがつかず、とても美味しいと評判で、29日までの漁期中の1隻当たりの漁獲可能量は昨年の2倍の400キロとなっています。
漁師らは船上で草色につやつや光るエビを素早く雌雄に選別し、エビ漁27年の山口光明さん(52)は「大きさはいつもと同じくらいだけど、量が多いね」と手応えを話していました。
冠雪した知床連山を背景に始まった北海シマエビ漁
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 白 い 彼 岸 花 >
北の大地北海道は日1日と秋も深まり、確実に初冬に近づいて来ていることが
感じられる気候となっています。朝夕の最低気温もそろそろマイナスの声を聞か
れるのも間近かのことでしょう。
ヒガンバナは有毒性や悪臭を特徴としていますが、この毒は水で何回もさらす
と毒性がとれますので昔の人はこの根の部分からデンプンをとって飢饉の際の
食料としたということです。
ヒガンバナの写真を撮る場合は、花と葉を同時に見ることはなく、比較的写真
としては撮りやすいのですが、花自体はシベが余りにも長く伸びているため、被
写体としてはまとまりにくいのではないかと思います。
旭岳温泉で初の積雪 札幌はあられと強風。と、秋の花画像
北海道内は10月11日朝から寒気を伴った気圧の谷が上空を通過した影響で、大気の状態が不安定になり、札幌では強い風とともにあられ交じりの雨が断続的に降りました。また、大雪山系旭岳(2291メートル)山麓(さんろく)にある旭岳温泉(上川管内東川町)では同日、早くも今季初の積雪となりました。
「旭岳ロープウェイ」を運営するワカサリゾートによると、標高1100メートルの山麓駅付近で10日からの雨が雪になり、11日早朝には温泉街に積雪10センチほどの銀世界が広がっています。
ロープウエー終点の姿見駅(1600メートル)では午前7時の気温が氷点下4度で、一足早く冬本番となった山の温泉街では、観光客が白い息を吐きながら雪遊びを楽しんでいました。
旭岳温泉で、積もった雪で遊ぶ観光客の親子
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
深 ま る 秋 の 花 < 赤 い 彼 岸 花 >
北の大地北海道は一気に秋の深まりを感じさせ、冬の到来も身近に感じさせる
気候となりましたが、連休最終日の体育の日は朝方の冷え込みは厳しかったもの
の、快晴に近い晴天のもと3連休を締めくくるには最高の日和となりました。
彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来しているよ
うです。別名の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)は天上の花”という意味で、おめでたい
事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくるという仏教の経典によるそうです。











