冬色のオブジェ 光の森
光の森に降る雪
初冬の札幌を彩る風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」は、今回で27回目を迎えます。例年に比べ雪の降る日が遅くなり、綺麗なホワイトイルミネーションが見られずやきもきしていたのですが、先週の土曜日の朝から降り始め日曜までに20cmほど積もったのですが、その後また雪の降らない日が続き、
現在のところ未だ今冬の根雪宣言はでていなようです。雪の降らない地方の方々にはあまりピンと来ないのでしょうが、北国北海道では冬と雪は絶対に切り離せないものなのです。
さっぽろホワイトイルミネーションは中央区大通の西1丁目から西8丁目までを主会場として開催されています。1丁目のさっぽろテレビ塔の真下の「愛のツリー」
から始まり、今年から「南一条通り」会場が新たに加わっており、年々その規模、内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長しております。
大通会場の6~7丁目のテーマは公園内の樹木のライトアップをメインとした、「光の森」となっています。
写真は、その「光の森」にタイミング良く雪が降り始め、ライトに照らされる雪と、松の木に積もった雪との対比が印象的かつ幻想的な1枚を撮らえて見ました。
