女子高生は携帯メールやネット1日に2時間 | MoneyHunterのブログ

女子高生は携帯メールやネット1日に2時間

 先日は、携帯電話を使用する際の色々な気なる噂について、携帯電話3社の見解や噂に対する回答を貰いましたが、今回の調査は携帯電話でインターネットの情報サイトを見たり、メールを作成したりなど、通話以外に携帯電話を使う時間が最も長い世代を調べたものです。電車や地下鉄はまだしも、歩道を歩きながら携帯電話を片手に持ち、一身腐乱にメールを打っているのかインターネットのサイトを見ているのかなどと心配したくなるお相手は、殆どの場合は女性のような気がします。


 その女性軍のなかでやはり女子高校生が携帯電話での通話以外のメール、ネットに使っている時間は、1日平均で2時間4分に達することが分かりました。
内閣府がこの度発表しました「情報化社会と青少年に関する意識調査」といかにもいかめしい名前を付けられた調査での詳細な分析結果で、こういった実態が初めて分かりました。


 通話以外のネット・メール利用で携帯電話に触れる時間が女子高校生の次に長いのは、男子高校生で1時間32分、男子大学生1時間20分、女子中学生1時間19分、男子中学生1時間11分の順で続き、1位~5位までの全てが学生ということなのです。我々が通勤・帰宅時に携帯を打っている姿を見掛けるのは、OLさんと学生が殆どなのですが、それ以外のところでの隠れた部分の方が数は多いようです。


 また、小学生の約30%、中学・高校生の60%が携帯電話のメールを1日11回以上発信し、このうち中学・高校生の約10%前後が1日51回以上の大量送信をしていることが分かりました。この膨大な通信の中には、社会的な問題となっている「いじめサイト」が多数含まれているのかと思いますと、やり切れない気持ちになりませんか。