厚岸(あっけし)の牡蠣(かき)祭り開幕 と、夏の名残り | MoneyHunterのブログ

厚岸(あっけし)の牡蠣(かき)祭り開幕 と、夏の名残り


 九州、四国など南の地域を除き気候は随分と秋めいてきたようですが、秋の代表的な果物の柿の実も少しずつ色付いて来ているのでしょうか。カキと言いますと北の大地北海道では釧路管内の厚岸町の特産でもある牡蠣(かき)を存分に味わう「あっけし牡蠣まつり」(厚岸町観光協会等が主催)が10月4日から厚岸町の子野日(ねのひ)公園で開幕し、初日から3,200人の来場者で賑わっています。


 「あっけし牡蠣まつり」は会場に設けられた露店18店で牡蠣を購入し、殻長15センチもあるカキ、ホタテなど旬の海の幸をその場で有料貸し出しの炭火コンロで焼いてほおばるものです。


 この牡蠣祭りは10月13日の午前9時~午後4時(最終日は午後3時)まで毎日開催され、12日にはカキ、アサリのつかみ捕りなどを行い、厚岸港ではカキ直売イベント「カキDEござーる」が開かれます。




      秋 色 の オ ブ ジ ェ < 可 愛 い ミ ニ バ ラ >



(可愛いミニバラ)1



(可愛いミニバラ)2



(可愛いミニバラ)3


        北の大地北海道は日中の最高気温も20℃には届かず、めっきりと秋らしく
       なってきましたが、今日は朝から素晴らしいお天気となり風も余り強くなかっ
       たので、行楽には良い日だったようです。朝晩の気温ももう少しで10℃を切
       り始めるでしょうから、そうしますと一気に紅葉も始まるのではないでしょうか。


        そんな小春日和の中で可愛いミニバラが秋の柔らかい日差しを楽しんでいる
       ようでした。