異常ではなく変動である。 | 野口整体(整体法)船橋全生整体院のブログ
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船橋全生整体院 平橋数樹のブログ 整体法、健康、日常について書いています。

 今年の中秋の名月は、久しぶりに堪能いたしました。この時期、天候が悪いことが多く、毎年拝めませんが今年はラッキーでした。

 

 さて、暑い夏も終わり大分秋らしくなってきました。体に変動をきたしている方も多いと思います。夏に比べると汗が出なくなりますので体の水分調節機能が頑張ります。

 

尿の回数が増えたリ、水混じりの便が出たり、鼻水が多く出ます。これは体の異常ではなく我々は変動と捉えます。

 

現在は体に現れる現象を「病気」「症状」などと呼び、それらがあたかも体を壊す方向に導いていると考え、それらを止めることを治療と称し行われています。

 

上記の尿、便、鼻水なども一見病気と捉え薬を飲む人が多いと思いますが、通常の体なら自然に経過し普通に戻ります。

 

それを色々といじくり回すと経過が遅れます。確かにそれらの変動が体に(多くは心に)何かのスイッチをいれてしまい経過が遅れるケースもあるが、それでも普通は自然に経過し体が秋冬用に代わって行きます。

 

このような時期にいわゆる風邪を引いて体の変化を促進させる効果があると整体法では考えます。

 

今年も気軽に風邪を引くことができない雰囲気なのですが、必要があれば何をしようと、何を防御しようと風邪は引きます。なぜならば風邪が必要な時があるからです。

 

そのように動物は変化、進化してきました。今、昔なら見えないような物まで見える時代なのでウィルスという存在が見え、検査できます。しかし、電子顕微鏡を使いウィルスを分析し、検査法によって陽性者を検出しますが、何も防ぐことはできません。

 

それを防ぐ方法は、行動を制限して暮らすとよいそうです?

 

コロナウィルスのいわゆる第5波と言われているものがピークアウトし減少傾向にあります。

 

なぜ減少したのか専門家の人達も説明がつかないようです。しかし2020年以前、毎年流行をしているインフルエンザも自然に減少していきます。そういうものなのです。ある程度広まり、ウィルスに勢いがなくなれば自然に減っていくものなのです。

 

そこに人間が何をしようが大きな効果は得られない。それは毎年の風邪やインフルエンザの流行、終息が物語っています。

 

やっと日本でも新型コロナウィルスを許容していく方向になりつつあります。非常によい傾向ですが、ワクチンパスポートは、反対です。

 

ワクチンを打っても感染することは毎年インフルエンザからも想像できたし、変位株が怖いと騒ぎますが、インフルエンザも毎年変位しています。

 

それなのに専門家達はワクチンも変位も初めて体験するがごとくの言動は少し理解できかねます。

 

突然、手のひらを返してコロナを許容せよといきなりは無理なので少しずつ国民を許容する方向にコントロールする作戦かと思われます。自分で調べ、考え行動しましょう。

 

船橋全生整体院は、自然な体を愛する人を応援いたします。自然治癒力は、生きていれば誰にでもある力です。それを働かせることの応援をするのが整体法です。身体のことでお悩みの方はご来院ください。

 

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