北海道産ズワイでお肌しっとり。 と、日本の花
苫小牧市に本社を置く化学薬品製造の北海道曹達(赤松伸一社長)が、このたび道内産ベニズワイガニから抽出、製造した保湿成分「キトアクア」を利用した化粧水の販売を始めました。
キトアクアは、稚内や根室などで水揚げされるベニズワイガニの脚の殻から抽出したキトサンを原料に生産され、同社によると、キトアクアの保湿性は、保湿成分として知られるヒアルロン酸と比較しても「同等以上」とのことです。
同社はこれまでも化粧品原料として大手化粧品メーカーに販売していましたが、今回自社の新規事業として製品開発に取り組んできましたが、赤松社長は「乾燥する冬を迎え、女性だけでなく男性も利用してほしい」と話しています。
化粧水「キトローション320」は、内容150ml、1,800円で、当初は試験的にインターネットのみで販売するとのことです。
購入ホームページは http://www.cubet.com/sodawebshop/
お問い合わせは同社幌別工場(電)0143・85・2088となっています。
秋 色 の オ ブ ジ ェ < 盆 栽 仕 立 て >
小春日和という日本独特の情緒のある言葉が秋から冬にかけての暖かい日
に使われますが、古来小春日和とは旧暦の10月を表す言葉だそうで、現代に
当てはめますと、11月から12月上旬くらいまでの期間ということなります。
今日の北の大地北海道は正に小春日和そのものと言う暖かく穏やかな1日で
したが、日中の最高気温は10℃前後で屋内に居ますと日差しが差し込んで眠く
なるような陽気でしたが、表に出てみますとさすがに空気は冷んやりと冬を感じ
させられます。
盆栽仕立ての小菊なのですが、本来の盆栽の基本パターンに基づき、菊の花
が樹木のように見えるのは不思議な感覚に思えます。特にこのように斜めに傾
いた姿を斜幹仕立てと言うそうです。


