オホーツクの流氷が・・・。 と、花画像
北海道洞爺湖サミットの開催に関連事業として6月に札幌ドーム(札幌市豊平区)で開かれる「環境総合展2008」に出展されるオホーツク海の天然の流氷の採取が27日、北海道北見管内の紋別港周辺で行なわれました。
環境総合展は、6月1日から3日間にわたり開催され、環境をテーマに道内外の企業や研究機関などがさまざまな展示やフォーラムなどを行う予定となっており、今回の採取された流氷は、北海道新聞社と道立流氷科学センター(紋別市)などが共同で展示します。流氷を通して地球温暖化がもたらす生態系や暮らしへの影響を訴え考えてもらうのが狙いとのことです。
昨日の流氷採取には、流氷砕氷観光で有名な「ガリンコ号Ⅱ」が、重量約3~4トンの流氷を岸壁まで押し上げるのに一役買うと同時に大活躍をしていました。
アザレアと椿の花展 温室より
ボロニア・ピナータ(Boronia pinnata)
ここのところ、雪まつり、雪あかりの路、寒さが厳しい冬の話題が
続いていましたが、アザレアと椿の花展が開催されている「百合が原
緑のセンター」温室は、室温が20℃前後に保たれ春の花が咲き乱れ
ています。
オーストラリア原産のボロニア・ピナータは直径が2cmの小さな
淡いピンクの花びらの可愛いさを、できるだけ柔らかく表現してみま
した。
