私のアメーバネーム、”オビー”と読みます。
オビワンケノービーでも、”おびえ”でも、”帯”でもありません。

ただのニックネームです。

ジョンに最初に知り合った時、私の日本語名をうまく発音できないでいた彼に、
”I love Irish!"と一言私が言ってしまったのがきっかけで、(自分がアイルランド系だからですが。。。)
「それじゃあ、名誉アイルランド人として、君にアイリッシュの名前をあげようビックリマーク
という展開から、日本の”鈴木さん=すーさん”的に、全く単純に”オブライアン=オビー”となった訳です。

このニックネームなかなか定着しています。
本名だと思っている友達さえいます。(多分あせる
自分でも、"Hi, I'm Obie!" と紹介する回数の方が断然多いです。
(まあこれは、本名を名乗ると、"come again?"とめんどくさい事になるからという理由もあるのですがにひひ

名前の習慣だけとっても、アメリカは日本と全然違います。

こちらでは、子供に家族の名前を付ける事が普通です。
お父さんやお母さんばかりでなく、おじいちゃんおばあちゃん、おじさんおばさんまで持ち出されます。
家族代々引き継がれる名前とかあったりする家族もあります。
1つ家族の中で、David Kennedy Sr.(シニア)がお父さんで、その子供が、David Kennedy Jr.(ジュニア)、またその子供(孫)がDavid Kennedy III(ザ・サード)てな具合で、同じ名前が延々と続いたりする訳です。
周りの人は、シニア、ジュニア、サードなんて言う呼び方で分けたり、または、ミドルネーム(あ!これも日本にはない習慣ですね!!)で呼んだりと、結構面倒くさい事が普通に行われています。

。。。要するに、ナイナイの岡村さんが、トシちゃんの子供達へ、"俊子、俊江!!”と呼びかけた感覚に近いですかねべーっだ!

もう一転、家族内でのお互いの呼び方も、全然日本と違います。
さすがにお父さんお母さんは、”Pa, Ma, Dad, Mom, Father, Mother"など、”お父さん、お母さん”と呼びますが、とはいえ、人によっては両親もファーストネームベーズのことも、稀ではありません。
兄弟になると、”お兄ちゃん、お姉ちゃん”とはほとんど呼びません。
人に紹介するときは、"my sister, my brother"となるけど、年下年上にかかわらず、普通は”ポール、ローラ”と行ったファーストネームベースです。

。。。でふと、トシちゃんってやっぱりアメリカ向き!?よく”千代子”が出てきますね。きゃーアップ

くだらない,落ちになってしまいましたが。。。
世の中狭いようで、広いようで、狭いかも。。。
などと、結局確固たる結論に至れないまま、
2つ違ったカルチャーが経験できるというのも、なかなかおもしろいものです。

あっ また長くなちゃったショック!