自分らしさを大切に -24ページ目

友の一周忌の墓参り

 

 

友がこの世を去ってからまもなく一年。

 

彼の生まれ故郷の飛騨萩原へお墓参りに行ってきました。

 

山裾の高台にある一族の墓に友は眠っています。

 

墓からは彼が愛した美しい飛騨の山並みが一望できます。

 

葬儀のとき人目も憚らず号泣した自分がこの日は冷静でした。

 

悲しみが癒えたわけではありません。

 

ようやく現実を受け止められる心境になれたからでしょう。

 

涙で目を曇らすことがなかったので、

友が毎日眺める絶景を目に焼きつけることができました。

 

知り合いの紹介で訪れた発酵食堂で体にやさしい食事をいただきながら、

おだやかな気持ちで友の思い出を一緒に墓参りした仲間と語り合いました。

わさび菜記念日

 

 

旅に出れば旅先では必ず地元の市場に立ち寄ります。

 

市場はその土地の情報の宝庫ですから素通りはできません。

 

海に近い土地は鮮魚店の数が圧倒的に多く活気に満ちています。

 

金沢の近江町市場もご多分に漏れず人でごった返していました。

 

地元の港で水揚げされた松葉ガニやのどぐろは高価過ぎて

とても手が出ませんが、冷やかしで見るのは好きです。

 

でも、どの鮮魚店を見ても店頭に並ぶ魚介類の姿形は変わりません。

 

それより、青果店の野菜や果物を見るほうがよほどおもしろい。

 

加賀野菜という言葉は知っていても初めて見る野菜ばかりですから。

 

時間があれば気になった野菜を選んで箱詰めにし自宅に送りたかったです。

 

結局、私が購入したのは石川県産の「わさび菜」一袋だけ。

 

それなのに店主の女性から何度もお礼を言われて恐縮しきりでした。

 

人生で初めて「わさび菜」を買った日を私は一生忘れません。

 

この日は私にとって「わさび菜記念日」になりました。

東海中高生ロボコンチーム、世界に挑戦!

 

私は毎年初夏頃に地元の各務原市で市立図書館主催の文章術講座の講師を務めています。

 

対象は中学生です。

 

3年前に親子で参加してくれた東海中学の学生さんとは今もおつきあいがあります。

 

その学生さんが所属する「東海中高生ロボコンチーム」が何と日本代表として

米国ヒューストンで開催される世界最大級のロボット大会に出場することになりました。

 

現在、そのプロジェクトの支援を募っていますのでご案内させていただきました。

 

それにしても東海生はすごいな。

 

この学生さんもそうだけど、興味のあることに取り組む姿勢が半端ない。

 

一生懸命なのは学校の勉強だけじゃないんだな。

 

彼らの挑戦をぜひ応援してやってください。

 

東海OBの先輩方は特にお願いしますね♪