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女子高生は携帯メールやネット1日に2時間

 先日は、携帯電話を使用する際の色々な気なる噂について、携帯電話3社の見解や噂に対する回答を貰いましたが、今回の調査は携帯電話でインターネットの情報サイトを見たり、メールを作成したりなど、通話以外に携帯電話を使う時間が最も長い世代を調べたものです。電車や地下鉄はまだしも、歩道を歩きながら携帯電話を片手に持ち、一身腐乱にメールを打っているのかインターネットのサイトを見ているのかなどと心配したくなるお相手は、殆どの場合は女性のような気がします。


 その女性軍のなかでやはり女子高校生が携帯電話での通話以外のメール、ネットに使っている時間は、1日平均で2時間4分に達することが分かりました。
内閣府がこの度発表しました「情報化社会と青少年に関する意識調査」といかにもいかめしい名前を付けられた調査での詳細な分析結果で、こういった実態が初めて分かりました。


 通話以外のネット・メール利用で携帯電話に触れる時間が女子高校生の次に長いのは、男子高校生で1時間32分、男子大学生1時間20分、女子中学生1時間19分、男子中学生1時間11分の順で続き、1位~5位までの全てが学生ということなのです。我々が通勤・帰宅時に携帯を打っている姿を見掛けるのは、OLさんと学生が殆どなのですが、それ以外のところでの隠れた部分の方が数は多いようです。


 また、小学生の約30%、中学・高校生の60%が携帯電話のメールを1日11回以上発信し、このうち中学・高校生の約10%前後が1日51回以上の大量送信をしていることが分かりました。この膨大な通信の中には、社会的な問題となっている「いじめサイト」が多数含まれているのかと思いますと、やり切れない気持ちになりませんか。

冬色のオブジェ クリスマスツリー

 クリスマスもあと1週間を切ってしまいましたが、北国のクリスマスも何とかホワイトクリスマスを迎えることが出来そうです。クリスマスと言いますとやはりクリスマスツリーと言う事になるのですが、さっぽろホワイトイルミネーションイベントが行われているこちらのツリーは「愛のツリー」と名前が付けられています。


Ai no Tree

愛 の ツ リ ー


 クリスマスツリーと言いますと、「もみの木」が有名ですが、北海道ではアカエゾマツを代用するのが一般的なようです。その「もみの木」はクリスマス・ソングの1つとして色々な訳詞がされて日本でも歌われているのはご存知の事と思います。


 一般家庭では年1回、ツリーを箱から出して飾るのが一つの楽しみとなってきていますが、昔は森から木を切ってきて家に飾りました。そのもっと昔は木を切り倒すことなく雪の中に立っている木に飾りつけをしていました。
 どうして木に飾り付けをするようになったのでしょうか?このクリスマスツリーの発祥は北欧とされていますが、木には精霊が宿っており、特に厳しい冬になっても枯れずに緑の葉を絶やさない「もみの木」などには、神が降りて来ると信じられていたようです。そうしますと、自然に「もみの木」にささげ物を置いたり、つるしたりする風習が生まれ、その後現在まで、ツリーの上に星を乗せたり人形やモール等を飾付けて、新しい年への神聖な祈りの行事として続けられてきたのでょう。



 札幌の「愛のツリー」はさっぽろテレビ塔の真下。おなじみのエゾフクロウのフーちゃんと右側には「てれびとう(塔or父)さん」と名付けられたテレビ塔のキャラクターが顔を見せています。 <右側が少しカットされていますので画像をクリックしてご確認下さい>


冬色のオブジェ 光の森


HikarinoMori

光の森に降る雪


 初冬の札幌を彩る風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」は、今回で27回目を迎えます。例年に比べ雪の降る日が遅くなり、綺麗なホワイトイルミネーションが見られずやきもきしていたのですが、先週の土曜日の朝から降り始め日曜までに20cmほど積もったのですが、その後また雪の降らない日が続き、
現在のところ未だ今冬の根雪宣言はでていなようです。雪の降らない地方の方々にはあまりピンと来ないのでしょうが、北国北海道では冬と雪は絶対に切り離せないものなのです。


 さっぽろホワイトイルミネーションは中央区大通の西1丁目から西8丁目までを主会場として開催されています。1丁目のさっぽろテレビ塔の真下の「愛のツリー」 から始まり、今年から「南一条通り」会場が新たに加わっており、年々その規模、内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長しております。
大通会場の6~7丁目のテーマは公園内の樹木のライトアップをメインとした、「光の森」となっています。

 写真は、その「光の森」にタイミング良く雪が降り始め、ライトに照らされる雪と、松の木に積もった雪との対比が印象的かつ幻想的な1枚を撮らえて見ました。