カルビーの「ジャガビー」。 と、椿の花
カルビーは、北海道産のジャガイモを使用しグループ会社のカルビーポテト帯広工場で製造している、コンビニエンスストア限定のジャガイモ菓子の「ジャガビー」を全国のスーパーでも販売することとなりました。第一弾として、3月3日から北海道内のスーパーで先ず発売を開始します。
2006年3月発売の「ジャガビー」(カップ型40g、¥145)は、発売後2年を経過しましたが、フライドポテト状の形でよりジャガイモの味と風味が引き出たお菓子で、女性中心に人気が上昇しています。
スーパーでの販売を求める声が多く、昨年秋から一部スーパーでテスト販売を実施し、順次全国のスーパーに拡大予定です。スーパーでの展開に合わせて、新たに一袋18g五袋入りの箱型容器(一箱は¥298)になるとのことです。
アザレアと椿の花展
椿・ソルティータ
椿・ロッコウ・ベニバナ・ユチヤ
椿は、茶席に飾る花としてよく使われましたが、花が終わりに近づくと
椿は花全体がボトリと落ちるため、武家の世界ではあまり縁起の良くない
花とされていました。
青い発泡酒。 と、アザレア画像
2日続けての発泡酒の話題なのですが、大手ビールメーカーでは糖質0のノンカロリー発泡酒の発売が続いていますが、こちらは網走市の地ビールメーカーが開発をした青い発泡酒の話題です。
網走市の地ビールメーカーの「網走ビール」では、オホーツク海の流氷をイメージした青い発泡酒「流氷DRAFT」を23日から発売を始めました。網走沖の流氷を溶かした水を使い、さっぱりとしたのど越しに仕上げています。
また、動脈硬化やがんなどを防ぐ効果があるとされ、健康食品などに利用されている藻類のスピルリナの色素によって、流氷とオホーツク海のイメージをこわさず、透明感のある青色を出すことに成功しました。泡もナガイモを使い滑らかな感触にこだわっており、アルコール度は5%とビールの感触も大事にしています。
この青い発泡酒「流氷DRAFT」は、網走ビールが経営する網走市の「Yakiniku網走ビール館」での販売と同時に女満別空港、流氷観光砕氷船「おーろら」のターミナルでの販売のみで、札幌でも手に(口に)入らないということになります。
アザレアと椿の花展
アザレア・コメット
アザレア・Rose??
バラのように赤い花を見たとたんに撮影に夢中になり、名前を失念してしまいました。
花びらと色を見た限りでは、この花がツツジ科の花とはちょっと信じられませんでした。
糖質ゼロ。 と、椿の花画像
左党の楽しみは仕事を終えての晩酌なのですが、ビール党にとってやはり糖分が気になるところです。晩酌でその日の疲れを癒したいのと、毎日続けるとメタボが目の前に迫って来ており、気にしながらも口にしてしまいます。
サッポロビールは糖質を0にした発泡酒「VIVA!LIFE(ビバライフ)」を4月16日に発売すると発表しました。キリンビールは2月20日、サントリーは3月4日に同種の発泡酒を発売、アサヒビールは既に発売しています。サッポロビールの発売で大手4社の糖質0の発泡酒が出揃い、競争が激化しそうです。
「ビバライフ」はエンドウ豆のタンパクを使用することで酵母の発酵を活発にして、糖質を大幅に抑えています。アルコール分は5%とビール風味も重視しているとのことです。価格は、350ml缶で160円前後での発売となる予定です。
アザレアと椿の花展
椿 「極 光」
椿 「妙 名」
同じ椿のでも随分と趣が違っています。「あんこ椿は恋の花」(古いネ)という唄がありますが、
お年頃のお嬢さんの髪飾りにピッタリの可愛い花です。





