北海道神宮例祭みこし渡御
北の大地北海道の初夏の札幌まつり、北海道神宮の例祭が先週のYOSAKOIソーラン祭りに引き続き開催され、最終日の16日には恒例のみこし渡御が行われました。午前中は小雨まじりで気温も低めのあいにくのお天気でしたが、午後からは雨も上がりまずまずのお天気のなか、札幌市内約15kmを練り歩きました。
今年のみこし渡御は、初めて山車8台すべてが札幌市内を通り、沿道に集まった買い物客や市民などが喝采をあげていました。
花や人形などで飾られた山車8台は、4基のみこしと約1,500人の奉仕人とともに午前9:30に北海道神宮を出発し、約7時間の行程を無事終了しました。
北海道神宮は明治2年、明治天皇が北海道の開拓をすすめるにあたり、北海道の大地の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのか)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を開拓の守護神として祀り、明治4年いに札幌神社と社名を定め、その後昭和39年(1964年)、明治天皇を合祀し、社名を現在の北海道神宮へと改めました。
北 海 道 神 宮 例 祭 み こ し 渡 御
本日は、北海道神宮例祭のみこし渡御の雰囲気をお伝えしますが、お稚児
さんの可愛い画像や、その他の画像を順を追って掲載する予定です。



