最近忙しくて、ブログを書く暇がナイ。。。
今日はウィークエンドで少しゆっくりだから、
ブログを書こうとするが、ネタがナイ。。。
こうやって、スクリーンに向かっても、
何も浮かんでこナイ。。。

真剣に考えているのに、
ジョンが横からチャチャをいれてきて、うるサイ。。。
相手にするのも、面倒くサイ。。。
天サイ、あじサイ、ごめんなサイ。。。

昨日友達が遊びにきて大騒ぎしたおかげで、
今日は頭がいタイ。。。
ウィークデーに時間がない分、家の周りの整理も
しなくちゃいけない、絶タイ。。。
でも、
俊彦様の動画が見タイ。。。

どうしたい?愛したい Hold Me Tight
どうかなりそう叫び
 -夏いまさら一目惚れ by田原俊彦

くだらなくてすみませ~んあせる

私のアメーバネーム、”オビー”と読みます。
オビワンケノービーでも、”おびえ”でも、”帯”でもありません。

ただのニックネームです。

ジョンに最初に知り合った時、私の日本語名をうまく発音できないでいた彼に、
”I love Irish!"と一言私が言ってしまったのがきっかけで、(自分がアイルランド系だからですが。。。)
「それじゃあ、名誉アイルランド人として、君にアイリッシュの名前をあげようビックリマーク
という展開から、日本の”鈴木さん=すーさん”的に、全く単純に”オブライアン=オビー”となった訳です。

このニックネームなかなか定着しています。
本名だと思っている友達さえいます。(多分あせる
自分でも、"Hi, I'm Obie!" と紹介する回数の方が断然多いです。
(まあこれは、本名を名乗ると、"come again?"とめんどくさい事になるからという理由もあるのですがにひひ

名前の習慣だけとっても、アメリカは日本と全然違います。

こちらでは、子供に家族の名前を付ける事が普通です。
お父さんやお母さんばかりでなく、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんまで持ち出されます。
家族代々引き継がれる名前とかあったりする家族もあります。
1つ家族の中で、David Kennedy Sr.(シニア)がお父さんで、その子供が、David Kennedy Jr.(ジュニア)、またその子供(孫)がDavid Kennedy III(ザ・サード)てな具合で、同じ名前が延々と続いたりする訳です。
周りの人は、シニア、ジュニア、サードなんて言う呼び方で分けたり、または、ミドルネーム(あ!これも日本にはない習慣ですね!!)で呼んだりと、結構面倒くさい事が普通に行われています。

。。。要するに、ナイナイの岡村さんが、トシちゃんの子供達へ、"俊子、俊江!!”と呼びかけた感覚に近いですかねべーっだ!

もう一転、家族内でのお互いの呼び方も、全然日本と違います。
さすがにお父さんお母さんは、”Pa, Ma, Dad, Mom, Father, Mother"など、”お父さん、お母さん”と呼びますが、とはいえ、人によっては両親もファーストネームベーズのことも、稀ではありません。
兄弟になると、”お兄ちゃん、お姉ちゃん”とはほとんど呼びません。
人に紹介するときは、"my sister, my brother"となるけど、年下年上にかかわらず、普通は”ポール、ローラ”と行ったファーストネームベースです。

。。。でふと、トシちゃんってやっぱりアメリカ向き!?よく”千代子”が出てきますね。きゃーアップ

くだらない,落ちになってしまいましたが。。。
世の中狭いようで、広いようで、狭いかも。。。
などと、結局確固たる結論に至れないまま、
2つ違ったカルチャーが経験できるというのも、なかなかおもしろいものです。

あっ また長くなちゃったショック!






"The man who does not read good books
has no advantage over
the man who can't"
-Mark Twain

マーク・トゥエインのクオート、実に納得。

今日、一冊本を読み終わった。
イギリスの作家、Evelyn Waughの「the Loved One」
ここ数年、1年間に最低12冊の本を読む事を目標にしている。

歴史物から、サイファイ、近代文学まで、いろいろなジャンルの本を読むが、
やはりフィクションが大多数を占める。
ページターナーもあれば、苦労しながら読む本もある。

去年は、バイオグラフィーが苦手な私も、
「職業=田原俊彦」だけは、別格で、2回ほど読んだ。まさに、ページターナー!!

なぜフィクションが好きか?というと、
私的には、現実を離れて、(別に現実逃避を望んでいる訳ではないが。。。)読んでいる本の世界に、それぞれのキャラクターに、どっぷりと入り込める事が一番である。勿論、本によってその程度も違ってくが、入り込める本が私にとっては“良い本”である。

また、“良い本”でも、それぞれの本によってその”あと味”も随分違ってくる。
例えば、「人生観が変った」(Atlas Shugged -Ayn Rand)とか、「せつない~」(ノルウェーの森 -村上春樹)とか、「エーもう終わっちゃうの!」(One Hundred Years of Solitude -Gabriel Carcia Marquez)等々。。。

「本を読む」ということは、例えば他のアートフォームを楽しむのと同じように、かなり個人的な行為であると思う。
他人の書いたストーリーに入り込み、極めて個人的に受け止め、理解し、楽しんだり感動したりする。
また、受け止め方も、そのときの自分のおかれた環境とか、感覚とかで、違ってきたりもする。

読書は実に面白い。
本を読む事によって、新しい知識を得たり、世界観を広げられたり、自分のキャラクター構成に役立っていければと思う。

世の中には全く沢山の本がある中、これからも”良い本”を読んでいきたいと思う。

PS:おすすめの本とかあったら、教えてください!