北海道産しめ飾りで新年を! と、日本の花
2009年度の年賀状の発売も既に10月30日から発売され、来年の干支である丑の置物 なども北海道内各地で生産のピッチが上がっていますが、正月用のしめ飾り作りが札幌市内でもピークを迎えています。
しめ飾りの製作販売や釣り堀業を営む藍鱗(あいりん)(札幌)では、9月下旬に作業を開始し、職人7人が同市清田区の作業所で、青森産のスゲ草と道内産のわらを手で一つずつ編み込み、七福神やタイの面などの飾りを付けています。
商品は、売れ筋で2千~3千円のおかめの面付きのほか、神棚用や玄関用など大小約70種類ほどあり、年末までに約5千個を作り、直販したり市内の「歳(とし)の市」に納品することとなります。
最近はしめ飾りを飾る家庭が減り、材料のわらや縄など外国産も増えていますが、同社は「国産は色つやがいい。良い正月を買うつもりで使って」と売り込んでいます。
最盛期を迎え手作業で丁寧に作られているしめ飾り
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 栽 と 盆 景 仕 立 て >
冬を迎えようとしているあちこちで開催されています菊花展などにお邪魔して
見ますと、やはり大輪はダイナミックに、そして小菊は繊細に仕立てられていま
すが、小菊は大輪に比べ白、黄、赤、ピンク、紫、オレンジ等非常にカラフルで
見ていても楽しくなります。
今回いろいろと見物させて頂き、盆栽と盆景仕立て(作り)があるのを知りまし
た。盆景仕立ては従来の盆栽仕立てから発展し、砂や岩、置物等を使って菊を
主体にした自然の風景を表現しています。



