∞プチプチがトレンディ部門大賞。 と、さっぽろ祭り画像
日本玩具協会では新商品の開発を促すため今年創設した第1回日本おもちゃ大賞を発表しましたが、なかでも緩衝材の気泡をつぶす感触が楽しめる「∞(むげん)プチプチ」を含む「∞に出来るシリーズ」など5点が大賞に選ばれました。
受賞作品は19~20日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる国内最大の玩具見本市「東京おもちゃショー」で展示されます。
今回のおもちゃ大賞は昨年10月以降に発売された商品が大賞で、365点の応募があり、話題性の高い「トレンディ・トイ」など5つの部門で大賞を決めています。バンダイが発売した「∞にできるシリーズ」は、トレンディ部門に属しての大賞受賞となります。
「∞にできるシリーズ」は昨年秋の発売以来、累計で230万個以上売れたヒット商品で開発担当者は「世界中で愛される商品を目指した」と話しています。
子供の成長を促すベーシック部門の大賞には、ミニカーで遊べるタカラトミーの「トミカびゅんびゅんサーキット」が選ばれています。
北 海 道 神 宮 例 祭(さっぽろ祭り)み こ し 渡 御
さあ、北の大地北海道神宮のお祭りも佳境に入ってきましたので、いよいよ
綺麗どころの登場です。決してロリコンではございませんが、4~5才前後の
お稚児さんです。
思わず「可愛い」って言いたくなります。
次に大人の女性、本物の綺麗どころです。艶やかな舞を堪能させて頂きまし
た。
環境総合展2008。 と、さっぽろ祭り画像
7月7日から9日までの3日間にわたり、北海道洞爺湖地域においてG8サミット(北海道洞爺湖サミット)が開催されますが、いよいよあと3週間弱となりました。
今回のG8サミットは「地球環境問題」を主要テーマの一つとして参加各国の首脳により討議されますが、今後世界がどのように環境保全に努めていくかについて、活発な意見交換や討議が期待されています。
その開催地となる北海道は、ブナや流氷をはじめとする地球温暖化の観測に有益なデータや指標(インディケーター)を多数保有しており、そういった意味からも、この資産を最大限に活用し、世界に「現在の地球の本当の姿」を発信し貢献することが求められています。
YOSAKOI、さっぽろ祭り(北海道神宮例祭)とお祭りが続いた札幌では6月19日から21日までの3日間北海道洞爺湖サミットに先駆、けさっぽろドームを会場に「環境総合展2008」が開催されます。この「環境総合展2008」では「森」と「海」のゾーンに分けたテーマゾーンを設け、この2つのゾーンを象徴するブナの生木とオホーツクの流氷の実物(流氷採取の関連記事) が展示されます。
また、流氷の下のプランクトンを求めて生息するクリオネの生態展示をはじめ、数多くのパネルや映像で北海道の豊かな自然環境が紹介され、観覧される方々の目に触れる北の大地北海道の自然資産から発信されるメッセージを広く感じ取って頂き、これからの環境問題を皆が共有して考えていくきっかけとなって欲しいものです。
北 海 道 神 宮 例 祭 (さっぽろ祭り)み こ し 渡 御
勇壮な夏祭りとは異なり、北海道神宮例祭はさっぽろ祭りとも呼ばれる
ようにパレード的な意味合いがあるようです。
昨年までは、山車が練り歩くコースもいくつかに分散されており、今年は
8台の山車が勢ぞろいと神輿を従えての渡御はやはり煌びやかな雰囲気で、
沿道から声援と歓声が飛び、写真撮影も盛んに行われていました。
北海道神宮例祭みこし渡御
北の大地北海道の初夏の札幌まつり、北海道神宮の例祭が先週のYOSAKOIソーラン祭りに引き続き開催され、最終日の16日には恒例のみこし渡御が行われました。午前中は小雨まじりで気温も低めのあいにくのお天気でしたが、午後からは雨も上がりまずまずのお天気のなか、札幌市内約15kmを練り歩きました。
今年のみこし渡御は、初めて山車8台すべてが札幌市内を通り、沿道に集まった買い物客や市民などが喝采をあげていました。
花や人形などで飾られた山車8台は、4基のみこしと約1,500人の奉仕人とともに午前9:30に北海道神宮を出発し、約7時間の行程を無事終了しました。
北海道神宮は明治2年、明治天皇が北海道の開拓をすすめるにあたり、北海道の大地の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのか)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を開拓の守護神として祀り、明治4年いに札幌神社と社名を定め、その後昭和39年(1964年)、明治天皇を合祀し、社名を現在の北海道神宮へと改めました。
北 海 道 神 宮 例 祭 み こ し 渡 御
本日は、北海道神宮例祭のみこし渡御の雰囲気をお伝えしますが、お稚児
さんの可愛い画像や、その他の画像を順を追って掲載する予定です。












