銀座を彩る北海道の新雪
銀座に北海道の雪を!
冬の北海道に観光客を誘致するキャンペーン「スノードリーム・北海道」(道観光連盟、北海道などが主催)が今週から東京・銀座のソニービル前で始まりました。豪雪地帯でもある空知管内の沼田町から運んだ雪で飾られた特設ステージで日曜日の13日まで多彩な催しが開催されます。
キャンペーンは、道内への観光客の入り込み数が落ち込む冬季対策と、2月5日から始まる「さっぽろ雪まつり」の観光PRの一環として昨年から始めたイベントです。約15トンの新雪を用意し、解けた分の雪はその都度補充し「北海道の新雪」を楽しんでもらいたいとしています。
初日はステージのイルミネーション点灯式で開幕し、道観光連盟の担当者が「冬の北海道を楽しんでください」と買い物客など通行人に北海道観光のパンフレットとくばりました。ステージに積まれた雪に、早速子どもたちが手をのばし冷たい感触を楽しんでいました。
11日からは、網走で保存していたオホーツク海の流氷を展示するほか、北海道内各地の観光関係者らが冬の観光イベントを紹介する予定になっています。