春待ちいろのオブジェ 夕陽の白鳥
編隊でご帰還です
こちの湖や沼等で越冬し
春になるとシベリアの方へ
帰って行きます。
ここ長沼町の長都沼(オサツヌマ)には、2千羽以上の白鳥が越冬している
そうです。
でも日中はめいめいのグループで、近くの畑や川などへ食事に出かけていて
沼に残っているのは50羽くらいです。
残っている白鳥たちは何故残っているのかと不審に思っていたのですが、
答えは近所の農家のおじさんが“パンの耳”をドッサリ持って現れたのです。
沼に残っている白鳥たちは、頭の良い白鳥だったのです。
などと思っているうちに陽も傾き始め、みるみる暗くなり始めましたが、次から
次へと白鳥たちが編隊を組んで帰還し始めました。と同時に今まで低く垂れ
込めていた厚い雲が少しづつ開きはじめました。絶好のチャンス到来です!
少し被写体が遠すぎます。
もう少し近くを飛ぶグループを
じっくりと待って見ます。
一方湖水はと言うと、
ブロンズ色と云うか
金色と云うか……
そして、狙った瞬間が……
感激!!
後は何も言葉は要りません!!
表題が思いつきません。どなたか良い表題をお願い致します。
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春待ちいろのオブジェ 白鳥
白 鳥 の 舞
春も早いのかと思われ
ましたが、ここのところ
なかなか暖かくならず
寒い日が続いています。
北海道の白鳥の越冬地は有名な苫小牧近郊のウトナイ湖を初めとして
帯広近郊のの十勝川などあちこちで羽を休めています。
今年は、やはり鳥たちも暖かさを感じているのか、また湖や川の氷結が
少なかったりして、早くも春を感じているようです。
のんびりしていると鳥さん達が居なくなってしまいますので、急いで地元
でもあまり知られていない穴場の長都沼で撮影をしてきました。
夫婦でしょうか?
仲良く帰ってきました。
はい、ごめんなさい!
(少しピントがあまいナ)…
…反省
単独飛行でご帰還です。
と云うわけで、2~3回に分けて白鳥の湖ならぬ白鳥の沼を特集して
まいります。
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冬いろのオブジェ 積丹半島その8
神威岬から神恵内村へ
して、神恵内村(3/13付け
記事の中で、ご案内地図の
一番左側)へと向いますが、
ここからの海岸線がまた荒々しい様相を呈しています。
切り立った断崖や奇岩、シャコタンブルーといわれる積丹の海を右に
見ながら車を走らせていると、見えてくるのが、この窓岩です。
海に浮かぶ岩の真ん中にポッカリと空いた穴、まるでトンネルを掘ったような
異様な岩を見ていると自然の力はすごいなぁ、思わずため息が出てきます。
これぞ、神恵内を代表する奇岩。まさに穴場中の穴場!
窓岩近辺の海岸線と窓岩のアップ写真をお楽しみください。
窓岩近辺の海岸線
窓 岩
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冬の積丹半島シリーズも8回を迎え、ひとまず今回を以って終了致します。
暫し時間を空けまして、夏のシャコタンブルーと緑の積丹半島を夏色シリー
ズで追いかけたいと思いますので、お楽しみに!!










