MoneyHunterのブログ -226ページ目

白いプリンを台湾で生産。 と、花画像

 北海道伊達市の乳製品を製造販売する牧家(ぼっか)では、台湾の有力観光牧場と業務提携し、国内で大ヒット商品となっている「白いプリン」の製造販売に乗り出しました。プリンをゴム風船のように包み込み、つまようじなどで穴を開けると、ゴムがつるりとむけプリンが出てくる商品で、もちもちした食感と濃厚なミルクの風味が最大の特徴です。国内では販売1年で3億円以上も売り上げるほどの人気商品に成長しており、本年度の加工食品フェアーの最優秀賞も受賞しています。


 業務提携したのは台湾北西部の観光牧場「飛牛(フライングカウ)牧場」で、1日3千人の観光客が訪れる人気牧場です。製品の製造に関し、牧家が技術指導をして原料供給と生産・販売は飛牛牧場が担当するとのことです。


 この「白いプリン」は、日本ではカラメルソースを添えていますが、台湾の人たちの口に合うように蜂蜜ソースに変更しています。「白いプリン」は賞味期限が短い商品なので、北海道からの輸出ではなくパートナー企業を見つけての現地生産に踏み切ったそうです。また、牧家では東アジアを中心とした他国でも条件の合う牧場があれば、同じ形で業務提携を進めたいとしています。

   
   アザレアと椿の花展より


  アザレア・ピノキオ


pinochio



  アザレア・インガー


inger



 花の名前がピノキオと聞きますとやはり童話のピノキオと何か関わりが
あるのかなどと幼稚な考えが浮かんできます。
花の姿はツツジの面影を残し、石楠花の花にも似た豪華さが感じられます。

インガーの方の名前についての意味は残念ながら調べることができません
でしたが、華やかなフラメンコダンサーの衣装が思い浮かびますが如何
でしょうか?

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オホーツクの流氷が・・・。 と、花画像

 北海道洞爺湖サミットの開催に関連事業として6月に札幌ドーム(札幌市豊平区)で開かれる「環境総合展2008」に出展されるオホーツク海の天然の流氷の採取が27日、北海道北見管内の紋別港周辺で行なわれました。


 環境総合展は、6月1日から3日間にわたり開催され、環境をテーマに道内外の企業や研究機関などがさまざまな展示やフォーラムなどを行う予定となっており、今回の採取された流氷は、北海道新聞社と道立流氷科学センター(紋別市)などが共同で展示します。流氷を通して地球温暖化がもたらす生態系や暮らしへの影響を訴え考えてもらうのが狙いとのことです。


 昨日の流氷採取には、流氷砕氷観光で有名な「ガリンコ号Ⅱ」が、重量約3~4トンの流氷を岸壁まで押し上げるのに一役買うと同時に大活躍をしていました。



   アザレアと椿の花展 温室より
  
  ボロニア・ピナータ(Boronia pinnata)


PoroniaPinata



 ここのところ、雪まつり、雪あかりの路、寒さが厳しい冬の話題が
続いていましたが、アザレアと椿の花展が開催されている「百合が原
緑のセンター」温室は、室温が20℃前後に保たれ春の花が咲き乱れ
ています。
 オーストラリア原産のボロニア・ピナータは直径が2cmの小さな
淡いピンクの花びらの可愛いさを、できるだけ柔らかく表現してみま
した。


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まきストーブ復活。 と、ブッシュ画像

 北国の冬にはストーブが欠かせませんが、電気、石油、石炭、薪(まき)ストーブといろいろな種類が使用され、そして時代の変遷に伴って今では石炭、薪(まき)ストーブはほとんど見かけなくなってしまいました。本州の東北以南の人達はもちろん北海道に住んでいる若い人たちも電気、石油ストーブ以外のストーブと聞いても話には聞いているでしょうが、現物は恐らく見たこともなくなっていることと思います。現在では北国北海道でもセントラルヒーティングが普及し、床暖房や温水暖房となっていますので、ストーブと言うもの自体を見たことが無い人もいるのかもしれません。


 今冬は厳しい寒さが続く北の大地ですが、この厳しい寒さに加え灯油価格の高騰などの悪条件が重っており、「パチパチと燃える音が懐かしい」、「レトロな雰囲気がおしゃれ」などと札幌圏などを中心に薪(まき)ストーブが人気を集めています。


 薪(まき)ストーブや石炭ストーブが時代が変わるにつれ使われなくなった理由の一つは、住宅事情が変わりアパート、マンションなどが増えるに従い、燃料である石炭やまきの保管場所が取れなくなってきたことと、石炭やまきを焚くことにより灰や燃え殻が出ますので、その処理が難しくなってきたことが主な理由として上げられます。



    温室にて

  

  ブッシュ カン(仏手柑)


Busshukan


 ブッシュと云ってもアメリカ大統領とは何の関係もありません。蜜柑など柑橘類の一種で、

仏さまの手として敬われているそうです。どんな味がするのでしょうか?
食べたらバチがあたるのかナ?


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