冬色のオブジェ クリスマスツリー | MoneyHunterのブログ

冬色のオブジェ クリスマスツリー

 クリスマスもあと1週間を切ってしまいましたが、北国のクリスマスも何とかホワイトクリスマスを迎えることが出来そうです。クリスマスと言いますとやはりクリスマスツリーと言う事になるのですが、さっぽろホワイトイルミネーションイベントが行われているこちらのツリーは「愛のツリー」と名前が付けられています。


Ai no Tree

愛 の ツ リ ー


 クリスマスツリーと言いますと、「もみの木」が有名ですが、北海道ではアカエゾマツを代用するのが一般的なようです。その「もみの木」はクリスマス・ソングの1つとして色々な訳詞がされて日本でも歌われているのはご存知の事と思います。


 一般家庭では年1回、ツリーを箱から出して飾るのが一つの楽しみとなってきていますが、昔は森から木を切ってきて家に飾りました。そのもっと昔は木を切り倒すことなく雪の中に立っている木に飾りつけをしていました。
 どうして木に飾り付けをするようになったのでしょうか?このクリスマスツリーの発祥は北欧とされていますが、木には精霊が宿っており、特に厳しい冬になっても枯れずに緑の葉を絶やさない「もみの木」などには、神が降りて来ると信じられていたようです。そうしますと、自然に「もみの木」にささげ物を置いたり、つるしたりする風習が生まれ、その後現在まで、ツリーの上に星を乗せたり人形やモール等を飾付けて、新しい年への神聖な祈りの行事として続けられてきたのでょう。



 札幌の「愛のツリー」はさっぽろテレビ塔の真下。おなじみのエゾフクロウのフーちゃんと右側には「てれびとう(塔or父)さん」と名付けられたテレビ塔のキャラクターが顔を見せています。 <右側が少しカットされていますので画像をクリックしてご確認下さい>