次世代DVDはBlueRayで・・。 と、アザレア画像付
次世代DVDは、東芝が「HD DVD」規格から撤退すると言う苦渋の決断を発表しました。これによりHD DVDとBD(ブルーレイディスク)との激戦に終止符がうたれ、BDに軍配が上がったことのなります。HD DVDは、従来型のDVDの延長線上にありましたから、オンエアーの録画・再生に使用するメディアのコストが安くて済むという大きなメリットがあったのですが今後はBDに統一されることとなります。
これに伴い、今後はブルーレイ方式が標準規格となり、BD陣営の松下電器産業は、BD対応のレコーダー(録画再生機)において新機種「ディーガ DMR-BR500」を普及価格帯の13万円前後で3月下旬に発売すると発表しています。松下電器では、従来の機種よりチューナー数を減らすなどして、価格を抑えた低価格版の投入でシェアー拡大を図る狙いがあります。月産台数についても1万5千台を確保し、店頭での品薄感をなくし、一気に次世代DVD市場の拡大を図り普及率にも影響を与えることとなることでしょう。
アザレア・椿の花展より
アザレア・オスター
アザレア・レッド スター
白地に赤の時雨模様の"オスター"と真っ赤なフリルが可愛い"レッドスター"は全く対照的な印象を受けます。日本のツツジをベースにヨーロッパで品種改良されたアザレアですが、オスターの様な白いツツジは珍しく同じ仲間のさつきには白地に赤い模様の花が良く見られます。
冬色のオブジェ 春のきざし
さっぽろ雪まつりをはじめとする北海道各地の北の厳しい冬を楽しむ冬まつりもほぼ終了し、日中の最高気温が少しずつプラスになって1日中マイナス気温の真冬日から脱し、ようやく春の兆しが見え始めてきました。でも未だ2月ですから、このまま春を迎えることは無く、また真冬日が続いたり暖かくなったりしながらも少しずつ春に近づいていくのでしょう。全国ニュースを見てみますと1日の最高気温もプラス10℃を越えてきていますし、水戸の偕楽園では早くも梅の花の便りが伝わってきています。
最高気温がプラスになりますと、うず高く積み上げられた道路際の雪が目に見えて融け始めるのが感じられますが、一足早い春を探しに百合が原公園(札幌市北区)の温室「百合が原緑のセンター」のアザレア、椿の花の展示会へ行ってみました。
温室内は、アザレア、椿、カトレアをはじめとする蘭の花が満開で、早くも春の訪れを告げています。アザレアは日本や中国原産のツツジなどをヨーロッパで品種改良し、「逆輸入」されたツツジ科の植物です。また、椿は純粋な国産の花なのですが、現在では品種改良が進み、様々な可憐な花々が咲き乱れていました。
ご存知花の女王といわれ、思わず目が引き付けられるカトレアからご覧ください。
正式名称は「レリオ カトレア ドラムビート”トライアンフ”」と名付けられた豪華なカトレアです。
冬色のオブジェ 雪あかりの路ファイナル
第10回目の「小樽雪あかりの路」の開催は2月8日から10日間でしたが、札幌の「さっぽろ雪まつり」とは4日間の日程の重なりがありました。札幌の雪まつりと小樽の雪あかりの路ではイベントの規模や、見物客の数も当然違ってきます。札幌の雪まつりは機械や大勢の自衛隊人たちの応援で、豪華絢爛な雪像が主体であり会場の広さも小樽とは比較にならない程の会場を有しています。それに対し、小樽の雪明かりの路は一人ひとりのボランティア、市民が手づくりの「人のぬくもり」を大事にし、心を込めて訪れた人をおもてなしをするといったコンセプトのもとに実施されています。
さっぽろ雪まつりが天候に恵まれ2月11日に終了と同時に、12日からは北海道内は低気圧の影響でまる5日間ほど大荒れの日が続きましたが、この間小樽の雪あかりの路会場では雪と風に大変な苦労と悪戦苦闘を強いられていました。ご覧の通り「雪あかり」はキャンドルで明かりを灯しているのですが、降りしきる雪と強風のため次々と明かりが消えてしまい、あかりが消えないようスノーキャンドルに蓋をして、雪と風の対策、消えても、消えても、あかりをともし続け、ボランティアスタッフの地道なメンテナンス作業は延々と続いていました。
2月15日の猛吹雪の真っ只中に写真撮影を実施しました。気に入ったオブジェを狙うのですが、キャンドルが次々と消えてしまいます。ボランティアスタッフの方がガスバーナーを使い1つずつ火を点けてまわりますが、1つ点けると1つ消えるというように大変なご苦労をされています。最後の写真などもバランス的には左奥のオブジェに火が点るのを30分程待ってみましたが、遂に火が入りません。ボラティアスタッフの皆さん本当にお疲れさまでした。
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