東京都では10分に1人以上の高齢者が救急搬送されています。
(データは東京消防庁のWebより引用:東京消防庁管内では、平成26年中、日常生活の中の事故(交通事故を除く。)により、約12万7千人が救急搬送されており、そのうちの約半分(66,000人)が高齢者です。)
何で、そうなるのと言うと、加齢に伴い様々な身体機能が変化し(心肺機能の低下、筋力の低下、視覚・聴覚の低下、嚥下機能の低下など)これによる事故が発生するからです。
事故を分析すると、何と、ころぶ事故が約8割!
そして、ころぶ事故の約半分が住宅内で発生しています。
その場所は「居室・寝室」が最も多く、次に「玄関・勝手口」、「廊下・縁側」です。
ころぶ事故を防ぐために(転倒防止)
・段差をなくしましょう。
・段差(段の先端部)を分かりやすくしましょう。
・足元を十分に明るくしましょう(足元灯・照明器具の設置など)。
・滑り止めをしましょう(階段・廊下・玄関先など)。
・歩行を補助しましょう(手すりなど)。
・継続できる、体力にあった運動をしましょう(散歩など)。
・ころぶ原因となるものは取り除きましょう(整理・整頓)。
特にカーペットの端などは、鋲やテープでつまずかないように止めておきましょう!
このブログを読んだら、是非、親御さんの居室の歩くルートを見回して整理整頓をしてください。
お墓や散骨の事で困ったらお問合せはこちら http://ioi-shitaku.com/contact
人生を優しく治める 人生のしまい方の専門家 鈴木 優治
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株式会社 おいしたく
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住所:〒107-0051
東京都港区赤坂3丁目21番3号 牧野ビル2F
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引用元:高齢者の事故とその予防
最近お墓の相談で面会する人が、異口同音に言われる言葉があります。
それは「お墓を引き継ぐ人がいないから、私は散骨にしてもらいます」って言葉です。
その考えは非常に理解できます、そうですよね、だって他に方法が無いから・・・納得できます!
でも、それで良いの???って思います。
もしかして、情報が無いから、このような考えに行きつくのかな?って思ってしまいます。何故って、それは・・・
昭和時代以降のお墓に対する考えは、○○家の墓(=家墓)というようにほとんどの人が考えていたと思います。
しかし核家族化が進み、家族サイズが小さくなり現在に至っています。これを私たちの住居の問題と比較して考えてみましょう。
一軒家が主流だったものが、集合住宅が主流に変わっています。これをお墓に当てはめると、
お墓もそれぞれの家墓から個々が集合した墓(合葬墓、集合墓、納骨堂など)に変わりつつあります。
つまり皆で入るお墓があるのです(最近はこれを墓友と言うようです)。
でも、供養や宗派はどうしてくれるの?って疑問が出ます。それも大丈夫です。それは永代供養タイプの集合墓は、それぞれの宗派の寺院が責任を持ってある期間供養してくれます。
つまり遺骨を安置する場所があって、僧侶に供養もしてもらえる・・・どうですか?
はっきり言って、お墓を引き継ぐ人がいない人の選択肢の一つです。
自分の究極のカタミ、それが遺骨。だからトコトン納得できる所を探しましょうね。
でもやはり散骨が良いという方は、問題ありません。その時は散骨しましょう!
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引用元:散骨の理由
遺骨があり、お墓を建墓しようとすると、都会では高額の費用が必要となります。
都外でお墓を建てるとなると、費用が安くはなりますが、お参りに行くのが臆病になり、足が遠のいてしまいますね。お盆のシーズンには、お墓の折り込み広告が沢山入っていたかと思いますが、ご記憶がありますでしょうか?
お墓をお得に建てるにはどうしたら良いのでしょうか?
一番良いのは、都営霊園に抽選で当たってそこにお墓を建墓するのが良いと考えます。
でもこれは、年に1回だけのチャンスですので、難しいです。
その次の解決策として、都内の納骨堂に入る事や合祀墓(集合墓)に入る事を検討されては如何でしょうか?
最近の納骨堂は、最近新設された所が比較的多く、バリアフリー対策が出来ている施設が多くなってきています。従って車いすを使っての参拝も可能ですので、高齢者の方はご検討されても良いかもしれません。当然、屋内ですので、墓石の周りの草むしり等の個人の管理は不要です。
もう一つは合祀墓(集合墓)です。他人と一緒に入るお墓ですが、時代の流れと思って入るのも良いかもしれません(自宅が一軒家から、アパートやマンションに変わったように)。
遺骨をどのように安置するのかで細かく分かれております。
1、個人スペースに永続的に納められるタイプ
2、小区画に一定期間遺骨を納め、ある期間の経過後に他の人の遺骨と一緒にするタイプ
3、最初からほかの人の遺骨と一緒の場所に納めるタイプ
このような合祀墓(集合墓)は、永代供養をうたっている所が多く、おひとり様でも、安心して供養を任せる事が可能です。
ご自分はどの様なスタイル・墓を考えていて、誰にお参りに来てもらいたいのか?この事を考えて決められるのが良いと思いますよ。
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引用元:遺骨の行方 永代供養墓