2010年の流行のカラーはタードコイズらしい。

田原俊彦様=
というイメージがあるけど、トシちゃんてパステル系も似合っちゃいますよね。

この誘惑スレスレトシちゃん、
とか、
日本歌謡大賞のとしちゃん、
ターコイズが似合ってるラブラブ

ヴィヴィッドな色も、淡い色も、ストライプも、無地も、ポルカドットも何~でも着こなしてしまう、田原俊彦様。素敵恋の矢

48歳でピンクなんて着られてしまうと、もう、たまらない~ショック!




日本のお正月は楽しい。
朝からお屠蘇を飲んで、おせち料理をつまみ、、お雑煮を食べる。。。
くだらないお正月特番番組やら、駅伝やらを見たり、年賀状の種分けをしたりと、実に、ぐだぐだと楽しい時間を過ごす。
これが、最低3日は続く。門松のとれる7日までは完全に”お正月気分”に浸れる。

その楽しいお正月を知っているだけに、アメリカはお正月は全くつまらない。
ホリデー気分はクリスマスをピークに降下、それでも、ニューイヤーズイブまではなんとか続くが、イヴの夜のdrunken soireeが終わると、”ぴたっ”とはっきり終わる。後は、1月1日のハングオーヴバーに耐え、寒ーい冬の日々が待っているだけである。

そんなつまらないお正月に最近楽しみができた。
NHL(ナショナルホッケーリーグ)のWinter Classicである。
自他認めるパックヘッド(ホッケーで使われるパックからとって、通称ホッケーファンの事を意味する)の私にとって、これはたまらない。
3年前から1月1日になると、通常室内で行われるホッケーが、野球場を野外スケート場に衣替えして、ゲームが開催される。

アメリカ3大プロスポーツの中で、一番人気のないホッケーも、この日は大スポットライトが当たる。
NFLのスーパーボールまではいかないが、日本の駅伝みたいに、まさに、アメリカでの冬の”Classic”になる勢いである。

今年の対戦は、ボストン・ブルーインスとフィラデルフィア・フライアース。
両方別に全然好きなチームじゃないけど、というより、フライアースはお気に入りのNYレンジャースを同地区のライバルだから、どちらかと言えば嫌いに近い。
それでも、今日だけは、見ていて”血が騒ぐ”。

毎日YouTubeで田原俊彦様の新画像を発見をしたりとか、毎年1月1日に野外ホッケーがみれるとか、
全く些細な事から、幸せな気分になれたりできる物だ。
と、新年早々、ちょっとだけハッピーな気分を満喫している。

今夜、初夢年ちゃんがでてきますようにドキドキ

6月に帰国したときに、兄のライブラリーから「竜馬がゆく」4巻を拝借してきた。

イケイケ時代は、村上春樹とか片岡義男とか、”モダン”小説ばかり読んでいた私が、最近、司馬遼太郎が渋い手裏剣
(村上春樹は未だに好きだけど。。。)

勿論、主人公の竜馬には感動させられるけれど、もう一人、どうしても気になって仕方ない存在が、武市半平太。竜馬と同じ土佐藩で、藩内尊王活動のブレイン・リーダーとなった人。

”土佐藩の若い下級藩士から神のごとく慕われている。事実、剣といい、器量といい、学問といい、武市ほどの人物は西国諸藩のなかでもいない。。。” ー「竜馬がいく」より

とにかくこの武市半平太という人は、剣をとらせれば一流、学問にあかるく、知謀秀で、大群指揮する器量あり、男気があり、勇敢。かつ、誠実であり、愛妻家。容姿と言えば、色白で、美形、日本人離れした美しさだったそうである。
あまりの美しさに、行友李風の戯曲「月形半平太」のモデルにもなったらしい。

ここまで書けばもう言うまでもなく、愛する田原俊彦様ラブラブ
読めば読むほど、トシちゃんの姿と、この武市半平太が重なってくる。

2010年の大河ドラマが、竜馬だと聞いて、誰が武市半平太を演じるのだろうと、興味津々で調べてみる。
大森南朋はてなマークはーダウン知らない。。。名前も読めないあせる
動画をグーグル。 ゲーーーーーーーDASH! 断然イメージ違いパンチ!

ウィキィで武市半平太を演じた歴代の役者さんのリストがある。
中々面白い。
沢村一樹さん(知らないけど。。。)が画像からは一番合っているかなあ~
三浦友和さんも悪くないかも。。。

でも、やっぱり、なにが何でも、My Hero田原俊彦様しかいない!!

残念汗My Hero田原俊彦様が、Hero武市半平太を演じるの見たかった。。。

Have a wonderful, healthy New Yearチョキ