JALのシンボル伝統の鶴丸さようなら
日本航空・JALのシンボルとして機体の垂直尾翼にデザインされ、半世紀にもわたり永い間、親しまれてきました赤い鶴のマークが、5月下旬のフライトを最後に姿を消すこととなりました。機体尾翼に描かれた「鶴丸」は「日本のイメージを想起させる伝統的なデザイン」(日航社史)だっただけに航空ファンなどからも残念がる声もでています。
日本航空によりますと、2002年10月の日本エアシステムとの経営統合を機に、新デザインへの塗り替えを進めてきたとのことで、現在は国内線と国際線で1機ずつが残っているのみとなっています。国内線については、国際線より一足早く4月中旬に最終運航を向かえるとのことです。
日本航空が「鶴丸」を商標として制定したのは、1959年8月で翌年の1960年7月に導入したDC-8型ジェット旅客機の愛称「富士」の機体に初めて描かれたとのことです。真っ白な機体に赤い鶴のマークが印象的なデザインでしたが、昭和の面影がまた一つ無くなってしまいノスタルジーな思いが募ります。
ネットのフィルタリング知らない人60%超
内閣府はこのたび「インターネット上の安全確保に関する世論調査」を実施しましたが、現状のインターネットを利用する上で、個人情報の流出などに不安を感じる人は40%を超えることがわかりました。特に30歳~50歳代の「子育て世代」が多いのですが、その中で有害サイトへの接続を制限する「フィルタリング」については「全く知らない」と回答した人が60%を超える状況であることが判明しました。この意外な結果に政府は、「フィルタリング」も周知と利用の促進に努める方針です。
ネット利用の不安に関し、何に不安を感じるかにつては、「個人情報の流出」が66.5%でトップを占め、以下「暗証番号などの無断利用による不正アクセス」が52%、「架空・不当な請求」が50.5%などの順位となっています。
また、「子育て世代に」にネットに対する不安要素の背景としては、出会い系サイトなどに絡んでの未成年者のネット犯罪被害事件が相次いでいることがあげられます。
一方「フィルタリング」については62%以上が「全く知らない」と回答し、「良く知っている」「少しは知っている」を合わせても22%にとどまっています。
政府は、今国会に提出する出合い系サイト規正法改正案に、保護者や携帯電話事業者に「フィルタリング」の利用を促進する規定を盛り込むとのことです。
Money Hunter です
新しい形での情報を発信いたします。
生活に密着した情報、趣味(いまのところ写真関係)の分野、ちょっと
専門的な技術情報などをBlogでReportしてまいります。
§生活に関する情報
多様化する生活スタイル。緊急の出費に対応するために!
☆クレジットカードのショッピング枠現金化サービスご利用の手引き
「クレジットカードショッピング枠の現金化」って何ですか?
§美容・健康維持と予防に関する情報
一度はダイエットをしようと決心してみたけれど「そもそもダイエットが
続かない」、また「いろいろなダイエットを試したけれど痩せない」という
人は、ダイエット体験記を参考にしてみては如何でしょうか。
☆中性脂肪を減らそう!
肥満とメタボリックシンドロームの関連性、肥満と中性脂肪との関係、
さらには生活習慣病の大きな原因となる中性脂肪の知識と健康管理に
ついて、レポートしています。
ヒアルロン酸は、うるおいのある生活に欠かせない重要な成分と言われて
います。スムーズな生活に欠かせない成分、それが「ヒアルロン酸」なの
です。
§ファッション・ジュエリー・バッグ・靴等に関する情報
ラシット(russet)は、バッグや財布といったおしゃれな小物を扱っている
ファッションブランドです。
§趣味に関する情報
前回のBlogでご紹介しましたが、いくらかご参考になりましたでしょうか?
掲載記事のメニューもしっかりと整理いたしました。
ちょっとしたコツとノウハウが必要と思われる「花火写真の失敗しない撮り
かた」を探って見ました。
今後種々のカテゴリーにおける情報を、私なりにコーディネイトしながら
レポートとしてご紹介いたしますので、ちょっとした調べたいことがありま
したら、是非ご活用願いたいと思います。
真冬日が連続19日間!
北国札幌の本日の最高気温は、プラス0.5℃で取り敢えず19日間続いた真冬日が20日ぶりに途切れました。最高気温がプラス0.5℃で、最低気温ではありません。毎日が冷凍庫の中で暮らしていたものが、ようやく冷蔵庫に移ったという感覚でしょうか。
冬日と真冬日の違いが判りますか?冬日は、大まかには東北地方と中越、北陸地方くらいが該当すると思いますが、冬ですから寒いと言っても日中の最高気温はプラスの気温で、一日のうち一番寒い最低気温がマイナスになる場合を言います。
真冬日はと言うと、とにかく1日のうち一度もプラスの気温にはならない日の事を真冬日と言います。真夏日がプラスの30℃を基準としているのですが、反対に真冬日は0℃(水が凍る温度)を基準としているのです。
今年の冬は全国的に寒さが厳しいとのニュースが伝えられますが、北国北海道に暮らす人たちから見ますと、一日の最低気温が0℃近辺であってもプラス気温であればまだまだと言う感覚となります。とにかく1日の最高気温がマイナスなのですから想像がつきますか?
今年の札幌はこの寒さに加え、おまけが付いています。厳しい真冬日が19日も続き、灯油代の値上がりで室温を2~4℃も下げて節約を図り我慢をしていたのですが、先週の週末2日間で50cm近い降雪があり、27日現在で平年を27cmも上回る90cm近くの積雪となってしまいました。「今年は寒さが厳しいものの、雪が少なくて除雪の回数が少なくて楽ですネ」って言っていたのですが・・・
ただ、今年の少雪を心配していたさっぽろ雪まつりの関係者にとっては、今回の降雪と寒さにホッとされたことでしょう。