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さっぽろ雪まつり記念品の事前販売

 さっぽろ雪まつりも今年は第59回目を迎えますが、期間は2月5日(火)から2月11日(月)の建国記念日までの7日間となります。今年も雪が少なく、山間部からの雪集めからとなりますが、自衛隊の出動式も終わり着々と準備が進んでいます。


 また、第59回さっぽろ雪まつり実行委員会では、今年も2月5日の開幕に先駆け公式記念品の事前販売を1月15日から始めますが、特に今年は食品として初めてのチョコレートも扱うこととなりました。

 今年の事前販売は携帯ストラップやバッジなど18種類29点を扱う予定です。
全品が雪まつり期間中よりも10%程度安いとあって、本番前にほぼ売り切れとなる商品も出てくるとのことです。


 今回は観光客や市民から要望の強かった食品を用意し、時節柄賞味期限に余裕のあるチョコレートを選んだとのことで、札幌市内の菓子メーカーが製造し、雪をイメージしたホワイトチョコレートの表面に、クチナシやウコンなどを原料とした食用インクで、昨年の雪まつり会場に登場して人気を集めたキャラクターの「小雪ちゃん」と「雪丸くん」を描いています。


 なお、記念品の事前販売は1月31日までの平日午前9時から午後5時まで、札幌市役所2階の札幌観光協会で実施しています。期間中については大通会場並びにさとらんどの各会場の売店で販売されます。


お問合せ先:札幌観光協会 TEL011-211-3341

ディープの第一子は女の子

 G1七冠など数々の記録を打ち立てたディープインパクト(北海道胆振管内安平町の社台スタリオンステーション)の最初の子が9日の夕方、桜の名所で百間道路などで有名な日高管内新ひだか町三石本桐の鳥井一吉さん(75)の牧場で誕生しました。


 初めての子どもは鹿毛(かげ)の女の子で、体高は110cmと標準より少し大きめとのことです。スターホースの2世は20~30分ほどですぐに立ち上がり、母親ロングディライト(14歳)の周りを元気に歩き回っています。

 鳥井さんの牧場は繁殖牝馬7頭の小規模経営で、種付け料は1,200万円と高額でしたが「周囲が皆注目をしている。初年度から試してみよう」とディープの種付けに挑戦したそうです。「いくらディープの子と言っても馬は走ってなんぼ。将来は重賞レースで走って欲しい」と期待と夢を膨らませています。


 2006年の有馬記念を圧勝して現役を引退したディープは、昨年約200頭に種付けをしており、今年の5月にかけて次々と2世が誕生することとなっています。
再来年くらいには子どもたちの活躍する勇姿があちこちの競馬場で見られることでしょう。

銀座を彩る北海道の新雪

 銀座に北海道の雪を!
冬の北海道に観光客を誘致するキャンペーン「スノードリーム・北海道」(道観光連盟、北海道などが主催)が今週から東京・銀座のソニービル前で始まりました。豪雪地帯でもある空知管内の沼田町から運んだ雪で飾られた特設ステージで日曜日の13日まで多彩な催しが開催されます。


 キャンペーンは、道内への観光客の入り込み数が落ち込む冬季対策と、2月5日から始まる「さっぽろ雪まつり」の観光PRの一環として昨年から始めたイベントです。約15トンの新雪を用意し、解けた分の雪はその都度補充し「北海道の新雪」を楽しんでもらいたいとしています。


 初日はステージのイルミネーション点灯式で開幕し、道観光連盟の担当者が「冬の北海道を楽しんでください」と買い物客など通行人に北海道観光のパンフレットとくばりました。ステージに積まれた雪に、早速子どもたちが手をのばし冷たい感触を楽しんでいました。


 11日からは、網走で保存していたオホーツク海の流氷を展示するほか、北海道内各地の観光関係者らが冬の観光イベントを紹介する予定になっています。