あと数日で、21世紀はじめのディケードが終わろうとしています。

私にとっては、まさに”荒れ狂う”ような、10年だったような気がします。

今、この10年を振り返って、文章にしようと奮闘中です。
あまりにもいろいろなことが起こりすぎて、変化がありすぎて、
自分の存在が一転してしまう経験もあって、ちょっと時間がかかりそう。ガーン
10年と言えば長いように感じるけど、いろいろな出来事が、まるで昨日のように
目の前に浮かんできて。。。

まさに、
音譜最先端の過去で
先を急ぐ、言葉なくす、
立ち止まるんですか?
あきらめてしまうんですか?
(抱きしめていいですか?by田原俊彦)
という感じさ音譜です。

あ~がんばろうDASH!

PS: それにしてもこの曲もいい曲だよね~ トシちゃんって本当にいい曲ばかり!
それともトシちゃんの甘~い声が全ていい曲にしちゃうのかな~クラッカー



今日、ケーブルTVアップグレードのため、家にケーブルガイがやってきた。
見た目はただの”アメリカ人”だが、会話を始めると、明らかにアクセントがある。
多分、カリビアンアイランド系のアクセント。これくらいは私にもわかる。
聞いてみると、やはりヘイティの人だった。

私のBFはNY生まれ、NY育ちの人である。
プエルトリコはもちろん、カリビアン、南アメリカン、アフリカン、アラブ、エイジャン、等々、いろいろな人種の中で育ってきたため、彼のアクセントのゲスは、私のそれを上回り、例えば、カリブのどこのアイランド、アフリカのどこの国出身、とかほとんど当ててしまうあせる

勿論、何十年もアメリカに住む私も、未だにアクセントがある。
私のニース達は、小さい頃イギリスで育ったため、ブリティッシュアクセントで話す。とはいえ、お姉さんの方は今アメリカの大学に通っているため、アメリカンアクセントとブリティッシュアクセントを自由自在に使い回している。全くうらやましい話である。
私のBFも、NYアクセントがある。

”言語”というのは、パワフルなツールである。
アクセントや使う言葉一つで、その人の育ちとか年代とか出身地とかが大体わかってします。

例えばイギリスでは、アクセントとか使う単語で、話し手の階級がはっきり別れてしまうらしい。

同じ英語圏で、ブリティッシュコロニーとして発展した、オールトラリアも、ブリティッシュアクセントとはまた少し違った英語を話す。

アメリカの場合、大きく分けて、北西部、南部、中部、西海岸によってアクセントが違う。さらに、北西部だけでも、例えばNYとかボストンとか全然違うアクセントである。このように細かいアクセントの違いがアメリカの各地である。
その上、まさにいろいろな国からの移民がいるから、アメリカにおけるアクセントのバラエティは凄い数になる。

アクセントばかりでなく、使う言語も少しずつ違ってくる。
また、ジェネレーション別、仲間同士の言語、テキストメッセージワード、更には環境・文化、”流行”なども影響して、英語自体がどんどん変化している様に思う。
実際、メリアム・ウェッブスター辞典2009年版は、100近い新しい言葉が追加されたそうである。

"Words Can Hurt", "Words Can Heal"
言葉一つで人を励ましたり、傷つけたりしてしまえる。
言葉とは、自分を表現する上で、パワフルな手段の一つであると同時に、武器でもあると私は思う。
大好きな田原俊彦様みたいにエンターテイナーとして、人々に感動をもたらせる才能のない私としてはショック!
この、”言語”という基本的なツールで、注意深く使いながら、アクセントにも負けずにべーっだ!、きちんと自分を表現していけたらと思う。

今日はケーブルガイから、いろいろな事を考えさせられる1日だった。
Merry Christmasビックリマーク
とはいえ、このブログが登録される日は26日になっている訳で、いわゆるイギリスなどのBoxing Dayですが。。。

アメリカのクリスマスは日本と違い、家族でお祝いされるのが主流です。もちろんナショナルホリデー(祭日)
クリスマスの朝は、子供達が早起きして、待ちに待ったクリスマスプレゼントの開封から始まります。
今まで指をくわえて見る事しかできなかった、クリスマスツリーの周りに増えていく包装紙に包まれプレゼント達。
”いったいなにが入っているんだろう?”、”今年はいい子にしていたからサンタさん来てくれるよね?”(YouTubeのX'masコメディ、トシちゃん風に!!)”サンタさんへ送った欲しいものリスト、きちんと願いが届いたかしら?”
子供達にとってクリスマスの季節は、”ワンダーフルでマジカル”と同時に、自制心を試される時期でもある分けです。ニコニコ

そうそう、違うと言えば、七面鳥もクリスマスディナーの主流ではありません。11月末にサンクスギヴィングデーと言うホリデーがあって、七面鳥はこの時のメインキャラクター。
クリスマスというと、大抵ベークトハムかラムローストってところ?肉~ブタですね。

クリスマスは元々、キリスト様のお誕生をお祝いする事から、クリスマスをオブザーブするのはクリスチャンの方々です。(人口の約76%がクリスチャン、この内51.3%プロテスタント、23.9%キャソリック、1.7%がモーモン、1.6%がその他クリスチャン系宗教という内訳です)
この時期、ジューイッシュの人達は”ハヌカ”、アフリカンアメリカンは”クゥアンザ”といろいろお祝い方法も違います。

本当にいろいろな人がいる訳です。

ここ数年、”ポリティカリーコレクトネス”=公平な表現(Wikipediaで調べてみてください)ではないからと、”Merry Christmas"と言ってはいけない!運動があります。
例えば当たり障りない、"Happy Holidays"とか"Seasons Greetings"にするべき!みたいな!!

冗談じゃない!自由な国なんですよ!!Freedom of Speechはどこにいったんだ!!

ワンダフルホリデースピリッツから最後は、ラントになってしまったガーン

でもあえて。。。
私から皆様に、"MERRY CHRISTMAS" (クリスチャンではないですが。。。)