「禅に学ぶ家族に想いを伝えるエンディングノート」

著者:田口誠道さん 100ページより以下抜粋

遺言3つの勘違い

「遺言」と「遺書」を混同している方が多いようです。

1に、「遺言は一生に一度だけ書くもの」と思っている方が多いのですが、そんなことはありません。遺書は亡くなる間際に一度だけ書くものですが、遺言は何度書いてもよいのです。遺言は法律行為ですので、認知症になり思考能力がなくなってしまったら、もうつくることはできません。認知症にならないまでも、病気になってしまうと、病気と戦うことで精一杯で遺言どころではなくなってしまいます。「まだ元気だから遺言など早い」のではなく、「元気だからこそつくれるのが遺言」なのです。作った後で家族の状況や財産の状況が変わったら、何度でもつくればよいのです。「そのうちに・・・」

と思っているうちに、死が迫ったときにはもう作れなくなってしまいます。

以上引用終了

いつやるの?今でしょ!ってCMがありましたが、遺言なんて・・・と考えるのが普通です。でもそれで良いのでしょうか?このブログを読んだら、持っている家屋や現金等の自己資産を確認してみては如何でしょうか?

エンディングノートを活用した終活相談をお受けしております。

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今回より3回に分けて遺言3つの勘違いをテーマに解説します。


エンディングノートの書き方について

エンディングノートは種類が沢山あります。書店で購入するものや、無料で葬儀会社が配布してくれるものまで、非常に種類が多いです。書店で購入しようと手にとったら、どれにしようかと迷う方も沢山いらっしゃると思います。

○選ぶポイントについて解説してみたいと思います。

1, 書きたい内容と自分の関心事にフォーカスしてエンディングノートを選びましょう。

2, どのようなエンディングノートが良いのか自分の性格も考えましょう。

手軽に書きたい派 対 じっくり書きたい派

想いを伝える派 対 情報を伝える派

○エンディングノートの書き方のアドバイス

1, 時間を掛けて記入していきましょう

2, 緊急時に必要な項目から記入していきましょう

3, 何度書き足しても、書きなおしても良いです

4, 保管場所を考えましょう(内容に財産情報などもあるので保管場所に注意)

目につくところには、この項目を記載しない事も良いかもしれません。

5, 興味のある所から書き始めて下さい

最初のページから記入する必要はありません。

6, 記入した日付は記載しておきましょう

後でいつ記入したか忘れてしまうので・・・

自分や家族を振り返り、整理をする意味でエンディングノートは価値があると思います。家で眠っているエンディングノートをもう一度見直してみませんか?


エンディングノートの件で迷ったらここ へ(メール相談無料です)



スピリチュアル・メッセンジャー美鈴さんのFBより引用



当たり前の毎日でも、

ある日突然景色が変わって、

“当たり前”ではなかったんだ…と、

思い知らされることがあります。

愛する人との別れ、

愛するペットとの別れ、

大事な物や健康、自由を失う…

様々な苦難苦悩が、

“当たり前”の日常をガラッと変えてしまう…。

だから、

今日・今、この時を大切に、

何が起こっても悔いの残らぬように、

「言葉足らず」「感謝足らず」「後まわし」

とは無縁に、思いを込めて生きましょう。


この内容について、伏見 修司さんのFBのコメントを引用

当たり前のこととは、どういうことでしょう…。

親や家族、衣食住~健康、自由、そして命が…あって当たり前…

まさに、感謝を忘れていることに他ならないですね…。

何でもそう~当たり前と思った時点で全ては感謝の対象外~悲しきことですね。

私達人間は、愛と感動と幸せを求めてこの世に生きているのに~

その基本となるべく、感謝ができなければ、何も得られない~自ずと、視野を狭めてしまっていることになりますね。

当たり前の日々、出来事に対して常に感謝の心で生きるなら、

感動は常に生まれるもの。人生~ドラマチックでありたいものですね。

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今回は、「当たり前」について気付きをFBの美鈴さん、伏見さんの内容より

引用させて頂きました。


当たり前のように、ご飯を食べて、日が暮れて、寝て、翌日起きる・・・

これでは、いけないのですよね・・・ 


私達が生きているのは宇宙最大の奇跡なのですから


エンディングノートを記入してみた事はありますか?

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