昆布風味のモンブランケーキを開発・発売
日高管内日高町の富川高校の生徒が発案したモンブランケーキならぬ「いも イモ こんぶラン」ケーキをコンビニチェーンのセイコーマート(札幌)が改良し、10月13日から期間限定で道内全約930店舗で販売することとしました。
「いも イモ こんぶラン」ケーキは、今夏、富川高校の商業科3年生の5人が課題研究として約1カ月かけて開発したもので、粉末の昆布茶とサツマイモのペースト、生クリームに砂糖を加え練り合わせ作ったモンブランケーキです。
7月下旬に酪農学園大(江別)食品流通学科主催の高校生パティシエコンクールに
応募し、準優勝に当たる酪農学部長賞に選ばれ、コンクールの協賛企業だったセイコーマートが商品化を決めています。
セイコーマートでは一個230円で、11月9日までの販売期間に一日700個前後販売する目標を立てており、生徒の一人、木田悠太君は「地元の昆布が生かされるスイーツの人気が出たらうれしい」と話しています。
コンビニ・セイコーマートで販売される「いも イモ こんぶラン」ケーキ
記事と写真は北海道新聞より引用・転載させていただきました。
なお、本日のオブジェシリーズはお休みさせて戴きます。
厚岸(あっけし)の牡蠣(かき)祭り開幕 と、夏の名残り
九州、四国など南の地域を除き気候は随分と秋めいてきたようですが、秋の代表的な果物の柿の実も少しずつ色付いて来ているのでしょうか。カキと言いますと北の大地北海道では釧路管内の厚岸町の特産でもある牡蠣(かき)を存分に味わう「あっけし牡蠣まつり」(厚岸町観光協会等が主催)が10月4日から厚岸町の子野日(ねのひ)公園で開幕し、初日から3,200人の来場者で賑わっています。
「あっけし牡蠣まつり」は会場に設けられた露店18店で牡蠣を購入し、殻長15センチもあるカキ、ホタテなど旬の海の幸をその場で有料貸し出しの炭火コンロで焼いてほおばるものです。
この牡蠣祭りは10月13日の午前9時~午後4時(最終日は午後3時)まで毎日開催され、12日にはカキ、アサリのつかみ捕りなどを行い、厚岸港ではカキ直売イベント「カキDEござーる」が開かれます。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 可 愛 い ミ ニ バ ラ >
北の大地北海道は日中の最高気温も20℃には届かず、めっきりと秋らしく
なってきましたが、今日は朝から素晴らしいお天気となり風も余り強くなかっ
たので、行楽には良い日だったようです。朝晩の気温ももう少しで10℃を切
り始めるでしょうから、そうしますと一気に紅葉も始まるのではないでしょうか。
そんな小春日和の中で可愛いミニバラが秋の柔らかい日差しを楽しんでいる
ようでした。
「月に一番近い島」種子島、来年7月に皆既日食。 と、夏の名残り
来年7月に鹿児島県の種子島で皆既日食が見えるのですネ。この皆既日食観測を観光振興に生かそうと種子島の関係者が盛り上がっています。「月に一番近い島」とのキャッチコピーを掲げ、日食本番に合わせて海岸コンサートなどのイベントを2カ月間にわたり開催することを計画し、観光地としてのイメージ向上を目指しています。
島には月周回衛星「かぐや」を打ち上げた宇宙センターもあり、美しい景観に加え、鉄砲伝来の地としての歴史もあることは良く知られています。キャッチコピーに掲げた「月に一番近い」は、「島の持つ特有のロマンを込めた」と言うことです。
鹿児島県天文協会によると、種子島は皆既日食が見える北限で、日食の終わりに手前の月から太陽の光が漏れ出して指輪のように見える「ダイヤモンドリング」状態が長く見られる可能性があるとのことです。
皆既月食 は北海道でも昨年8月に観測され、その様子を画像に捉えることができましたが、皆既日食の画像は北海道では無理なようなので、一度は観光も兼ねて訪問してみたいものです。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 赤 い ミ ニ バ ラ >
北の大地北海道は本州方面よりは確実に1歩1歩本格的な秋に向けて歩を
進めているのですが、いよいよ朝晩の気温がプラス10℃を切るようになって
来ました。日中の気温も20℃を境目として15℃前後までしか上がらなかった
りですが、あと1カ月くらいでチラチラと白い舞いが見られるのです。
昨日のピンクのミニバラと同じように原種に近いミニバラです。最近のバラ
は、花びらがカールして豪華になっていますが、このミニバラの素朴な花びら
も風情が感じられるのではないでしょうか。





