初めてのベトナム。
屋台のごはんが美味しくて、
おなかがいっぱいです~!


こんばんは。
コドモノミカタ しつもん先生 えみです。


今日は、ホーチミン市内を散策。
1日で30000歩以上歩いたのは、今まで生きてきて初めてです。





今日の散策のメインは、
屋台と戦争証跡博物館。

ベトナム戦争で実際に使用された武器や、枯葉剤や戦火の傷痕をとどめた写真や資料などが展示されていました。

私は以前、モンサントのエージェントオレンジ(枯葉剤)をテーマにしたドキュメンタリー映画を観ていたので、とても興味深く見てきました。

博物館には、
ベトナムの小学生や
私たち日本人
アメリカや中国、韓国…たくさんの人種の方々がいました。


それぞれ、
どんな気持ちでいるんだろう?

とても気になりました。


ベトナムは、
来年、1975年の終戦から40年が経ちます。
ガイドのアンさんは、
街中のお正月の飾り付けのことをたくさん説明してくれました。


私は、難しいことはわからないけど
戦争はしたくないなぁ。
そして、いつも思うことは
「私が関わった子どもたちを、戦争に送るなんて絶対にしたくない。」


日本は平和ボケしてる、
なんてよく言われるけど

日本が平和なのは、
日本人が日本人だからなんだろうなぁと
日本を離れてみてやっぱり感じる。


目を見てあいさつするとか、
話をきくときは相手の方を見るとか、
自分と、ちょっとだけ周りの人のことも考えるとか…

ほんのちょっとのことなんだけど、
日本人のそんなところが、

日本人らしくて、
平和な暮らしができる理由なのかな
なんて感じました。


もちろん、
国民性や宗教などのいろんな理由もあるでしょう。
たまに、自由奔放に?憧れることもあるでしょう。


それでもやっぱり、
私は日本人なんだなぁ…と、つくづく感じました。


そんな私から、しつもんです。


「あなたは、あなたの国に生まれてよかった?それはなぜ?」



明日は、クチへいってきます!