春待ちいろのオブジェ 夕陽の白鳥
編隊でご帰還です
こちの湖や沼等で越冬し
春になるとシベリアの方へ
帰って行きます。
ここ長沼町の長都沼(オサツヌマ)には、2千羽以上の白鳥が越冬している
そうです。
でも日中はめいめいのグループで、近くの畑や川などへ食事に出かけていて
沼に残っているのは50羽くらいです。
残っている白鳥たちは何故残っているのかと不審に思っていたのですが、
答えは近所の農家のおじさんが“パンの耳”をドッサリ持って現れたのです。
沼に残っている白鳥たちは、頭の良い白鳥だったのです。
などと思っているうちに陽も傾き始め、みるみる暗くなり始めましたが、次から
次へと白鳥たちが編隊を組んで帰還し始めました。と同時に今まで低く垂れ
込めていた厚い雲が少しづつ開きはじめました。絶好のチャンス到来です!
少し被写体が遠すぎます。
もう少し近くを飛ぶグループを
じっくりと待って見ます。
一方湖水はと言うと、
ブロンズ色と云うか
金色と云うか……
そして、狙った瞬間が……
感激!!
後は何も言葉は要りません!!
表題が思いつきません。どなたか良い表題をお願い致します。
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