MoneyHunterのブログ -279ページ目

冬いろのオブジェ 積丹半島その5

       宝島とゴメ島


  積丹町 美 国


 積丹町の入り口は美国


 (ビクニと読みます)です。


 黄金岬の先にある美国の


 シンボル宝島の由来は、


かつて美国の浜に、ニシンの大群が押し寄せ大きな富をもたらしてくれた


ことからこの名前が付いたと言われています。


 しかし今、写真のアップをじっくり見ますと宮崎駿の風の谷のナウシカに


出てくる腐海の蟲(フカイのムシ)に見えて来るのですが…?!


 手前に浮かんでいる小さな島は、地元ではゴメとよばれるカモメが波間に


羽を休めている姿にも似て居るためゴメ島と呼ばれています。



   積丹半島の突端部分、積丹町のご案内


 積丹町は積丹半島の本当の


 突端部分に位置し、日本海の


 荒波の影響を受けてこそ、


 素晴らしい景観に恵まれて


 いるのです。


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冬いろのオブジェ 積丹半島その4

       セタカムイ 岩

                               古平町から積丹町へ
SetaKamui

  夫婦島(大黒、恵比寿岩)、

 

 ローソク岩と日本海の荒波に


 洗われた海岸線の最後の


 トンネルを抜けると古平町へ


 入ります。


 海一面を銀色に染め尽くした


 ニシン漁の繁栄から永い年月


 が経ちましたが、古平の町並も


 日本海の荒波と海風に晒され、


 昔の歴史とロマンをそのまま引き継いでいます。


 そんな古平の歴史とロマンを伝えるかのように、日本海に突きだして


そびえ立つのはセタカムイ岩です。


セタカムイとはアイヌ語で犬の神様という意味で、漁に出たまま帰らぬ主人を


待ち続けた忠犬シロの化身と言われ、沖へ向かって遠吠えする姿になんとなく


哀愁を感じませんか?


                          
Wave

 積丹半島を取り巻く日本海も


夏の穏やかな海は積丹ブルー


と表現され、写真右は古平漁港


近くで見掛けた岩礁と波飛沫


です。



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冬いろのオブジェ 積丹半島その3

     奇岩 ローソク岩


RousokuIwa  余市町から古平町へー2


 余市町から古平町へ向かう


 海岸線には比較的いろいろな


 観光パンフなどで紹介されて


 いるローソク岩があります。


  この岩も日本海の荒波に削られて出来上がった岩ですが、高さは15mと


かなり離れたところからも、その形がはっきりと浮かんで見えます。


風の強い日だったので、豪快な波しぶきを期待していましたが、風の向きが


西風だったため、丁度積丹半島に遮られてほとんど波が無い状況でした。



 右の写真は、昨年の秋に       

     石狩海岸から積丹半島を眺む

石狩灯台近くの海岸から


ラジコンヘリで撮影した


積丹半島までの海岸線


です。(雲が掛かっている


突き出た所が積丹半島です)




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