万能細胞研究競争が激化
健康な青年男子の腕から採取した皮膚細胞に四つの遺伝子を導入し、高い増殖能力と多様な細胞への分化能力を持つ人工多能性幹(iPS)細胞を作ったと、アメリカハーバード大学などの研究チームがクリスマスイブの24日発表しました。
導入した4遺伝子や、導入にレトロウィルスを使う方法は、京都大学の山中伸弥教授らのチームがマウスとヒトで成功したのと同じですが、山中教授が大人の細胞を使って世界初の成功を発表してからまだ一ヶ月余りしか経っていません。iPS細胞に関する研究成果はこれで5つ目で、この分野の競争の激しさが改めて浮き彫りとなっています。
このiPS万能細胞の研究競争激化については、京都大学の山中教授がかねてよりチームジャパン結成の必要性を渡海文部科学相に対して提言を直訴しており、この度の2008年度予算財務省原案をめぐる額賀福志郎財務相と渡海文化相による大臣復活折衝が行われたことがわかりました。
22日に行われた大臣復活折衝では、京大の山中教授が世界で初めて作り出した「人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使う再生医療の研究に10億円が上積みされ、iPS細胞の研究費は内示額と合わせると22億円が確保され大きなクリスマスプレゼントとなっています。
さらに、研究費に関連して渡海文化相は、再生医療で世界最先端の技術水準を維持するためには、今後5年間で100億円以上を投入する必要があるとの方針を示しています。
冬色のオブジェ 好きですさっぽろ"恋人広場"2
昨日は、平成天皇陛下の74回目のお誕生日でしたが、日曜日と重なってしまいましたので、本日は振り替え休日となり土曜日からの3連休を有意義に過ごされた方も沢山いらっしゃったと思います。その振り替え休日がクリスマスイブと云う事で、ご家族でのホームパーティやカップルにとってのXmasイブのデートと非常にタイミングが良く、エンジョイされていることと思います。逆にサービス業や流通関係にお勤めの方々は、稼ぎ時ではありますが休みを返上してのお仕事は大変お疲れさまだったと思います。
さて、昨日はさっぽろホワイトイルミネーションの「Flowing Light」恋人広場のご紹介をさせて頂きました。
画像は、撮影の際に少々いたずら的な工夫をして見ました。結果は映像の効果が3倍になったとは思いませんが、画像の真ん中に虚像ではありますが、ハートマークが浮き出るという思いがけない現象を作り出してくれました。
本日のクリスマスイブを記念しまして、世の素敵なカップルと愛の溢れるご家庭の皆様全てにお贈りさせて戴きます。
<画像の右側が少しカットされています。クリックでご確認をお願いします>
冬色のオブジェ 好きですさっぽろ"恋人広場"
今日はXmasイブイブですネ。おまけに3連休の真ん中とあって街の中はクリスマスプレゼントの準備それともお正月の準備なのでしょうか、家族連れやカップルで随分と賑わっていました。
カレや彼女との一足早いデートを楽しんで戻られた人もいらっしゃることでしょう。今日の札幌は風も無く気温もこの時期としては暖かいプラス気温となっていました。
画像は、さっぽろホワイトイルミネーションの大通会場西8丁目、大通会場の一番西側に位置する「Flowing Lights」"流れる光"と名付けられた光のオブジェなのですが、真ん中のロゴ板にありますように「好きですさっぽろ」(スポンサーは白い恋人の石屋製菓)とあります様に、恋人広場とも言われています。いつもですとこのロゴ板の前で仲の良いカップルが寄り添って写真を撮っています。貴女もカレ(彼女)とワンショット如何ですか。
この画像には続きがあります。明日はイブ!素敵なイブをお過ごしください。♪

