サザンオールスターズ LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」
LIVE TOUR 2025「THANK YOU SO MUCH!!」
サザンオールスターズの公演をたのしんできました。
妻の分までチケットを手配してくれた従姉妹に感謝!
雑誌「BRUTUS」がサザンの今年のツアーの特集を組んだので、
事前に買って少しばかり予習をしてから会場に向かいました。
サザンのコンサートは実に37年ぶりです。
そのときのツアー名は、「サザンオールスターズ-真夏の夜の夢-1988大復活祭」でした。
当時、東京に暮らしていた私はヨコハマスタジアムで鑑賞しました。
そんな話を従姉妹にしたら、「私も行ったかもしれない」と言い、
別れてから「間違いなく、私も行きましたよ!」とメールが届きました。
ただし、従姉妹がたのしんだ公演は、小牧市民球場です。
ヨコハマスタジアムがラストで、その1つ前が小牧市民球場だったようです。
「懐かしい記憶が蘇りました。ありがとう!」とのメッセージも添えられていました。
ほんのちょっぴりですが、従姉妹にチケットのお礼ができたような気になりました。
大阪・関西万博2025開幕
大阪・関西万博2025がいよいよ開幕する。
55年前に開催された大阪万博には、私は6歳のときに訪れている。
叔父がマイクロバスをレンタルし、親戚総出で繰り出した。
左の写真は、会場で撮ったそのときの私のいでたち。
服も半ズボンもこの日のために母が馴染みの洋裁屋で誂えてくれた。
素材が凝っているし、ノースリーブというデザインが斬新である。
ネクタイまで手づくりで、帽子のリボンと色合いを揃えている。
靴はイギリス製の革靴(スリッポン)。
母がイギリスに出張した知人に頼んで買ってきてもらったものらしい。
万博に行くというだけでこれだけ気合を入れていたのだ。
期待感や高揚感が高かった証拠だと思う。
我が家は、万博をデザインしたアルバムまで購入した。
翻って今回の万博は批判も多いし、盛り上がりにも欠ける。
私自身も関心が薄く、当初行くつもりはなかった。
しかし、開幕を目前にして気が変わった。
せっかく、前回を体験しているのだから、
二度目も見ておこうという気持ちになったのだ。
そして、ある機関が企画してくれた視察会に申し込むことにした。
現地では、評価も批判も驚きもつまらなさも、自分の目で確かめたい。
比較できるのは、1970年に生まれていた私たち世代の特権だから。





