水と衛生のG8 北海道内で年内開催。 と、日本の花
7月に開催された北海道洞爺湖サミットで討議され実施が決まった初の「水と衛生に関するG8専門家会合」を、年内に北海道内で開かれる方針で固まりました。
外務省は「サミット議長国として、任期内の年内にサミット開催地で開くべきだ」(幹部)と判断したもので、政府も、開催地はサミット開催地となった北海道に国際会議を優先的に誘致する方針を閣議了解していることもあり、現在誘致活動を強く進めている帯広市を軸に調整を進めています。
同会合の開催は、洞爺湖サミットの首脳宣言で言及されましたが、循環型の水資源管理や開発途上国での水と衛生の問題などについて、G8各国の政府関係者や学術関係者が協議し、次回サミットで協議内容を報告することとなります。
また、「日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議」(太平洋・島サミット)についても、既に来年5月に上川管内占冠村で開催することが決まっています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 景 仕 立 て >
盆栽の源流を辿りますと、やはり中国が発祥の地ということで、永い年月を
経て日本で開花した植物芸術とされています。平安時代に始まり、明治から大
正にかけて、現在の樹形表現が完成されたといわれ、今では盆栽は世界中に、
日本の芸術として認められ「BONSAI」が国際語として通用しているとのことで
す。
今日も1日小春日和の暖かい1日でしたが、南の地区ではまだ日中の気温が
20℃前後のようですが、この陽気もあと2~3日との事でいよいよ本格的な冬を
迎えることになりそうです。
北海道産ズワイでお肌しっとり。 と、日本の花
苫小牧市に本社を置く化学薬品製造の北海道曹達(赤松伸一社長)が、このたび道内産ベニズワイガニから抽出、製造した保湿成分「キトアクア」を利用した化粧水の販売を始めました。
キトアクアは、稚内や根室などで水揚げされるベニズワイガニの脚の殻から抽出したキトサンを原料に生産され、同社によると、キトアクアの保湿性は、保湿成分として知られるヒアルロン酸と比較しても「同等以上」とのことです。
同社はこれまでも化粧品原料として大手化粧品メーカーに販売していましたが、今回自社の新規事業として製品開発に取り組んできましたが、赤松社長は「乾燥する冬を迎え、女性だけでなく男性も利用してほしい」と話しています。
化粧水「キトローション320」は、内容150ml、1,800円で、当初は試験的にインターネットのみで販売するとのことです。
購入ホームページは http://www.cubet.com/sodawebshop/
お問い合わせは同社幌別工場(電)0143・85・2088となっています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 栽 仕 立 て >
小春日和という日本独特の情緒のある言葉が秋から冬にかけての暖かい日
に使われますが、古来小春日和とは旧暦の10月を表す言葉だそうで、現代に
当てはめますと、11月から12月上旬くらいまでの期間ということなります。
今日の北の大地北海道は正に小春日和そのものと言う暖かく穏やかな1日で
したが、日中の最高気温は10℃前後で屋内に居ますと日差しが差し込んで眠く
なるような陽気でしたが、表に出てみますとさすがに空気は冷んやりと冬を感じ
させられます。
盆栽仕立ての小菊なのですが、本来の盆栽の基本パターンに基づき、菊の花
が樹木のように見えるのは不思議な感覚に思えます。特にこのように斜めに傾
いた姿を斜幹仕立てと言うそうです。
北海道産しめ飾りで新年を! と、日本の花
2009年度の年賀状の発売も既に10月30日から発売され、来年の干支である丑の置物 なども北海道内各地で生産のピッチが上がっていますが、正月用のしめ飾り作りが札幌市内でもピークを迎えています。
しめ飾りの製作販売や釣り堀業を営む藍鱗(あいりん)(札幌)では、9月下旬に作業を開始し、職人7人が同市清田区の作業所で、青森産のスゲ草と道内産のわらを手で一つずつ編み込み、七福神やタイの面などの飾りを付けています。
商品は、売れ筋で2千~3千円のおかめの面付きのほか、神棚用や玄関用など大小約70種類ほどあり、年末までに約5千個を作り、直販したり市内の「歳(とし)の市」に納品することとなります。
最近はしめ飾りを飾る家庭が減り、材料のわらや縄など外国産も増えていますが、同社は「国産は色つやがいい。良い正月を買うつもりで使って」と売り込んでいます。
最盛期を迎え手作業で丁寧に作られているしめ飾り
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 栽 と 盆 景 仕 立 て >
冬を迎えようとしているあちこちで開催されています菊花展などにお邪魔して
見ますと、やはり大輪はダイナミックに、そして小菊は繊細に仕立てられていま
すが、小菊は大輪に比べ白、黄、赤、ピンク、紫、オレンジ等非常にカラフルで
見ていても楽しくなります。
今回いろいろと見物させて頂き、盆栽と盆景仕立て(作り)があるのを知りまし
た。盆景仕立ては従来の盆栽仕立てから発展し、砂や岩、置物等を使って菊を
主体にした自然の風景を表現しています。








