自分らしさを大切に -31ページ目

令和7年新年のご挨拶

 

あけましておめでとうございます

 

会社は6日からですが、私は本日が仕事始めです。

 

一年のスタートを切る晴れやかに日に、

手がけた仕事が新聞に掲載される幸運に恵まれました。

 

私も「最高のオバハン中島ハルコ」を見倣って、

エネルギッシュに我が道を歩みたいと思います。

 

本年もよろしくお願いします。

世界で最も美しい美術館

 

 

 

 

デンマーク絡みでもう一つ、続けて投稿させていただきます。

 

ユネスコ本部で創設された建築賞の「世界で最も美しい美術館」7施設にノミネートされていた

下瀬美術館が、最優秀賞のベルサイユ賞を受賞しました。

 

めでたいことです。

 

日本人として誇りに思います。

 

ただ、1つ素朴な疑問が頭をよぎりました。

 

「世界で最も美しい美術館」といえば、デンマークにあるルイジアナ美術館の代名詞となっています。

 

死ぬまでに一度は見ておかねばと思い訪ねたのが2017年の春のこと。

 

噂に違わぬ美しさでした。

 

ユネスコのお墨付きを得て、下瀬美術館はこれからますます注目されるでしょう。

 

しかし、「世界で最も美しい」といった形容は、権威ある賞をとったから認められるのではなく、

ルイジアナ美術館のように人々の純粋な称賛から自然発生的に生まれ継承されていくのが好ましいと思います。

 

北欧に旅されるときは、ぜひルイジアナ美術館をお訪ねください。

 

余談ですが、同じ施設内にあるレストランのメニューにあったレモンパイをお勧めします。

 

おいしさもさることながら見た目が最高!

 

普段は食べないのに、この何とも可憐な形状にやられてオーダーしました。

 

私の中では「世界で最も美しいレモンパイ」となっています。

チボリ公園の思い出に耽りながら

 

コペンハーゲンにあるチボリ公園に行ったのは5月なのに、

そこで撮った写真を見返すと、クリスマスの時期に訪ねたような錯覚に陥る。

 

きっとそこが、私のイメージするクリスマスの世界に近いからだと思う。

 

クリスマスの夜は、こんな「おとぎの国」で過ごした思い出に耽りながら、

ウイスキーを一人でチビチビ飲めれば十分なのである。