女優 杉田かおる さん

今回は趣を変えて

先日ある雑誌の企画で女優 杉田かおる さんからインタビューを受け、その対談内容を簡単に纏めた雑誌が2月1日に発行されました。

雑誌名 Compantank(カンパニータンク) 2月号

http://www.companytank.jp/

記事の掲載ページはP87です。

雑誌は取り扱いしている書店が限られている(上記Webに記載有)のでご注意下さい。

記事では、私のエンディングノートに対する想いを語らせて頂きました。

杉田さんも、過去に同級生が突然亡くなってしまうような事があったとの事で、エンディングの事に興味を持っていらっしゃいました。

何か遭った時にどうしよう・・・ではなく、元気なうちに、不安を少なくしていくと、前向きに日々を過ごす事が出来ます。最期の事なんか考えたくないですが、ちょっとだけ、元気なうちに考えてみませんか?

エンディングノートを活用した終活相談をお受けしております。
ここ  よりメールでお問い合わせ下さい。



「禅に学ぶ家族に想いを伝えるエンディングノート」著者:田口誠道さん 100ページより抜粋

遺言3つの勘違い その3

第3に、「遺言に余計なことを書いてはいけない」と思っている方がほとんどだと思いますが、実は遺言には何を書いても良いのです。遺言は法的な文章ですから、「誰に何を相続させる」というように、必要なことだけを簡潔に書かなければならないとお思いかもしれません。しかし必要な事がきちんと書いてあれば、後は好きな事を書いてもいいのです。遺言には「付言」として、自由に言葉を添えることが出来ます。特に、何故そのような遺言の内容にしたのかという財産分けの理由や、家族への感謝の気持ちを付言として記しておくことは、あなたの意思を家族に伝える上でも非常に大切です。但し愚痴や悪口はNGです。

以上引用終了

今回は3回シリーズで勘違いを纏めてみました。

・遺言は一生に一度だけ書くものではありません

・遺言は誰にも見せてはいけないものでもありません

・遺言に必要な事が記してあれば、余計なことを書いても問題ありません

いかがでしたでしょうか?参考になりましたでしょうか?


エンディングノートを活用した終活相談をお受けしております。
ここ よりメールでお問い合わせ下さい。


「禅に学ぶ家族に想いを伝えるエンディングノート」

著者:田口誠道さん 100ページより以下抜粋


遺言3つの勘違い その2 


第2に「遺言は誰にも見せてはいけないもの」と思っている方が多いようです。ドラマなどで、本人の死後にはじめて遺言を公開するイメージがあるのでしょうか。しかし私は、遺言を作ったのならば、家族全員を集めて、ご自分の口から「このような遺言を作ったから、どうかこのとおりにしてほしい」と伝える事をお勧めいたします。何故ならば、せっかく遺言があったのに、その内容に不満がある相続人がいて揉めてしまう家族が多いからなのです。もし生前に父母から直接に「こうしてほしい」ということを家族全員が聞いていれば、死後に遺言の内容をめぐり揉めることは少ないと思います。「遺言さえつくっておけば揉めない」のではなく、あなたの意思がきちんと家族に伝わることが重要なのです。

以上引用終了

お金の事が絡むとどうしても、揉め易いと思います。お金が全ての世の中で生きていますので・・・ 

本当に大切なのは、お金ではなく、想いではないでしょうか?


エンディングノートを活用した終活相談をお受けしております。

ここ よりメールでお問い合わせ下さい。