「月に一番近い島」種子島、来年7月に皆既日食。 と、夏の名残り
来年7月に鹿児島県の種子島で皆既日食が見えるのですネ。この皆既日食観測を観光振興に生かそうと種子島の関係者が盛り上がっています。「月に一番近い島」とのキャッチコピーを掲げ、日食本番に合わせて海岸コンサートなどのイベントを2カ月間にわたり開催することを計画し、観光地としてのイメージ向上を目指しています。
島には月周回衛星「かぐや」を打ち上げた宇宙センターもあり、美しい景観に加え、鉄砲伝来の地としての歴史もあることは良く知られています。キャッチコピーに掲げた「月に一番近い」は、「島の持つ特有のロマンを込めた」と言うことです。
鹿児島県天文協会によると、種子島は皆既日食が見える北限で、日食の終わりに手前の月から太陽の光が漏れ出して指輪のように見える「ダイヤモンドリング」状態が長く見られる可能性があるとのことです。
皆既月食 は北海道でも昨年8月に観測され、その様子を画像に捉えることができましたが、皆既日食の画像は北海道では無理なようなので、一度は観光も兼ねて訪問してみたいものです。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 赤 い ミ ニ バ ラ >
北の大地北海道は本州方面よりは確実に1歩1歩本格的な秋に向けて歩を
進めているのですが、いよいよ朝晩の気温がプラス10℃を切るようになって
来ました。日中の気温も20℃を境目として15℃前後までしか上がらなかった
りですが、あと1カ月くらいでチラチラと白い舞いが見られるのです。
昨日のピンクのミニバラと同じように原種に近いミニバラです。最近のバラ
は、花びらがカールして豪華になっていますが、このミニバラの素朴な花びら
も風情が感じられるのではないでしょうか。

